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AB’S | 日本AORシーン最高峰バンドの入手困難盤2作がタワーレコード限定で同時復刻! ボーナス・トラック収録

カテゴリ : タワー限定 | タグ : シティ・ポップ

掲載: 2021年08月13日 12:00

ABS

多くのアーティストのライヴ・サポート、スタジオ・ワーク、プロデュースなど、豊富なキャリアを持つヴァーチュオーゾ達で結成されたバンド、AB’S 。
入手困難盤となっている2005年にリリースの5th『NEW』、2007年にリリースの6th『Blue』の2作のオリジナル・アルバムをタワーレコード限定で復刻。
ボーナス・トラックとして、CROSSOVER JAPAN’05出演時のライヴ・テイクをそれぞれ収録。
最新リマスタリング音源、UHQCD仕様。
復刻にあたって企画・監修および新規ライナーを担当したのは音楽ライターの近藤正義氏(Free Ride Edition)。
ブックレットには芳野藤丸の最新インタビューを掲載。

NEW(2005)

ABNEW

オリジナル・リリースは2005年 11 月 22 日。
第2 期活動のスイッチとなったCROSSOVER JAPAN’05出演時のライヴ・テイク" Dead or Alive"をボーナス・トラックとして収録。ブックレットには芳野藤丸の最新インタビュー#1を掲載。

 

収録曲:
01. MUSIC CRUSADE 5:13 詞:松下誠 曲:岡本郭男
02. THE PLANET IN OUR HANDS 6:10 詞:松下誠 曲:山田秀俊
03. DAY AFTER TOMORROW 4:42 詞:安藤芳彦 曲:渡辺直樹
04. SHE’S LIKE FALLING RAIN 4:45 詞:安藤芳彦 曲:芳野藤丸
05. TONIGHT 6:10 詞:松下誠 曲:山田秀俊
06. ROUND ABOUT MIDNIGHT 4:10 詞:安藤芳彦 曲:芳野藤丸
07. WALKING IN THE RAIN 7:05 詞曲:松下誠
08. CAN YOU KEEP IT UP !? 7:53 詞:安藤芳彦 曲:岡本郭男
09. ALWAYS 5:49 詞曲:松下誠
10. DREAM ON DREAMER 6:05 詞:安藤芳彦 曲:渡辺直樹
Bonus Track
11. Dead or Alive (Live) 5:34 詞:安藤芳彦 曲:芳野藤丸

全編曲:AB’S
プロデュース:AB’S

Blue(2007)

ABBLUE

オリジナル・リリースは2007年3月4日。
第2期活動のスイッチとなったCROSSOVER JAPAN’05出演時のライヴ・テイク" Correspondence"をボーナス・トラックとして収録。ブックレットには芳野藤丸の最新インタビュー#2を掲載。

 

収録曲:
01. OOH BABY 5:03 詞:ケイン富永 曲:芳野藤丸
02. Night View 6:32 詞:松下誠 曲:岡本郭男
03. Until The End Of Time 6:12 詞:ケイン富永 曲:山田秀俊
04. 君がいる奇跡 5:27 詞:上新功祐 曲:渡辺直樹
05. Only One 6:12 詞:ケイン富永 曲:芳野藤丸
06. Summer Wave 7:21 詞曲:松下誠
07. Un-til The Break Of Dawn  6:12 詞:ケイン富永 曲:山田秀俊
08. Rhythm Of The Universe 4:47 詞曲:渡辺直樹
09. Back To Paradise 6:31 詞:安藤芳彦 曲:岡本郭男
10. Into The Light 7:07 詞曲:松下誠
Bonus Track
11. Correspondence (Live) 4:13 詞:安藤芳彦 曲:松下誠

全編曲:AB’S
プロデュース:AB’S

【AB’Sプロフィール】
結成は、1982 年。サポートやスタジオだけに止まらず、自身のアーティスト活動も活発に行ってきたギタリスト、芳野藤丸。その芳野藤丸の初めてのソロ・アルバム『YOSHINO FUJIMAL』のレコーディング・メンバーで結成された。
顔ぶれは、元スペクトラムのリズム・セクションである渡辺直樹(B)と岡本郭男(Ds)、近藤真彦や杉山清貴らにアレンジを提供してきた松下 誠(G)、元パラシュートの安藤芳彦(Key/作詞)、そして元SHOGUNの芳野藤丸(G)の5人。全員がヴォーカル、コーラスワークもこなし、弾きながら歌ってハーモニーを付けられるバンドは、個々のメンバーを応援していたファンだけでなく、そのメンバーたちと”仕事”をしてきた音楽業界からも大いに注目を集めた。
AB’Sのバンド名の由来は、メンバー 3 人の血液型が AB 型だったから。また、アルファベット順にリスティングされた時、トップに来るであろうことから。
コンスタントにアルバム・リリースを重ね、精力的に活動したが’80 年代で一旦活動停止。
その後、2003年に再結成し、2005年の国内フュージョン・イベント CROSSOVER JAPAN 出演をきっかけに再び精力的に活動。この時、キーボード・プレイヤーが山田秀俊にチェンジする(安藤芳彦は作詞として関わる)。この活動期間中にシングルをはじめ、2005年に5th アルバム 『NEW』、2007年に6th アルバム 『Blue』、初のDVD『M.V.C』をリリースするも再び活動を休止。
2018年に新メンバーを加えて活動再開、2020年には7th アルバム『AB’S-7』をリリースし、バンドはその後次世代メンバーを加えた形で活動中。