ヤクブ・フルシャ

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フルシャ&バンベルク響/ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 WAB 109
2024年はブルックナーの生誕200周年にあたり、続々と注目の録音がリリースされています。今回登場するのは、2016年から首席指揮者を務めているヤクブ・フルシャとバンベルク交響楽団によるブルックナーの未完の交響曲第9番。両者は3つの稿による交響曲第4番(KKC-6613/ACC-30533CD)の録音も行っており、長年のブルックナー演奏の経験から生まれた充実した演奏を聴かせています。今回フルシャはブルックナーによって完成された3楽章までの演奏を行っています
2024/04/02 18:00 注目アイテム
ファウスト、フルシャ&バイエルン放送響、メルニコフ/ブリテン: ヴァイオリン協奏曲&室内楽作品集
ブリテンのヴァイオリン協奏曲は、アルバン・ベルクのヴァイオリン協奏曲に多大な影響を受けて書かれましたが、ブリテン渾身の魅力的なメロディも満載の名曲。壮絶な場面から作品終盤の神がかり的な美しさまで、驚異の名演の登場です。カップリングはメルニコフがピアノを担当している室内楽というこれまた豪華な内容で、世界初録音のブリテン16歳の時の《二つの小品》も収録されており、大注目の1枚です!
2024/02/26 18:00 注目アイテム
F.P.ツィンマーマン、フルシャ&バンベルク響/ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲、バルトーク:狂詩曲、マルティヌー:協奏的組曲(SACDハイブリッド)
1965年ドイツ、デュイスブルク生まれの正統派ヴァイオリニスト、フランク・ペーター・ツィンマーマン。当アルバムではヤクブ・フルシャ率いるバンベルク交響楽団との共演。ストラヴィンスキーの協奏曲は1990年にジェルメッティ指揮、シュトゥットガルト放送交響楽団と収録して以来、30年の時を経ての再録です。ツィンマーマンの現在の充実ぶりがあらわれた、同楽曲の新名盤登場です!
2023/11/29 18:00 注目アイテム
フルシャ&バンベルク響/ドヴォルザーク“新世界より” ダイレクトカット盤(45回転3枚組)世界限定1893セットシリアルナンバー付!
2023年4月録音、ヤクブ・フルシャ指揮バンベルク交響楽団のドヴォルザークの交響曲第9番“新世界より”がダイレクトカット盤(45回転)で登場します!同コンビは2019年にスメタナ≪わが祖国≫をダイレクトカッティングで収録。そのクオリティの高い演奏と録音で大きな話題となりました(現在は完売)。“新世界より”が1893年に初演されたことにちなんで、今回限定数1893セットプレスされました(なお、当録音はアナログ盤のみでの発売となり他のフォーマットでのリリースはございません)
2023/09/20 18:00 注目アイテム
2022年ザルツブルク音楽祭!フルシャ&ウィーン・フィル、コスキー演出!ヤナーチェク:歌劇《カーチャ・カバノヴァー》
2022年ザルツブルク音楽祭で上演されたヤクブ・フルシャ指揮、バリー・コスキー演出によるヤナーチェクのオペラ“カーチャ・カバノヴァー”の映像がリリースされます。カーチャを歌うのは、コリーヌ・ウィンターズ。感情の起伏を見事に表現した名演技をみせています。日本語字幕付き
2023/06/27 00:00 注目アイテム
フルシャ&バンベルク響『愛と死~ワーグナー、マーラー、R.シュトラウス』~「死」をテーマとしたコンセプト・アルバム
「死」をテーマとしてワーグナー、マーラー、R.シュトラウスの作品を集めたコンセプトアルバムです。フルシャは、否応なしに向き合わざるをえない「死」ではなく、「生と死」への対峙そこに人生の意味が見いだされるものである、ということを感じさせる作品を集めたといいます。さらにこれらの作品をまとめて演奏することによって、作曲家同士の対話がこの録音上で生まれ、バンベルク交響楽団のDNAに刻まれた彼らの音楽が、聴くものに問いかけ心を響かせるとも語っています
2023/01/25 00:00 注目アイテム
フルシャ&バンベルク響/ブラームス&ドヴォルザーク・交響曲シリーズ、2作同時発売で一挙完結!(SACDハイブリッド)
フルシャは楽団のあたたかな響きを活かしつつ、中庸のテンポを採って旋律をのびやかに歌わせ、楽団の伝統を尊重した音楽作りを展開。 ヴァイオリンを両翼配置にし、第1番と第2番では第1楽章のリピートを採り入れてスケールの大きな音楽に仕上げています。ブラームスの第2番から影響を受けたとされる同じ調性の第6番をブラームスの第1番と合わせるという意外性も魅力。ボヘミア民族色の強い第7番では全編にわたりフルシャならではの音楽が展開されています
