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第169回 ─ ウワサのDJ Deckstreamの全貌を解明したぞ!

どれもジェットストリーム・アタック級! Deckstreamを知るための4枚

連載
360°
公開
2009/03/19   00:00
更新
2009/03/19   17:52
ソース
『bounce』 307号(2009/2/25)
テキスト
文/出嶌 孝次

『Deckstream Soundtracks』 Manhattan(2007)
大ヒットした初のオリジナル・アルバム。憧れのプレミアによる前口上に続き、ペップ・ラヴとの哀愁キラー“Play On”、VERBALとルーペ・フィアスコらの軽快な“Can You Let Me Know”、タリブ・クウェリ、キャンプ・ロー、バハマディア……いつ聴いても熱いものが込み上げる名盤!

『Om: Hip Hop Soul Sessions Mixed By J-Boogie & DJ Deckstream』 KSR(2008)
オムのヒップホップ音源を用いた2枚組ミックスCDをJ・ブギーと1枚ずつ担当。ソウルフルなメロウ・ループを中心に、要所に小気味良いスクラッチもハメながら粋な流れを作り出している。自身によるザイオン・アイ&グラウチのリミックスも収録!

『Naked Mix By DJ Deckstream』 KSR(2009)
US西海岸ハウスの老舗、ネイキッドの音源を繋いだミックスCD。ただ、ブルーシックスやリサ・ショウらR&B色の強い面々の多いレーベルだけあって、スムースなガラージ・ミックス風の展開となっている。時折挿入されるスクラッチの良い意味での〈違和感〉がスリリングで格好良い!

『MUSIC CASTLE』 ラストラム(2009)
3月に登場するラウンジーな名曲カヴァー集。ガゼボやGN'R、ミスター・ビッグの曲を……と書くとモロに企画盤っぽいが、どれも心地良いメロウ・ループに仕上がっているのは流石だ。とろけそうなジャジー・ヴァイブに包まれたATCQの“Stressed Out”やケニー・ドープ“Get On Down”が絶品!

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