DIPLO、盟友SWITCHらと共にBEYONCEのニュー・アルバムに参加か?

M.I.A.“Paper Planes”を手掛けたことで知られるDJ/プロデューサーのディプロが、ビヨンセとスタジオ入りしたことがあきらかとなった。
彼は自身の主宰レーベルであるマッド・ディセントのブログに「俺とスウィッチは先週、デレク(・E・ミラー)とビヨンセといっしょにNYのスタジオでトラックを作っていたんだ。彼女のアルバム制作チームとしてね。何とか作業を終えることが出来れば、素晴らしい時間だったんだけど」と投稿。ディプロとはメジャー・レイザーでのパートナーであるスウィッチや、スレイ・ベルズのデレクと共に、ビヨンセの新作に何らかの形で関わっていることを明かした。いまのところビヨンセ側からの公式な発表はなされていないが、もしこのコラボレーションが実現したならば、彼により一層の注目が集まることは間違いないだろう。
なお、ディプロはレゲエの名門レーベル=グリーンスリーヴスの音源を使った最新ミックスCD『Riddimentary』を2月8日にリリース。さらに今春発売予定のクリス・ブラウンのニュー・アルバム『F.A.M.E.』に、リル・ウェインとバスタ・ライムスをフィーチャーした先行シングル“Look At Me Now”のプロデューサーとして参加している。BIGBANGのG-DragonとT.O.Pによるユニット、GD & TOPのファースト・アルバム『GD & TOP Vol.1』でのトラック共作でも話題を呼んでおり、今後メジャー・フィールドでも彼の名前を見る機会が多くなりそうだ。