2022/10/27 00:00 注目アイテム
フルシャ&バンベルク響/ロット:交響曲第1番、マーラー:花の章、ブルックナー:交響的前奏曲
25歳でこの世を去ったウィーン出身の作曲家、ハンス・ロットの名は、この交響曲第1番ホ長調によって語り継がれています。バンベルグ交響楽団とその首席指揮者のヤクブ・フルシャによるDGへの新録音では、ロットを中心に、ロットのオルガンの師匠であるアントン・ブルックナーの「交響的前奏曲」と、友人でウィーン音楽院の学生でもあったグスタフ・マーラーの《花の章》を収録し、交響曲のレパートリーの中心に位置されるべきロットの作品に新しい光を当てています
2022/08/12 14:00 注目アイテム
フルシャ&バンベルク響/ブルックナー:交響曲第4番“ロマンティック” (3つの版による)
ブルックナーの交響曲にはいくつかの「稿」が存在することはよく知られています。今回ヤクブ・フルシャ率いるバンベルク交響楽は長年のブルックナー演奏の経験をもとに3つの版を録音。フルシャ自身も指揮者にとってすべての版を録音できるということはまたとない機会であると考えこのプロジェクトに賛同。また聴き手にとっても異なる版を同じ演奏者で聴くことは、作曲家意図、版が複数存在する意義などを判断することができるでしょう
2021/08/09 00:00 注目アイテム
フルシャ&バンベルク響/マーラー:交響曲第4番~ソーシャル・ディスタンシング配置による新録音
バンベルク交響楽団は早くから、科学者チームとの実験を行い、コロナの時代に安全に音楽を演奏する方法を模索していました。そしてソーシャル・ディスタンシング配置、無観客で、交響曲第4番を中心としたプログラムで2020年7月にバンベルクでグスタフ・マーラー国際指揮者コンクールが行われました。本盤は、その際にフルシャ指揮、ソリストにはドイツのアンナ・ルチア・リヒターを迎え録音されました
2021/01/22 00:00 注目アイテム
F.P.ツィンマーマン~マルティヌー:ヴァイオリン協奏曲&バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ(SACDハイブリッド)
SACDハイブリッド盤。1965年ドイツ、デュイスブルク生まれの正統派ヴァイオリニスト、フランク・ペーター・ツィンマーマン。BISレーベルより積極的な録音が続いておりますが、当アルバムではヤクブ・フルシャ率いるバンベルク交響楽団との共演でマルティヌーのヴァイオリン協奏曲2篇、そしてバルトークの無伴奏ヴァイオリン・ソナタを録音しました!
2020/08/26 18:00 注目アイテム
生誕150周年記念!フルシャ&プラハ放送響、バルトシュ~ヴィーチェスラフ・ノヴァーク:ピアノ協奏曲、交響詩“トマンと森の精”
ドヴォルザークに師事したチェコの作曲家ヴィーチェスラフ・ノヴァーク(1870-1949)は2020年、生誕150年を迎えました。このアルバムでは同郷の指揮者フルシャ&プラハ放送響と、ピアニストのヤン・バルトシュが録音。“ピアノ協奏曲”、ピアノ小品集“たそがれ”、そして交響詩“トマンと森の精”を収録
2020/07/16 00:00 注目アイテム
2019年7月新録音 フルシャ&バンベルク響のスメタナ“わが祖国”がダイレクトカット盤(45回転)で登場!
アナログ盤の最高音質を追求する収録方法として近年再注目されている「ダイレクトカット」。ダイレクトカット録音は、マイクで拾った音をカッティングレースに送り、そのまま溝を刻みこんでいきます。録り直しが効かない一発勝負ということで、演奏者へのプレッシャーも相当なもの。世界限定1111セット、シリアルナンバー付という貴重なリリースとなります。(当録音は他のフォーマットでのリリースはございません)
2020/07/06 18:00 注目アイテム
オーガスティン・ハーデリッヒがフルシャ&バイエルン放送響と共演!ドヴォルザーク“ヴァイオリン協奏曲”
2016年グラミー賞を受賞したオーガスティン・ハーデリッヒ。新録音は、チェコ出身の指揮者ヤクブ・フルシャとの共演によるドヴォルザークの“ヴァイオリン協奏曲”。カップリングにはチェコ出身の2人の作曲家、ヤナーチェクとヨセフ・スクのヴァイオリンとピアノのための作品が収録
2020/02/28 00:00 注目アイテム
チェコの名指揮者フルシャがバイエルン放送響とともにスーク:アスラエル交響曲を録音!
