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ジャナンドレア・ノセダの人気シリーズ「ムジカ・イタリアーナ」の最新作!デンマーク国立響とダラピッコラの歌劇“囚われ人”(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2020年05月21日 00:00

ダラピッコラ

ノセダの代名詞となった人気シリーズ「ムジカ・イタリアーナ」の最新作!

2017年からワシントン・ナショナル交響楽団の第7代音楽監督に就任し、次代の巨匠指揮者の一人として大活躍を続けているジャナンドレア・ノセダ。ロンドン響とイスラエル・フィルの首席客演指揮者、ストレーザ音楽祭(イタリア)の芸術監督を務め、2021/22シーズンからはチューリッヒ歌劇場の音楽総監督への就任も予定しています。
ChandosにはBBCフィルハーモニックの首席指揮者とトリノ王立歌劇場(テアトロ・レージョ)の音楽監督時代に、知られざるイタリア音楽を紹介する「ムジカ・イタリア20世紀イタリアの奇才ルイジ・ダラピッコラーナ」シリーズを続々と録音し人気を博しました。

Chandosからは5年ぶりのリリースとなるノセダの新録音は、「ムジカ・イタリアーナ」でも2つの管弦楽作品集が録音されていた、20世紀イタリアの奇才ルイジ・ダラピッコラ(1904-1975)のオペラと2つの合唱作品集。
1949年にラジオ放送で初演された「囚われ人(Il prigioniero)」は、フランスの作家ヴィリエ・ド・リランダンとベルギーの作家シャルル・ド・コステルの作品から、ダラピッコラ自身がリブレットを書き、12音技法などが使われたプロローグと1幕の歌劇です。
(東京エムプラス)

【曲目】
ルイジ・ダラピッコラ(1904-1975):
1-10. 歌劇 《囚われ人》
(プロローグと1幕の歌劇、ヴィリエ・ド・リランダン伯爵の《希望による拷問》とシャルル・ド・コステルの《ウーレンシュピーゲルとお人好しのゲドツァックの伝説》による作曲者のリブレット)*

11-12. ミケランジェロ・ブオナローティの合唱曲 第1集
(無伴奏混声合唱のための)〔a. 不幸な結婚をした女たちの合唱、b. 不幸な結婚をした男たちの合唱〕

13. 夏
(ミティレネのアルカイオス〔古代ギリシャの叙情詩人〕の断片による男声合唱のための)

【演奏】
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
デンマーク国立交響楽団*
デンマーク国立コンサート合唱団
アンナ・マリア・キウリ(メゾ・ソプラノ)*
ミヒャエル・ナジ(バリトン)*
シュテファン・リュガメル(テノール)*
アダム・リース(テノール)*
ステッフェン・ブルーン(バス)*

【録音】
2019年9月20日-21日
デンマーク放送コンサート・ホール(コペンハーゲン)

輸入盤(SACDハイブリッド)

[日本語曲目表記オビ付き]

 

国内仕様盤(SACDハイブリッド)

[解説書&歌詞日本語訳付き]
解説:ポール・グリフィス(日本語訳:SOREL)