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宮田大&大萩康司/Travelogue~日本を代表するチェロ&ギターの名手が送る、最高の音楽

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年11月04日 12:00

宮田大&大萩康司

日本を代表するチェロ&ギターの名手が送る、最高の音楽

世界的指揮者・小澤征爾にも絶賛され、国際的な活動を繰り広げているチェリスト宮田大と、デビュー20周年を迎え、国内外で熱狂的な支持を集めるギタリスト大萩康司。

ともに第一線で活躍する二人はかねてより親交が厚く、昨年東京・大阪にてデュオ・リサイタルを開催し、またメディアにも出演。豊かなハーモニーと絶妙なアンサンブルが絶賛され、各地から公演の問い合わせが相次いでいる。

待望の初アルバムとなる本作では、ギターのリズム感が生かされるピアソラをはじめとする南米音楽、チェロの美しい音色が引き立つサティやラヴェルといったクラシック曲など、ギターとチェロという珍しいアンサンブルの魅力が最大限に発揮されるプログラムを収録。

2021年にはツアーも敢行。全国にて、アルバム収録曲を中心としたプログラムを披露する。
(日本コロムビア)

【曲目】
ルグラン:キャラバンの到着
ニャタリ:チェロとギターのためのソナタ
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ショパン:チェロ・ソナタOp.65より 第3楽章
サティ:ジュ・トゥ・ヴ
ピアソラ:アヴェマリア
ピアソラ:オブリビオン
ピアソラ:ブエノスアイレスの冬

【演奏】
チェロ:宮田大
ギター:大萩康司

【録音】
2020年7月2.3日録音@上田サントミューゼ

宮田大
2009年、ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールにおいて、日本人として初めて優勝。これまでに国内の主要オーケストラはもとより、パリ管弦楽団、ロシア国立交響楽団、ランクフルトシンフォニエッタ、 S.K. ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、プラハ放送交響楽団などと共演。また、小澤征爾、E. インバル、 L. スワロフスキー、 C. ポッペン、 D. エッティンガーをはじめとした指揮者と共演し、国内外で活動している。「小澤征爾さんと音楽で語った日~チェリスト・宮田大・25 歳~」「クラシック倶楽部」「らららクラシック」「題名のない音楽会」「徹子の部屋」など、メディアにも数多く出演している。使用楽器は 1698 年製 A.ストラディヴァリウス“Cholmondeley”(上野製薬)。

大萩康司
高校卒業後にフランスに渡り、パリのエコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。ハバナ国際ギター・コンクール第 2 位、合わせて審査員特別賞 「レオ・ブローウェル賞」を受賞。その後イタリアのキジアーナ音楽院で学び、4年連続最優秀ディプロマを取得。これまでに NHK「トップランナー」「ららら♪クラシック」やMBS「情熱大陸」、テレビ朝日「題名のない音楽会」等メディアへの出演多数。日本における代表的な音楽祭のほか、モスクワ、コロンビア、台湾等海外の国際フェスティバルにも定期的に招かれている。第6回ホテルオークラ音楽賞、第18回出光音楽賞受賞。洗足学園音楽大学客員教授。