SANTANA、ステージ上で恋人にプロポーズ
ヴェテラン・ギタリストのカルロス・サンタナが、彼の恋人であり、ツアーでドラムスを担当するシンディー・ブラックマンにステージ上でプロポーズしていたことがあきらかとなった。
彼がプロポーズを決行したのは、7月9日にシカゴで開催されていたコンサートの最中。ヒット曲“Corazon Espinado”のドラム・ソロを叩き終えたシンディーにサンタナがプロポーズすると、彼女はこれを承諾。2人はキスを交わし、会場は歓声に包まれたという。サンタナはオフィシャルサイトに「シンディーと私はお互いに、出会えたことに感謝している」というコメントを寄せている。シンディーはジャズとロックを得意とするドラマーで、レニー・クラヴィッツのレコーディングやツアーに参加したほか、ファラオ・サンダースやカサンドラ・ウィルソン、ビル・ラズウェルらとの共演経験もある。
現在、クリス・コーネルやジョー・コッカー、ラッパーのナズら豪華アーティストをゲストに迎えたカヴァー・アルバムを制作中と伝えられているサンタナ。新作の到着も待ち遠しいが、ファンはまず2人に祝福の言葉を送ろう。







