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第20回――サマー・ブリーズに吹かれて

アダルトな耳で聴くヤング盤

連載
ロック! 年の差なんて
公開
2010/09/13   16:39
更新
2010/09/13   16:40
ソース
bounce 324号(2010年8月25日発行)
テキスト
ディスクガイド/ボンゾ


NE-YO 『Year Of The Gentleman』 Def Jam(2008)

〈アール・アンド・ビー〉だと? しゃらくせえ!……と言いたいところが、コレは意外とイケるな。バックの音はイマドキだが、このスウィートさはなかなか抗し難いぜ!

 

JAMIE CULLUM 『The Pursuit Decca(2009)

まさにロックともジャズともポップスともつかないクロスオーヴァーな作りだな。まあ、AORと呼ぶにはまだ音がヤンチャすぎる気もするが……。10年後が楽しみだぜ、ガハハ!

 

MAROON5 『It Won't Be Soon Before Long』 Octone/A&M(2007)

コイツらは聴いたことがあるぞ。黒人音楽を自分たちなりに取り込もうとしている心意気や良し。だが、AORじゃなくてロックとディスコの合いの子って感じだけどな。

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