10年ぶりのアルバムを完成させたTHE BEATNIKSのインタヴューを更新!

今夏に音楽フェス〈WORLD HAPPINESS 2011〉でひさびさのライヴを披露し、復活の狼煙を上げた高橋幸宏と鈴木慶一によるユニット、THE BEATNIKS。それから2か月、前作『M. R. I.』以来10年ぶりに届けられたオリジナル・アルバム『LAST TRAIN TO EXITOWN』は、類まれなる才能と独特のユーモアで日本の音楽シーンを飄々と渡り歩いてきた2人ならではの、ゆるくもポップなシニシズムに満ちた作品に仕上がっている。
bounceでは、そんな新作の発売に合わせて両氏へのインタヴューを敢行! ふたたびTHE BEATNIKSを始動させるに至った経緯から、必然的な偶然の積み重ねによって生まれたアルバムの制作エピソード、さらにネット・カルチャーが引き金となった音楽的環境の変化、震災を経てより重い言葉として響く〈出口主義〉というテーゼの意味など、あらゆる話題に触れている。
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