(全12件)
Dvorak: Violin Concerto; Bruch: Violin Concerto No.1, Scottish Fantasy; Lalo: Symphonie Espagnole
タスミン・リトル、他
健康的で屈託の無いリトルのバイオリンは技術的にも危なげなく、これをダメと言う人はほとんどいないはず。ハンドリーのサポートも万全で単なる伴奏には終わっていない。2枚組で千円ちょっとの値段なら絶対のオススメ!
Donizetti: Lucia di Lammermoor / Charles Mackerras,
ロンドン・ヴォイセズ、他
ロストは美声だし、フォードだって悪くない。でも本当の主役はマッケラスの指揮。ルチアでこんなにドラマチックかつシンフォニックに演奏出来るとは思わなかった。ただまあ…あくまでもドニゼッティのオペラとしてはと断っておかないと怒られそうですが。
Leopold Stokowski - The Columbia Stereo Recordings<完全生産限定盤>
レオポルド・ストコフスキー
カルメンやアルルの女の覇気の有るを聞いて90過ぎの指揮者の演奏だと思う人はいないはず。意外と入手困難な録音も含まれてるし値段も手頃なのでお勧め!
Leopold Stokowki - The Stereo Collection 1954-1975<初回生産限定盤>
昔出ていたゴージャスな箱が意外と置く場所に困ったので、今回の箱は解説は無いけれどコンパクトになって収納に便利(笑)演奏はストコファンじゃなくても是非聞いて欲しい物ばかり。
マイーザの世界へようこそ No.1<初回限定生産盤>
Maysa (Brazil)
彼女に取って最大の悲劇は音楽の才能に恵まれ過ぎた事なんじゃないかと思う。この20歳のデビューアルバムで既に歌手として完成されてしまっているし、8曲目の「さよなら」は12才の時に書いた楽曲だそうだが、とても少女の書いた曲には思えない。アレンジは古いが今も輝きは失っていないと思う。
東京チンドンVol.1
篠田昌已
夭折した篠田の最大の遺産と言って良いアルバム。今は失われてしまった音がここには有る。ライナーノートも資料として貴重な物。蛇足だが二枚目のライブ盤での江戸アケミの口上は上手過ぎ(笑)
Anteil : Ballet Mecanique, Serenade for String Orchestra / D. Spalding, Philadelphia Virtuosi CO
PHILADELPHIA VIRTUOSI CO/ETC
バットボーイ、アンタイルの入門として最適なCD。アンサンブル・モデルンのアルバムが張り詰めた緊張感がそれも魅力的だけど廃盤のようだし「バレエ・メカニック」に関してはNAXOS盤の演奏の方がユーモラスに感じられ、より聞き易いと思う。
Penderecki: Symphony no 7 / Wit, Warsaw Philharmonic Orchestra, etc
Warsaw National Philharmonic Choir、他
ペンデレツキの作品の中では分かり易い上になかなかの力作でもっと聞かれるべき。ヴィットの指揮も曲の魅力を余すところなく伝えていると思う。
Thomas Beecham - English Music: Delius, Bantock, German, etc<初回生産限定盤>
トーマス・ビーチャム、他
2013/05/20時点、店舗では1390円です。モノラル録音も含まれますが決して聴き難いものでは無いし、ディーリアス以外の録音もオマケで付いて来ますので、ダブりが有っても買っておけば良いのでは無いかと思います。
William Steinberg<限定盤>
ウィリアム・スタインバーグ、他
名職人らしい良い仕事と言った趣の演奏。オケもなかなかの高水準で所謂デモーニッシュな演奏じゃないかもしれないけど飽きが来ないのはこういう演奏じゃないかと思う。一部モノラルだけど是非ご一聴を。
The Complete Album Collection of Opera Arias and Duets<初回生産限定盤>
レオンタイン・プライス
ヴェルデイのアリアは本当に素晴らしいし、ポーギーとベスはハイライト盤ながら未だに魅力的だと思う。後年になるに従い声が荒れてくるのは残念だけど、非常にお買い得なセット。
ブルックナー: 交響曲全集
クリスティアン・マンデール、他
店頭購入。確かに年代に比して録音はよく無いが、演奏自体は想像以上に聴かせる。ゆったりとしたテンポの中にハッとする表情が有り、なかなか聴き応えが有った。値段を考慮すれば購入する価値は有ると思う。
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