フィンランド放送交響楽団

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コロン&フィンランド放送響、クリスティアン・テツラフ 『シベリウス:交響曲第5番、組曲『白鳥姫』、2つのセレナード、2つの荘厳な旋律』 2025年6月上旬発売
ニコラス・コロン&フィンランド放送響、待望のシベリウス・アルバム第2作は交響曲第5番。カップリングにはクリスティアン・テツラフを迎えて“2つのセレナード”と、“2つの荘厳な旋律”を収録
2025/04/25 16:00 注目アイテム
ローレンス・パワー、コロン&フィンランド放送響/リンドベルイ:ヴィオラ協奏曲、不在、セレナード
ニコラス・コロンとフィンランド放送交響楽団によるフィンランドの作曲家マグヌス・リンドベルイの近作を集めたアルバム。ヴィオラ協奏曲は7つの部分からなる演奏時間33分ほどの大作をローレンス・パワーをソリストに迎えて録音。ベートーヴェン生誕250年の記念にロッテルダム・フィルから委嘱された“不在”、シカゴ交響楽団の委嘱作“セレナード”を収録しています
2024/07/25 00:00 注目アイテム
コロン&フィンランド放送響/オウティ・タルキアイネン(1985-): “白夜の太陽変奏曲”、他
フィンランドのラップランド地方出身の女性作曲家オウティ・タルキアイネンの近作を集めたアルバム。1曲目の「白夜の太陽」変奏曲はBBCフィルとカナダのナショナル・アーツ・センター管弦楽団の共同委嘱作品。極北の自然の中で聞こえてくる物音や鳥の声などを想起させる神秘的なサウンドが繊細微妙に移り行く中に、突如として火山の噴火を思わせるクライマックスもあります。同年作曲の「氷の歌」はその姉妹作と言えるもので、同様の味わいを持っています
2024/01/05 00:00 注目アイテム
コロン&フィンランド放送響、テツラフ/ルトスワフスキ:管弦楽のための協奏曲、パルティータ、ノヴェレッテ
フィンランド放送交響楽団が継続して取り組むルトスワフスキのオーケストラ作品のシリーズに、2021年から首席指揮者を務めるニコラス・コロンの録音が登場。初期の傑作“管弦楽のための協奏曲”に"ノヴェレッテ”、そして“パルティータ”ではクリスティアン・テツラフと共演
2023/10/03 00:00 注目アイテム
コロン&フィンランド放送響、ピアノはヤブロンスキー!バツェヴィチ:ピアノ協奏曲、2台のピアノとオーケストラのための協奏曲、ほか
再評価著しいバツェヴィチの協奏的作品を集めた貴重なアルバム。当CDはポーランドの独立回復100周年(2018年)を記念する国際文化プログラムの一環として、アダム・ミツキエヴィチ協会と共同で制作されたもので、バツェヴィチの協奏的作品を3曲収録。演奏はニコラス・コロン指揮フィンランド放送響、ピアノにペーテル・ヤブロンスキー
2023/04/04 00:00 注目アイテム
ニコラス・コロンとフィンランド放送響のONDINE第3弾は、ロッタ・ヴェンナコスキの作品集
ニコラス・コロンとフィンランド放送響がフィンランドの作曲家ロッタ・ヴェンナコスキ(1970-)の作品集を録音。“Flounce”はBBCプロムスの委嘱作で、フィンランド独立100周年にあたる2017年のラスト・ナイト冒頭を飾りました。“Sigla”はフィンランド放送響の首席ハープ奏者を務めるシヴァン・マゲンのために書かれた作品。“Sedecim”はシベリウス・アカデミー交響楽団の100周年を記念する委嘱作
2022/12/26 00:00 注目アイテム
ニコラス・コロン&フィンランド放送響の録音第2弾はトーマス・アデス作品集!
