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第7回 ─ ダンシングヒーロー

パパも昔は憧れた、ダンシング・ヒーロー&ヒロイン大集合!(達也パパ)【A】

連載
ライド音タイム
公開
2006/04/13   01:00
更新
2006/04/13   13:29
ソース
『bounce』 274号(2006/3/25)
テキスト
文/ノンストッパー久保田 & ザ・シンデレラ・ボーイ

“KISS IN THE DARK” 
70年代を代表するスーパー・アイドル、ピンク・レディー。彼女たちがUS進出を視野にリリースしたこの英語詞ナンバーは、全米トップ100にもランクイン。下世話なディスコ・アレンジは、マドンナ“Hung Up”に反応した現代っ子にもオススメ。お試しは『ベスト』(ビクター)でね。

“嘘ならやさしく” 
杏里といえば、“オリビアを聴きながら”のようなバラードを思い浮かべる人も多いだろうけど、91年にリリースされたこの曲をはじめ、ブラック・テイストの濃いダンス・ナンバーも数多い。リミックス楽曲も数多く収録されている編集盤『R134 OCEAN DeLIGHTS』(フォーライフ)で聴くのがオススメ!

“SEXY HEAVEN” 
実際のダンスはさておき、ポップ・アイドルのなかでも、いち早くクラブ・サウンドへの反応を見せた小泉今日子。92年発表のこの曲は吉田美奈子の作詞、田島貴男の作曲によるソウル・ジャズ。収録されていたオリジナル・アルバムは廃盤だけど、ベスト盤『any time』(ビクター)で聴けるよ!

“もっとはじけて私の前で” 
その瞳に1億円の保険をかけていたことでも話題になった田中美奈子。ミニスカ&ボディコンのイケイケ・イメージで売り出していた彼女だけに、楽曲にも〈夜遊び系〉の秀作が多い。UKソウル風のこのナンバーは、タイトルもナイス! 『GOLDEN☆BEST』(徳間ジャパン)で聴くことができるよ。


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“LOOK UP TO THE SKY” 
85年、“ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)”のヒットで一躍トップ・アイドルの仲間入りを果たし、〈ダンシング・ヒロイン〉の名を手に入れた荻野目洋子。97年のアルバム『Chain』(ビクター)には、作詞・UA、作曲/プロデュース・大沢伸一という贅沢な逸品が収められていました。

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