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インタビュー

JENNIFER HUDSON(3)

カテゴリ : インタビューファイル

掲載: 2008年11月13日 06:00

更新: 2008年11月13日 18:04

ソース: 『bounce』 304号(2008/10/25)

文/新谷 洋子、轟 ひろみ

『American Idol Season 3: Greatest Soul Hits』 19/RCA(2004)
毎年のファイナリストが発表する〈アメアイ〉恒例のカヴァー・コンピ。ジェニファーはグラディス・ナイト&ザ・ピップスの“Neither One Of Us(Want To Be The First To Say Goodbye)”をじっくりとブルージーに聴かせる。

『Hair: Actors' Fund Of America Benefit Recording』 Ghostlight(2005)
ブロードウェイ・ミュージカルの名作を役者陣が取り上げたベネフィット作品。ちょうど女優仕事にトライを始めた時期のジェニファーが“Easy To Be Hard”に登場してノドを競う。

MEAT LOAF 『Bat Out Of Hell III -The Monster Is Loose』 Mercury(2006)
大仰(大味?)な作風で愛される〈地獄のロック・ライダー〉の人気シリーズ第3弾。シアトリカルな作りだけに“The Future Ain't What It Used To Be”で歌うジェニファーも意外にハマる。

DREAMGIRLS 『Soundtrack』 Music World/Columbia(2006)
いまや違う意味で有名になったサントラだが……オリジナル版はエフィーが主役のお話だけに、圧巻の“And I'm Telling You I'm Not Going”をはじめ、都合13曲でジェニファーの熱唱が楽しめる。ビヨンセ組との競作となる“One Night Only”が良い!

NE-YO 『Because Of You』 Def Jam(2007)
ジェニファーの“Spotlight”を手掛けたニーヨは、本作収録の“Leaving Tonight”にいち早く彼女を抜擢していた。デュエット相手にスポットを譲るようなニーヨの歌が潔い。関係ないけど表題曲は“Spotlight”に似すぎ?

SEX AND THE CITY 『Soundtrack』 Decca(2008)
重要な役柄で本編に出演したジェニファーはサントラにも参加し、ジャック・スプラッシュ&サラーム・レミによる60年代モードの“All Dressed In Love”を披露。仄かなドリームガールズ感にも心が弾む佳曲だ。

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