シプリアン・カツァリスの自主レーベル「Piano21」より2013年に録音された、ネヴィル・マリナー&アカデミー室内管弦楽団とのハイドン:ピアノ協奏曲集が登場。“ピアノ協奏曲 ト長調 Hob. XVIII: 9”では、カツァリスによるハイドンの作風に倣ったカデンツァが導入されており、聴きどころのひとつとなっています。“ヴァイオリンとピアノのための協奏曲 Hob. XVIII: 6”はナッシュ・アンサンブルの第1ヴァイオリン、ステファニー・ゴンリーと共演
2022/09/09 00:00 注目アイテム