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ワシントン・ナショナル交響楽団の自主レーベル始動!第1弾はノセダとのドヴォルザーク“新世界”&コープランド“ビリー・ザ・キッド”!(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2019年12月03日 00:00

ノセダ②

大迫力の「新世界より」と華やかなコープランド!
まぶしく響きわたるサウンド!燃え上がるパワー!

歌劇の指揮者として、そしてシンフォニー指揮者として世界から高く評価されているジャナンドレア・ノセダ。ノセダが第7代音楽監督を務めるワシントン・ナショナル交響楽団(ワシントン)の自主レーベルが発足しました!

第1弾は「新世界」。カップリングはアメリカのオーケストラにふさわしくコープランドです。両者は2020年3月に来日を予定しており、初CDと同曲のドヴォルザーク「新世界より」も演奏予定。誕生して早々日本でも注目必至のタイトルの登場です!

ワシントン・ナショナル交響楽団は1931年に創立された“アメリカの大統領府の都市にあるオーケストラ” として存在感を発信し続けています。公式祝賀行事のほか、ケネディー・センターでの演奏会など、年間150を超える演奏会を行っている、アメリカを代表するオーケストラです。ノセダはワシントン・ナショナル交響楽団と2011年に初共演、その時にオーケストラの実力に感銘を受けたといいます。2016年のシーズンより音楽監督に就任。2019年5月の就任後初めて行われたカーネーギー・ホールでの演奏会で、その相性の良さと、オーケストラの底力を引き出すノセダの音楽は大絶賛されました。
歴代指揮者はハンス・キンドラー (1931-1949)、ハワード・ミッチェル (1949-1969)、アンタル・ドラティ (1970-1977)、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ (1977-1994)、レナード・スラットキン (1996-2008)、イヴァン・フィッシャー (2008-2009(首席指揮者として))、クリストフ・エッシェンバッハ (2010-2016)、そしてジャナンドレア・ノセダが2016年より音楽監督を務めています。

コープランドの「ビリー・ザ・キッド」は大編成のオーケストラ、そして様々なパーカッションも活躍する作品。トランペット・ソロなど、随所に各奏者の見せどころも盛り込まれた華やかな作品です。「新世界より」はドヴォルザークがアメリカに滞在していた頃に書かれた作品。アメリカのオーケストラの新しい門出にふさわしい選曲といえるでしょう。
演奏はノセダとオーケストラがまさに一心同体となったもの。華やかに眩しく響きわたるサウンドで、聴き手にせまってきます。
(キングインターナショナル)

【曲目】
コープランド(1900-1990):バレエ音楽『ビリー・ザ・キッド』
1. 序奏~はてしない大平原(Introduction. The Open Prairie)
2. 開拓者の町の通り(Street in a Frontier Town)
3. メキシコ娘の踊りとフィナーレ(Mexican Dance and Finale)
4. 大平原の夜(夜のカルタ遊び)(Prairie Night- Card Game at Night)
5. 拳銃の戦い(Gun battle)
6. ビリー逮捕後の祝賀会(Celebration (after Billy’s caputure))
7.ビリーの死(Billy’s Death)
8. ふたたび、はてしない大平原 (The Open Prairie again)

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

【演奏】
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
ワシントン・ナショナル交響楽団

【録音】
2019年6月
J.F.ケネディ・センター・フォー・ザ・パフィーミング・アーツ・コンサート・ホール(ライヴ)

輸入盤(SACDハイブリッド)

 

国内仕様盤(SACDハイブリッド)

[日本語帯・解説付]

 

<2020年来日公演>
3月6日(金)ハーモニーホールふくい
3月7日(土)フェニーチェ堺
3月8日(日)広島文化学園HBG ホール
3月10日(火)サントリーホール
3月11日(水)東京芸術劇場コンサートホール(※)

[演奏予定曲目]
バーバー:管弦楽のためのエッセイ 第1番
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン:諏訪内晶子)
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界から」

[3月11日のみ] ※
シューベルト:交響曲第7番 ロ短調 D759「未完成」
マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調