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フランスの至宝ジェラール・プーレがエインデンと奏でる極上のベートーヴェン!ヴァイオリン・ソナタ第3、5、7番

カテゴリ : ニューリリース | タグ : BEETHOVEN 2020

掲載: 2022年05月17日 00:00

ジェラール・プーレ

これぞ巨匠の芸術。
ジェラール・プーレがヴァンデン・エインデンと奏でる極上のベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ3篇!

フランスの至宝ジェラール・プーレ。日本でも活躍する巨匠が長きに渡り共演を続けているジャン=クロード・ファンデン・エイデンと2019年5月に収録したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第3番、第5番「春」、第7番をおさめたアルバムをリリースします!
ジェラール・プーレは1938年生まれ。父ガストン・プーレ(1892-1974)はドビュッシーのヴァイオリン・ソナタを作曲者と世界初演したことでも知られる名ヴァイオリニスト。父をはじめジノ・フランチェスカッティ、ユーディ・メニューイン、ナタン・ミルシテインなど、20世紀の錚々たるヴァイオリニストから薫陶を受け、なかでもヘンリク・シェリングの愛弟子として知られます。
一方ジャン=クロード・ヴァンデン・エインデンは1947年ベルギー生まれ。1964年に開かれたエリザベート王妃国際音楽コンクールで当時史上最年少で3位入賞を果たし、その後ヨーロッパを中心に演奏活動を展開している名手。ソロだけでなく室内楽奏者として国際的に評価されており、プーレとは「フランク&マニャール:ヴァイオリン・ソナタ集」(PDD-002)、「シューマン:ヴァイオリン・ソナタ集」(PDD-011)での録音でも知られます。
80歳を過ぎた現在も非常に安定した技術と軽やかで明るい音色を奏でるプーレ。しなやかなボウイングと香り高い音色で唯一無二の演奏を展開し、20世紀の名演奏家達から受け継いだ、誰も真似することのできない豊かな音楽を聴かせてくれます。
(キングインターナショナル)

【曲目】
ベートーヴェン:
(1)ヴァイオリン・ソナタ第3番 変ホ長調 Op.12-3(1798)
(2)ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調「春」Op.24(1800-01)
(3)ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 Op.30-2(1801-02)

【演奏】
ジェラール・プーレ(ヴァイオリン)
ジャン=クロード・ファンデン・エイデン(ピアノ)

【録音】
セッション録音
2019年5月15-17日
ヴォーヌ・ロマネ村、ドメーヌ・ロマネ・コンティのラ・ゴワイヨット