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インタビュー

ASPARAGUSの〈種〉となった3バンドをプレイバック!

カテゴリ : インタビューファイル

掲載: 2004年07月15日 13:00

更新: 2004年08月19日 23:51

ソース: 『bounce』 255号(2004/6/25)

文/山口 智男

バックグラウンドとしてパンクの精神を持ちながらも、それぞれのやり方で歌やメロディーを際立たせ、その音楽性が他のパンク勢とは明らかに一線を画する魅力を放っていた3バンド。

 3枚のアルバム『CHEST』『BONANZA』『DOLPHIN』、BEAT CRUSADERSとのスプリットCD『WXY』を残し、2002年7月に解散したCAPTAIN HEDGE HOGは〈泣き〉と〈男気〉が絶妙に同居するメロディーとパワフルなバンド・サウンドの組み合わせで人気を集めた。一方、2002年1月に解散したpopcatcherは、メロコア全盛時代に、より歌メインの、パワー・ポップに近いパンク・サウンドを掲げていたヒネクレモノ。その後、音楽性を発展させ、結成6年目にして発表したファースト・アルバム『poikilotherms』では、ポスト・ロック的なサウンド・アプローチもみせた。そして、ナイスマーブルスはCAPTAIN HEDGE HOGやpopcatcher以上にキャッチーなパワー・ポップ・サウンドを打ち出した青春讃歌で人気を集めていた(ファースト・アルバム『さよなら少年』の推薦文はカジヒデキによるもの)。

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