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インタビュー

ケミスツのorケミスツに通じるorケミスツ好きのための作品――(1)

カテゴリ : インタビューファイル

掲載: 2010年07月14日 17:02

更新: 2010年07月14日 17:02

ソース: bounce 322号 (2010年6月25日発行)

ディスクガイド/青木正之、出嶌孝次

 

THE QEMISTS 『Join The Q』 Ninja Tune(2009)

先行シングルで見せていた破壊的なバンド・サウンドを、フルスロットルで一気に放流したようなダム決壊レヴェルの初作。マイク・パットンや新作にも招かれたジェナGら、個性的なシンガーやMCの声が並ぶなか、“Dem Na Like Me”にワイリーを迎えているのもポイント。*出嶌

SUB FOCUS 『Sub Focus』Ram(2009)

エレクトロ・ドラムンベースの第一人者によるファースト・アルバムにして、ドラムンベース史に残る大傑作! 聴いてるだけでアドレナリンがドバドバと分泌されそうな、トランシーでロッキンなトラックの数々に圧倒されること必至。ダフト・パンクをネタにした曲もアリ! *青木

CAMO & KROOKED 『Above & Beyond』 Capital 20(2010)

決して名前を忘れちゃいけない注目のユニット、ケーモ&クルックト。彼らの魅力はドラムンにトランス、ハウス、エレクトロをブレンドして、流れるように疾走していくサウンドだ。音楽に昂揚感や多幸感を求めるのなら、こんなにもフィットするものはない! *青木

VARIOUS ARTISTS 『Acts Of Mad Men: Mixed By Futurebound』 Viper(2009)

フューチャーバウンドの率いるヴァイパーから届いたエレクトロ・ドラムンベース集。ネロ、メトリック、ケーモ&クルックトなど新鋭たちの音源を中心に新機軸となるスタイルを提示。昨年のリリースながら、シーンの潮流をチェックするにはとても重要な一枚だ。*青木

NOISIA 『Split The Atom』 Division(2010)

ハドーケン!がセカンド・アルバムで聴かせたヘヴィなベースライン……あの重厚なサウンドをもたらしたのが、共同プロデュースで参加していたこのノイジアだ。彼ら待望の初オリジナル作は、エレクトロやダブステップ、ハウスなどとドラムンベースの融合を試みたハイブリッド仕様。*青木

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