フィンランド放送交響楽団と首席指揮者を務めるニコラス・コロンとの録音第2弾は、イギリスを代表する作曲家の一人、トーマス・アデス。フィンランド放送(Yle)の委嘱による管弦楽版で、ペッカ・クーシストを迎えた“おとぎ話の踊り”に、歌劇“彼女に化粧を”の素材による管弦楽組曲“ホテル組曲”、2020年のBBCプロムスの委嘱作である“夜明け”などが収録されています
2022/08/30 00:00 注目アイテム
ニコラス・コロンがフィンランド放送交響楽団首席指揮者就任!シベリウス:交響曲第7番、組曲“クリスティアン2世”、組曲“ペレアスとメリザンド”
2021年、フィンランド放送交響楽団の首席指揮者に就任したニコラス・コロン。記念すべきCD第1弾はシベリウスの“交響曲第7番”!コロンとフィンランド放送響は2021年12月6日のフィンランド独立記念日ガラ・コンサートで交響曲第7番と“クリスティアン2世”を演奏しており、このCDは同時期の録音。ONDINEレーベルのオーケストラ録音を数多く手がけ、優秀録音で評価の高いベテラン、エンノ・マエメツが録音・編集・マスタリングを担当しています
2022/03/29 00:00 注目アイテム
リントゥ&フィンランド放送響~ラルヒャー:交響曲第2番“慰霊碑”、連作歌曲“失われた夜”
リントゥ&フィンランド放送響がオーストリアの作曲家トーマス・ラルヒャー(1963-)の2作品を録音!“交響曲第2番《慰霊碑》”はオーストリア国立銀行の設立200年記念の委嘱作で、今回が初録音となります。さらにバリトンのアンドレ・シュエンを迎えて連作歌曲“失われた夜”を収録
2021/10/01 00:00 注目アイテム
アルトシュテットが独奏を担当!リントゥ&フィンランド放送響~ファーゲルルンド:チェロ協奏曲“ノマド”&“水の世界地図”(SACDハイブリッド)
フィンランドを代表する現代作曲家セバスチャン・ファーゲルルンド(1972–)。チェロ協奏曲“ノマド”はここでチェロを弾いているニコラ・アルトシュテットのために書かれ、2019年4月、ヘルシンキ・ミュージックセンターで行われた「ヘルシンキ初演」のライヴ録音が収録されています。カップリングには管弦楽曲“水の世界地図”が収録
2021/04/09 00:00 注目アイテム
サントリーホールの委嘱作“オーラ”の世界初録音も収録!リントゥ&フィンランド放送響~リンドベルイ:“オーラ”、“関連する岩”、“マレア”
ハンヌ・リントゥが精力的に紹介するリンドベルイの作品集。今作にはサントリーホールの「国際作曲委嘱シリーズ No.18」のための作品“オーラ”が世界初録音。さらにベルギーのアンサンブルIctusの委嘱作品“関連する岩”に、イタリア語で「湖」を意味する“マレア”の3作品を収録
2021/04/02 00:00 注目アイテム
ハンヌ・リントゥ&フィンランド放送響による2016年Teosto賞受賞作曲家アンティ・アウヴィネン作品集
フィンランドにおいて直近1年で最も創造的な新作を発表した作曲家・作詞家に授与されるもので、北欧諸国で最大の音楽賞の1つTeosto賞を2016年に受賞したフィンランドの現代作曲家アンティ・アウヴィネン(1974-)の作品集。近年の世界情勢を基にした作品3曲が収録されています
2020/10/07 00:00 注目アイテム
ハンヌ・リントゥ&フィンランド放送響の最新アルバムはマグヌス・リンドベルイ:“告発”&“2つのエピソード”
ハンヌ・リントゥが指揮する、現代フィンランドを代表する作曲家の一人、マグヌス・リンドベルイの2つの作品。“2つのエピソード”は2016年のロンドンのプロムスでベートーヴェンの“第九”の前奏曲として初演された作品。“告発”はリンドベルイにとって初の本格的な「声とオーケストラ」のための作品です
2020/04/09 00:00 注目アイテム
リントゥ&フィンランド放送響~ルトスワフスキ:交響曲第2番&第3番(SACDハイブリッド)
ハンヌ・リントゥによる「ルトスワフスキ:交響曲全集」の第2集。今回のアルバムに収録されているのは、新古典主義の作風から少しずつ脱却を図った時期に書かれた“交響曲第2番”と、完全に自身の作風を確立した1980年代の“交響曲第3番”の2曲を収録
2020/01/21 00:00 注目アイテム
リントゥ&フィンランド放送響がシベリウスの“交響曲「クレルヴォ」”を録音!(SACDハイブリッド)
今回、このシベリウスのソプラノとバリトン独唱、男声合唱を用いる壮大な作品“クレルヴォ”を指揮するのはハンヌ・リントゥ。彼は悲運の若者の物語を、フィンランド放送交響楽団と合唱団を巧みに操り豪快に描き出します。2018年8月にヘルシンキ・ミュージック・センターで録音されました
2019/09/18 00:00 注目アイテム
リントゥ&フィンランド放送響がカイヤ・サーリアホの近年の3作品を収録!ソリストにフィンリーとメストレが参加!
