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クラシック
CDアルバム

ブルックナー: 交響曲第8番(ハース版)、モーツァルト: 交響曲第38番「プラハ」

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年02月03日
国内/輸入 輸入
レーベルProfil
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 PH07057
SKU 881488705751

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:54:00

【曲目】
1. ブルックナー: 交響曲 第8番 ハ短調 WAB 108(ハース版)
2. モーツァルト: 交響曲 第38番 ニ長調 KV.504「プラハ」
【演奏】
ベルナルト・ハイティンク(指揮)、シュターツカペレ・ドレスデン
【録音】
1)2002年12月3日 ゼンパーオーパー (ライヴ)
2)2002年9月2日 クルトゥーア・パラスト (ライヴ)
[ステレオ]

=トラックタイム(※ともに実測値)=
・ブルックナー第8番 I.16’26 + II.15’18 + III.27’50 + IV.24’49 = TT.1゜24’23
・モーツァルト「プラハ」 I.12’40 + II.9’17 + III.5’51 = TT.27’48

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

─エディション・シュターツカペレ・ドレスデン─
巨匠ハイティンクと手兵シュターツカペレ・ドレスデン ブルックナー第8番 モーツァルトの「プラハ」

極上のライヴが目白押しでProfilの大人気シリーズ、エディション・シュターツカペレ・ドレスデン。ここに、ブルックナーの第8番にモーツァルトの「プラハ」という超強力なプログラムを担当するのは、楽団の首席指揮者(2002-2004)を務めた巨匠ハイティンク。当シリーズでは2003年ライヴのブルックナー第6番(PH.07011)以来の登場となります。
現在のハイティンクが首席指揮者を務めるCSOとも、来年2009年4月に取り上げる予定のブルックナーの第8番。ブルックナー指揮者としてすでに誉れ高いハイティンクですが、なかでも第8番については過去にも好んで取り上げています。長きに渡る手兵コンセルトヘボウ管とは、交響曲全集録音シリーズ中の1969年、1981年にデジタルで再録音、さらには2005年ライヴでも録音しており、また、この間1995年にウィーン・フィルともセッション録音をおこなっています。
そして、9月末の首席指揮者就任から2ヶ月あまりを経過し、あらたなシェフ、ハイティンクに大きな関心が寄せられるなかで迎えたドレスデンとのライヴ。まさしくこれは歳を重ねて円熟味と盤石の安定感を誇る巨匠と、底知れぬ魅力を秘めたオケとの顔合わせが正しかったことを証明する何よりの内容といって差し支えないでしょう。
カップリングとなるモーツァルトの「プラハ」もまた、たいへん興味の尽きない内容といえそうです。不思議なことに、ハイティンクのモーツァルト録音はこれまでのところオペラに限定されているため、やはりオケが名門ドレスデンということもあり、交響曲の登場は大いに歓迎されるところです。なお、こちらは同年8月にドレスデンを襲った大洪水による深刻な浸水被害で使用不能となったゼンパーオーパーに替えて、演奏会場にはクルトゥーア・パラストが選ばれています。[コメント提供;キングインターナショナル]

=トラックタイム(※ともに実測値)=
・ブルックナー第8番 I.16'26 + II.15'18 + III.27'50 + IV.24'49 = TT.1゜24'23
・モーツァルト「プラハ」 I.12'40 + II.9'17 + III.5'51 = TT.27'48
タワーレコード

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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ハイティンク・ドレスデンのブル8とモーツァルト「プラハ」は私にとって至宝の演奏となった。
まずブル8、オケが何といってもいい。第4楽章のティンパニの扱いは、どの盤で聴いてもクナッパーツブッシュ・ミュンヘンフィル盤にはるかに及ばなかったが、はじめてそれに並ぶ演奏に出逢えた。クナには「圧」があるが、ハイティンクは極めて「自然体」である。どちらが卓れているというのではない。それぞれが違う道を通って同じ「高み」に達しているのだ。
それにもまして、「プラハ」は名演だ。「この曲は何の曲?」。1楽章も半ばを過ぎて、やっとモーツァルトの交響曲の中で私が一番好きな「プラハ」だと分かった。「初めて聴くような新鮮な感動」とはよく言うが実際に体験することは少ない。
ハイティンクという指揮者の「凄さ」を実感して鳥肌が立った。謙虚なこの人の絶えざる研鑽の賜物なのだろう。
2024/05/15 ゴジラさん
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ブルックナー交響曲第8番(ハース版)で従来から最高の名演としてB.ハイティンク=ドレスデン・シュターツカペレが挙げられます。このCDのほかにSACD-SLもありますが、CDでは終楽章終盤で僅かに音質が落ちて来る事、SACD-SLではこの点は改善されていますが前半はCDに比べて僅かに荒々しさがない不満があります。最後まで迫力と音質の落ちないこの曲の最高のLP制作を切望します。BFH3
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