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ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション第5弾~シューベルト&ドヴォルザーク:交響曲集

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2019年12月02日 00:00

ワルターのシューベルト&ドヴォルザーク

全音楽ファン待望!
20世紀の巨匠指揮者ブルーノ・ワルター。
聴く者に限りない音楽の愛の力を与えてくれた、
滋味深い最晩年のステレオ録音の全貌。
最新リマスタリング+SA-CDハイブリッド。

ブルーノ・ワルター(1876-1961)がその晩年である1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、この20世紀最大の巨匠指揮者による膨大なディスコグラフィの中でも最重要の演奏であり、その長い音楽活動のさまざまな経験と深い洞察とが結実した、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろいです。

全ステレオ録音を作曲家別に体系的にリイッシューするワルター初の本格的ハイブリッド商品である当シリーズは、オリジナル・アナログ・3トラック・マスターから1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターを行ない、オリジナル・マスターに刻まれた個性的なサウンドそのままに蘇らせます。第5弾は、自在なニュアンス付けで知られる、ワルターが最も得意としたシューベルトの交響曲3曲の超名演に加えて、ドヴォルザークの有名交響曲2曲をカップリング。DISC4には77歳の誕生日を祝して制作された語り、80歳の誕生日を祝う、アメリカのクラシック業界の中心人物によるトリビュート・コメントが含まれています(日本未発売)を収録しています。

国内盤独自企画。音匠レーベルコード仕様。別冊解説書に語りのコメント訳掲載。通常ジュエルケースを厚紙製三方背ボックスに収容。4枚組。

<ブルーノ・ワルター>
1876年ベルリン生まれ。シュテルン音楽院でピアノを学び、9歳でデビュー。1893年、ケルン歌劇場で指揮デビュー。ハンブルクでマーラーに認められ、ウィーン国立歌劇場にも招かれる。38年ナチスを逃れ米国に渡り、ニューヨーク・フィルとの共演を中心に、世界各地で演奏。晩年は録音専用のコロンビア交響楽団とステレオ録音を残す。62年没。
(ソニーミュージック)

[収録曲/曲順未定]
[ ]内は録音年月日
シューベルト
DISC 1 (ハイブリッドディスク)
1-4交響曲 第5番 変ロ長調 D 485 [録音:1960年2月26日(第1楽章)、29日
(第3楽章)、3月3日(第2・4楽章)]
5-6交響曲 第8番(第7番) ロ短調 D 759 「未完成」 [録音:1958年3月3日]

DISC 2 (ハイブリッドディスク)
1-4交響曲 第9番(第8番) ハ長調 D 944 「ザ・グレイト」 [録音:1959年1月31日(第1楽章)、2月2日、4日、6日]

DISC 3 (ハイブリッドディスク)
ドヴォルザーク
1-4交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 [録音:1959年2月14日(第1楽章)、2月16日(第1~3楽章)、20日(第4楽章)]
5-8交響曲 第8番 ト長調 作品88 [録音:1961年2月8日&12日]

DISC 4 ((通常CD/モノラル)
「ブルーノ・ワルター77歳の誕生日セレブレーション」(語り部分:日本未発売)
1「これから私のレコードを、少しずつコメントを加えながらご紹介していき
ましょう」
2-5モーツァルト:交響曲 第35番 ハ長調 K 385 「ハフナー」
[録音:1953年1月16日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ]
6「コンサート・アリア『おお、娘よ、お前と別れる今』は」
7モーツァルト:アリア 「おお、娘よ、お前と別れる今」 K 513
[録音:1953年5月7日&8日、ハリウッド]
8「みなさん、そろそろお別れです」

「コロンビア・マスターワークス・アーティストによるブルーノ・ワルター賛」(日本未発売)
9ロッテ・レーマン(ソプラノ歌手、ヨーロッパ時代から共演)
10エツィオ・ピンツァ(バス歌手、ザルツブルクやメトで共演)
11エレノア・スティーバー(ソプラノ歌手、アリア集を録音)
12ジョージ・ロンドン(バリトン歌手、ブラームス「ドイツ・レクイエム」録音で起用)
13ラウリッツ・メルヒオール(テノール歌手、ヨーロッパ時代に共演、「ワルキューレ」第1幕録音で起用)
14ヨーゼフ・シゲティ(ヴァイオリニスト、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の録音で共演)
15レナード・バーンスタイン(指揮者、ワルターの代役としてニューヨーク・フィル・デビューを果たす)
16レナード・ローズ(チェリスト、ニューヨーク・フィル首席)
17ジョン・コリリアーノ(ヴァイオリニスト、ニューヨーク・フィル・コンサートマスター)
18ウィリアム・ウォーフィールド(バリトン歌手、モーツァルト「レクイエム」で共演)
19ジェニー・トゥーレル(ソプラノ歌手)
20ゴッダード・リーバーソン(コロンビア・レコード社長)
[録音:1956年]

[DISC 1~3]
コロンビア交響楽団
指揮:ブルーノ・ワルター

[DISC4]
[2]-[5]
ニューヨーク・フィルハーモニック
指揮:ブルーノ・ワルター
[7]
ジョージ・ロンドン(バリトン)
コロンビア交響楽団
指揮:ブルーノ・ワルター

[DISC 1~3]ステレオ/SA-CDハイブリッド(SA-CD層は2ch)
[DISC 4]モノラル

[DISC 1~3]
[録音場所]ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(在郷軍人会ホール)
[ニューヨーク、セント・ジョージ・ホテル・ボールルームで録音されたDISC1、5-6を除く]
[オリジナル・レコーディング・プロデューサー]ジョン・マックルーア、トーマス・フロスト
[オリジナル・アナログ・マスターのトランスファー、リミックス、リマスター]アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)