英・スコットランド・エジンバラ出身のパーカッション奏者。本名はコリン・デイヴィッド・カリー。5歳で音楽の勉強を始め、スコットランド王立音楽演劇アカデミーで打楽器、ピアノを学ぶ。98年に卒業後、スコットランド国立ユース管と欧州連合ユース管で打楽器を担当。また、ソロと室内楽を軸に活動を行なう。92年のシェル/LSOコンクールで金メダルを獲得して注目されて以来、世界各地のオーケストラや指揮者と定期的に共演。また、スティーヴ・ライヒの室内楽アンサンブル、コリン・カリー・グループを設立し、2018年にコリン・カリー・カルテットを結成。カリスマ性と優れた才能を持つパーカッショニストとして高く評価されている。
2026/02/24 (2026/02/24更新) (CDジャーナル)