フィンランドの現代音楽作曲家カイヤ・サーリアホ。今作はバリトンとオーケストラのための“真実の炎”、“ハープ協奏曲「トランス」”、小さいオーケストラ用に編成された“冬の空”という近年作曲された3曲を収録。ソリストにはバス・バリトンのジェラルド・フィンリー、ハープのグザヴィエ・ドゥ・メストレが参加しています
2019/04/11 00:00 注目アイテム
リントゥ&フィンランド放送響の新録音はルトフワフスキの“交響曲第1番&第4番”(SACDハイブリッド)
ハンヌ・リントゥとフィンランド放送交響楽団による20世紀ポーランドを代表する作曲家の一人ルトスワフスキの初期、中期、後期からそれぞれ代表的な作品を選んで録音したアルバムです。“交響曲第1番&第4番”と“ヴェネツィアのゲーム”の3曲を収録
2018/12/07 00:00 注目アイテム
世界初録音!リントゥ&フィンランド放送響によるリンドベルイ作品集!“Vn協奏曲第2番”のソリストはF.P.ツィマーマン!(SACDハイブリッド)
フィンランドの現代作曲家マグヌス・リンドベルイ生誕60年を記念して製作されたアルバムは2作品とも世界初録音。“ヴァイオリン協奏曲”は初演者でもあるフランク・ペーター・ツィマーマンの演奏で、“Tempus fugit”は印象派風の響きと輝くような旋律を持つ作品で、初演者ハンヌ・リントゥに捧げられています
2018/09/04 00:00 注目アイテム
クリスティアン・テツラフの新録音はバルトーク“ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番”!
テツラフ注目の新録音はバルトークのヴァイオリン協奏曲集。リントゥ&フィンランド放送響と2017年10月に録音。テツラフとリントゥは2曲のスタイルを的確に弾き分けることで、バルトークの作風の変遷を表現するとともに、後期バルトーク作品における民族音楽と前衛音楽の融合もはっきり見せています
2018/03/19 00:00 注目アイテム
リントゥ&フィンランド放送響によるフィンランドの作曲家セバスチャン・ファーゲルルンド作品集!(SACDハイブリッド)
RCOのコンポーザー・イン・レジデンスも務めたフィンランドの作曲家セバスチャン・ファーゲルルンド。これまでに豊かな色彩と響きのスタイルで書かれた管弦楽作品や、大きな規模と高度な技巧の協奏曲作品を残しています。リントゥ&フィンランド放送響による録音では、交響楽団に委嘱された管弦楽曲2曲と、ギター協奏曲を収録
2017/12/18 00:00 注目アイテム
ムストネン&リントゥによるプロコフィエフのピアノ協奏曲集第2集は“第2番”&“第5番”
ONDINEレーベルで最も注目されている指揮者ハンヌ・リントゥと、ピアニスト、オリ・ムストネンのコラボレーションによるプロコフィエフのピアノ協奏曲シリーズ第2弾。今回は2016年と2017年にヘルシンキ・ミュージック・センターで録音された“ピアノ協奏曲第2番&第5番”!
2017/08/31 00:00 注目アイテム