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intoxicate recordsから3年振りとなるリリースはSalle Gaveau『La Cumparsita』!

タワーレコードのフリーマガジンintoxicateが運営するintoxicate recordsでは、モノ・フォンタナ『Cribas』以来3年振りとなるリリース作品として、ギタリスト・鬼怒無月氏率いるSalle Gaveau/サルガヴォのニューアルバム『La Cumparsita』(ラ・クンパルシータ)を6/23にリリース致します。

鬼怒氏が〈新しい音楽の可能性〉を説いて集めたメンバーによるSalle Gaveauは、アストル・ピアソラの五重奏団(キンテート)の楽器編成のうち、バンドネオンをアコーディオンに置き換え、それ以外はギター、ヴァイオリン、アコーディオン、コントラバス、ピアノというピアソラ・キンテートと同様の編成によって、ピアソラが遺した音楽の先にあるものを追求するグループです。

ROVO等の活動で知られる、勝井祐二氏と鬼怒氏によるレーベル【まぼろしの世界】から、これまでに『Alloy』と『Strange Device』の2枚のアルバムをリリースしており、今作『La Cumparsita』は2年ぶりのニューアルバムになります。

2008年にはヨーロッパ・ツアーを行い、今秋にもヨーロッパでの公演が複数予定されています。

なお、タイトルの「La Cumparsita(ラ・クンパルシータ)=仮装行列」を、デザインで表現するため、サルガヴォの熱意と、岡本太郎氏の作品を管理されている財団のご厚意により、岡本太郎氏の以下の作品を今回のアルバムに使用させて頂きました。

使用作品名〈ディスク型ブックレット〉
□海辺の肖像 1973
□午後の日(陶) 1967
〈インレイ〉
□太陽(ガラス) 1978
□手の眼(美術出版社/撮影酒井啓之)
〈ディスク〉
□太陽の塔


ここはピアソラのみた夢の向こう側、
すべての楽器が縦横無断に絡み合い、秩序と混沌を行き来する
聴こえてくるのはSalle Gaveauという音宇宙

Salle Gaveau『La Cumparsita』
[intoxicate records  INTD-1015]
6/23発売



Salle Gaveau(サルガヴォ)
2003年、鬼怒無月が「新しい音楽の可能性」を説いて集めたメンバーによる、ポスト・ピアソラ・ミュージックを目指す五重奏団(キンテート)。ヴァイオリン、ギター、ピアノ、ベースと、バンドネオンをアコーディオンへ変更することで、タンゴを超えて音楽の可能性を飛躍的に広げた。1stアルバム『Alloy』(2007年)、2ndアルバム『Strange Device』(2008年)に続き、待望の3rdアルバムとなる。2008年8月にはドイツ、オランダ、フランス、オーストリア、イタリアの5カ国を巡るツアーを成功させ、海外からも高い評価を得ている。2010年には国内ツアー後、再度ヨーロッパツアーも予定しており、「世界の Salle Gaveau」としての注目を集めている。
メンバー:鬼怒無月(ギター)、喜多直毅(ヴァイオリン)、佐藤芳明(アコーディオン)、鳥越啓介(コントラバス)、林正樹(ピアノ)

 Salle Gaveau 3rdアルバム
『La Cumparsita 』発売記念ツアー


6/22(火)六本木 STB139
7/6 (火)福島 As SooN As
7/7 (水)白石 カフェ・ミルトン
7/8 (木)盛岡 すぺいん倶楽部
7/9 (金)高崎 カフェ・アンティーク ランディ
7/13(火)岡山 城下公会堂
7/14(水)広島 オリエンタルホテル 広島3F 天使のチャペル
7/15(木)大阪 Mister Kelly's
7/16(金)名古屋 ボトムライン
7/17(土)甲府 桜座
7/18(日)豊橋 ジャズ・イン・チェロキー

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