DAVID BOWIEが音楽活動から引退? 伝記本の著者が語る
60年代のデビュー以降、変幻自在な音楽性やヴィジュアル・イメージで世界中のファンを魅了し続けているヴェテラン・アーティスト、デヴィッド・ボウイ。彼の新しい伝記本「Starman」の著者であるポール・トリンカが、ボウイが音楽活動からほぼ引退状態にあると語っている。
これは、トリンカがUSのメディア〈spinner〉のインタヴューで発言したもの。近年は表舞台から遠ざかっているボウイについて、ミュージック・シーンからリタイアしたのかと尋ねられた彼は、「私の心は彼が戻って来ると言っている」「しかし頭では復帰しそうにないと思っている」と返答。また、「衝撃的な作品を届けることできると判断した場合、彼はカムバックするかもしれない」「復帰はちょっとした奇跡に近いが、奇跡は起こるものだから」ともコメントしており、今後ボウイ側から何かしらの反応があるのか気になるところだ。
ボウイは、2003年のアルバム『Reality』以来オリジナル作品を発表しておらず、2006年にNYで行ったアリシア・キーズとのライヴを最後にステージにも立っていない。







