〈ヴァーヴ@70 SACD Selection 第2弾〉名門創立70周年記念 アーマッド・ジャマルやファラオ・サンダースなど5タイトルを最新の高音質でご紹介

2026年に創立70周年を迎える名門レーベル、ヴァーヴ・レコード!
その周年を記念し、レーベルが所有する名盤の数々を最新の高音質で紹介するシリーズ"Verve@70 SACD Selection"の第2弾!レーベルが持つ最新のDSD音源をシングルレイヤーSACD化し、紙ジャケットというこだわりの仕様でお届け!
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〈ヴァーヴ@70 SACD Selection〉
第2弾 2026年5月6日(水) 全5作品
シングルレイヤーSACD~SHM仕様
ダブル紙ジャケット仕様限定盤
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Ahmad Jamal『ジ・アウェイクニング』
マイルス・デイヴィスに着目されたピアニスト、アーマッド・ジャマルが、70年代に残したクール&モダンな傑作トリオ盤。DJのサンプリング・ネタとしても知られている。かつてのシンプルな奏法から饒舌なスタイルへと変貌し、ハービー・ハンコック・チューンからボサノヴァまで華麗にプレイ。メリハリが効いた2曲のオリジナルもいい。
McCoy Tyner『トゥデイ・アンド・トゥモロー』
当時ジョン・コルトレーン・カルテットの一員として、破竹の勢いにあったマッコイが放った意欲作。3管セクステットによるオリジナル曲と、トリオによるスタンダード曲をカップリング。
Kenny Burrell『ナイト・アット・ザ・ヴァンガード』
シンプルかつスリリングなギター・トリオ編成で、ニューヨークの名門クラブで行ったケニー・バレルのライヴを収録した作品。ブルージーで歌心あふれるバレルの個性を存分に堪能できる、ギター・ファン必聴の名盤。
Pharoah Sanders『ブラック・ユニティ』
これぞスピリチュアル・ジャズの聖典と言える傑作。ハンニバル・マーヴィン・ピーターソン、ジョー・ボナ―、スタンリー・クラークなど次代の精鋭と共に繰り広げる強烈な集団即興、計1曲・約37分間の音絵巻。
Blossom Dearie『ブロッサム・ディアリー』
キュートな声でチャーミングな魅力をふりまく“ウィスパー・ヴォイスの妖精”の弾き語りが楽しめる代表作。フランス語で歌う「春の如く」など随所にエスプリが効いているオシャレなフレンチ・ジャズ。クラブ世代にもカルト的な人気を誇る。
〈ヴァーヴ@70 SACD Selection〉第1弾
〈Verve Acoustic Sounds SACDシリーズ〉第1弾~第8弾
2020年にスタートした、ヴァ―ヴ・レーベル・グループ所有の名盤を最高の音質でアナログ復刻する一大プロジェクト!名盤のマスターを最新DSD化したこのシリーズでは、レーベルが威信をかけて取り組む究極のサウンドをSACDで存分に堪能出来ます。