スークの同郷である指揮者ヤクブ・フルシャはこの作品を最も得意としており、プラハ芸術アカデミーの卒業コンサートの演目でもこの曲を選択したほど。作品を完全に掌握した上で愛情と共感に満ちた表現を施した演奏は、スークの想いを聴き手に届けるにふさわしい風格を有しています
2020/02/12 00:00 注目アイテム
ビエロフラーヴェクのドヴォルザーク:聖書の歌&フルシャの同:レクイエム&テ・デウム
このリリースは2017年に71歳で惜しくも亡くなったチェコの指揮者イルジー・ビエロフラーヴェクがチェコの傑作をデッカに行った最後の録音シリーズのひとつです。ビエロフラーヴェクの死後、シリーズは弟子のヤクブ・フルシャに引き継がれました
2020/02/05 00:00 注目アイテム
フルシャ&バンベルク交響楽団のブラームス第3番&ドヴォルザーク第8番(SACDハイブリッド)
席指揮者ヤクブ・フルシャとバンベルク交響楽団によるブラームスとドヴォルザークの交響曲シリーズ、第1弾の第4番&「新世界より」(TUDOR 1744)に続く第2弾は、ブラームスの第3番&ドヴォルザークの第8番。どちらも超個性的な素晴らしい演奏。優秀録音がSACD hybrid、SURROUND-SOUND 5.1で
2019/07/02 00:00 注目アイテム
ピューリッツァー賞受賞作!バーバーの“歌劇「ヴァネッサ」”の2018年グラインドボーン・ライヴ!
フルシャ&ロンドン・フィルの演奏で上演されたサミュエル・バーバー作曲の歌劇“ヴァネッサ”。大胆な演出で知られるキース・ウォーナーによるこのグラインドボーン公演は、奇抜さを排した古きアメリカを思わせる舞台の時代設定と、鏡とガラスを全面に用い、効果的に使用されるプロジェクションマッピングとあいまって、劇中人物の心理を描き出す斬新さで楽しませてくれます。日本語字幕付き
2019/05/22 00:00 注目アイテム
アルブレヒト・マイヤー~『楽園へのあこがれ~R.シュトラウス:オーボエ協奏曲、他』
オーボエ奏者アルブレヒト・マイヤーの新録音はR.シュトラウスの“オーボエ協奏曲”に、あまり知られていない名作エルガーの“独白”、グーセンスの“オーボエ協奏曲”、さらにラヴェルの“クープランの墓”をオーボエと管弦楽に編曲した作品を収録
2019/03/27 00:00 注目アイテム
フルシャ&バンベルク響新シリーズ!ブラームス:交響曲第4番&ドヴォルザーク“新世界より”(SACDハイブリッド)
ドイツの名門オーケストラ、バンベルク交響楽団の首席指揮者を2016年9月から務めるヤクブ・フルシャの新シリーズ、「ブラームス:交響曲全集+ドヴォルザーク:交響曲集」がスタート!。第1弾は二人の作曲家の最後の交響曲のカップリングです
2018/11/14 18:00 注目アイテム
フルシャ&ベルリン放送響がコダーイ&バルトークの“管弦楽のための協奏曲”を録音!(SACDハイブリッド)
人気・実力を兼ね備えた俊英指揮者のヤクブ・フルシャ。PENTATONEレーベルから、2017年6月の録音で、ベルリン放送交響楽団との共演によるコダーイとバルトークの“管弦楽のための協奏曲”を収録しました!
2018/04/09 00:00 注目アイテム
音楽監督就任第1弾!フルシャ&バンベルク響~スメタナ:連作交響詩“わが祖国”(SACDハイブリッド)
2010年プラハの春音楽祭で、師であるビエロフラーヴェクが設立したプラハ・フィルハーモニアを振って、フルシャは“わが祖国”をライヴ録音しています。ジョナサン・ノットの後任として名門バンベルク響のシェフとなるフルシャにとって、まさに勝負曲をその劈頭にもってきました!
2016/12/21 00:00 注目アイテム
フルシャ&プラハ・フィルハーモニア~ドヴォルザーク第2弾!
ビエロフラーヴェクの薫陶を受け、チェコ指揮界の新星として鮮烈なデビューを飾ったフルシャが、手兵のプラハ・フィルハーモニアとともに続々と「お国もの」に挑戦。若さに似合わぬその語り口の上手さで聴かせます
2016/08/14 15:41 注目アイテム
フルシャが手兵プラハ・フィルハーモニアとドヴォルザークの管弦楽作品を収録!
チェコの若手指揮者ヤクブ・フルシャ(1981~)のお国物、ドヴォルザークを優秀録音で捉えたディスク。2015年1月、プラハでのセッション録音。SACDハイブリッド盤での発売です。
2015/12/14 18:30 注目アイテム
チェコの若きマエストロ、フルシャ来日記念~スークの魂の叫びが響き渡るアスラエル交響曲の熱演!
チェコの若きマエストロ、ヤクブ・フルシャが2015年2月、プラハ・フィルハーモニアを率いて来日。オクタヴィア・レコードからは、東京都交響楽団とのスーク:アスラエル交響曲が来日記念新譜として発売され、レコード芸術誌2015年3月号で準特選盤に選ばれるなど、演奏、録音とも高い評価を受けました。
2015/01/15 14:30 注目アイテム