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ミンコフスキ&グルノーブル・ルーヴル宮音楽隊~ワーグナー“歌劇《さまよえるオランダ人》”を初稿版で上演!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年09月26日 00:00


[naxosvideos 公式チャンネルより]

ワーグナーの初心、聞き慣れた「オランダ人」とは一味違う初稿版をミンコフスキの渾身のタクトで!

ドイツの詩人、ハインリヒ・ハイネが書いた「神の罰によりこの世と煉獄の間をさまよい続けるオランダ人の幽霊船の伝説」を元に、ワーグナー自身が台本を書いた「さまよえるオランダ人」。
通常上演されるのは1880年にワーグナー自身による改訂版で、ワーグナーが理想とした”純粋な愛による救済”を主要なモチーフとしています。
本映像は1841年のワーグナーがパリの上演を目論んで作曲した初稿版。そのモチーフも改訂版とは異なり最終的な”救済”が曖昧なまま投げ出されます。

演出を担ったオリヴィエ・ピイは、自身も俳優として活躍する演劇畑出身の演出家で、作品にパリ時代の若き日のワーグナーの苦悩を読み込み、黙役サタンを狂言回しとしたユニークな舞台を作り上げました。

ミンコフスキは手兵グルノーブル・ルーヴル宮音楽隊を率いてパリ時代のワーグナーの初心に迫る厳しい響きを引き出し、ベテラン歌手サミュエル・ユン、北欧を代表するソプラノ、インゲラ・ブリンベリをはじめとした名歌手たちの熱唱が大輪の華を添えます。
(ナクソス・ジャパン)

【演目】
ワーグナー(1813-1883):歌劇《さまよえるオランダ人》3幕 初稿版(1841年)
リヒャルト・ワーグナー:台本

【演奏】
オランダ人…サミュエル・ユン(バス)
ゼンタ…インゲラ・ブリンベリ(ソプラノ)
ドナルド…ラルス・ヴォルト(バス)
ゲオルク…ベルナール・リヒター(テノール)
舵手…マヌエル・ギュンター(テノール)
メアリー…アン=ベス・ソルヴァング(メゾ・ソプラノ)
サタン…パヴェル・ストラーシル(黙役/ダンサー)

マルク・ミンコフスキ(指揮)
グルノーブル・ルーヴル宮音楽隊

アルノルト・シェーンベルク合唱団
(合唱指揮…エルヴィン・オルトナー、オットカール・プロハズカ、ヨルディ・カザルス)
オリヴィエ・ピ(演出)
ピエール=アンドレ・ヴァイツ(装置)
ベルトラン・キリー(照明)

フランソワ・ルシヨン(映像ディレクター)

【収録】
2015年11月22,24日 アン・デア・ウィーン劇場、オーストリア

ブルーレイ

[国内仕様盤は日本語解説付]
[仕様]
収録時間:136分
字幕:日本語、ドイツ語(歌唱言語)、英語、フランス語、韓国語
映像:カラー 16/9 NTSC All Region 片面2層(DVD、Blu-ray)
HD(Blu-ray)
音声:LPCM 2.0 & DTS-HD Master Audio 5.1(Blu-ray)

 

DVD

[仕様]
収録時間:136分
字幕:日本語、ドイツ語(歌唱言語)、英語、フランス語、韓国語
映像:カラー 16/9 NTSC All Region 片面2層(DVD、Blu-ray)
音声:Dolby Digital 2.0 & 5.1(DVD)