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ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション第1弾~モーツァルト&ハイドン:交響曲集・管弦楽曲集

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2019年08月09日 00:00

ブルーノ・ワルター

全音楽ファン待望!
20世紀の巨匠指揮者ブルーノ・ワルター。
聴く者に限りない音楽の愛の力を与えてくれた、
滋味深い最晩年のステレオ録音の全貌。
最新リマスタリング+SA-CDハイブリッド。

ブルーノ・ワルター(1876-1961)がその晩年である1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、この20世紀最大の巨匠指揮者による膨大なディスコグラフィの中でも最重要の演奏であり、その長い音楽活動のさまざまな経験と深い洞察とが結実した、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろいです。録音のために特別に組織されたコロンビア交響楽団との緻密なリハーサルとセッションを積み重ねて生み出された演奏は、音響効果の優れたアメリカン・リージョン・ホールで、コロンビアの誇る当時最新鋭の機材と技術で完璧に収録されました。

第1弾はワルターが生涯を通じて最も得意とし、自らの代名詞ともなったモーツァルトの後期交響曲集、生涯最後の録音となった序曲を含む管弦楽曲集のほか、フランチェスカッティとのヴァイオリン協奏曲第3番・第4番、ハイドンの交響曲第88番・第100番「軍隊」を収録。

DISC 6には、親しみやすい英語によるワルターの語りを収録した日本未発売音源を復刻。1956年発売の「ブルーノ・ワルター、自らを回想する」と1953年発売の「ブルーノ・ワルターとの夕べ」で、いずれも販促宣伝用にコロンビア・レコードが制作した珍しいレコードです。
(ソニーミュージック)

ワルターのモーツァルト

[収録曲]
[ ]内は録音年月日
DISC 1 (ハイブリッドディスク)
モーツァルト
1-4 交響曲 第35番 ニ長調 K.385 「ハフナー」[録音:1959年1月13日&16日(第2楽章)、1月19日&21日(第1・3・4楽章)]
5-8 交響曲 第36番 ハ長調 K. 425 「リンツ」[録音:1960年2月28日(第1楽章)&29日(第2~4楽章)]
9-11 交響曲 第38番 ニ長調 K. 504 「プラハ」[録音:1959年12月2日]

DISC 2 (ハイブリッドディスク)
1-4 交響曲 第39番 変ホ長調 K. 543[録音:1960年2月20日(第1・4楽章)&23日(第2・3楽章)]
5-8 交響曲 第40番 ト短調 K. 550[録音:1959年1月13日&16日]
9-12 交響曲 第41番 ハ長調 K. 551「ジュピター」[録音:1960年2月25日(第1・3楽章)、26日(第2楽章)&28日(第4楽章)]

DISC 3 (ハイブリッドディスク)
ハイドン
1-4 交響曲 第88番 ト長調 Hob. I-88 「V字」[録音:1961年3月4日&8日]
5-8 交響曲 第100番 ト長調 Hob. I-100 「軍隊」[録音:1961年3月2日&4日]

DISC4 (ハイブリッドディスク)
モーツァルト
1-4 セレナード 第13番 ト長調 K. 525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」[録音:1958年12月17日]
5 歌劇「劇場支配人」 K. 486 序曲 [録音:1961年3月29日&31日]
6 歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」 K. 588 序曲 [録音:1961年3月29日&31日]
7 歌劇「フィガロの結婚」 K. 492 序曲 [録音:1961年3月29日&31日]
8 歌劇「魔笛」K. 620 序曲 [録音:1961年3月29日&31日]
9 フリーメーソンのための葬送音楽 ハ短調 K. 477 [録音:1961年3月8日]

DISC 5 (ハイブリッドディスク)
モーツァルト
1-3 ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K. 216 [録音:1958年12月10日、12日、15日&17日]
4-6 ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 K. 218 [録音:1958年12月10日、12日、15日&17日]

DISC6 (通常CD)
「ブルーノ・ワルター、自らを回想する」(米Columbia DJ21、1956年発売) [日本初発売音源]
1 ブラームスへの道はたくさんありました
2 ブルックナーへの扉
3 ブルックナーのテ・デウム
4 マーラーとの出会い/マーラーとブルックナーの違いと関連性
5 キャスリーン・フェリアとの出会い/「大地の歌」と「亡き子をしのぶ歌」での注目すべきコラボレーション
6 若き指揮者ワルターのモーツァルトへの愛とその発展について
7 モーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」の紹介
8 モーツァルトの交響曲第40番の紹介
9 モーツァルト後期3大交響曲の若いころの演奏について
10 演奏の誕生~知らないうちに録音されていた「リンツ交響曲」のリハーサル
11 モーツァルトのレクイエム~オーケストレーションの変更、ジュスマイヤーの業績
12 ヨハン・シュトラウスとウィーンへの愛
13 後世への遺産としてのレコード
「ブルーノ・ワルターとの夕べ」(米Columbia WZ2、1953年発売) [語り部分:日本初発売音源]
14 ワルターによるモーツァルトの交響曲第40番の紹介
15-18 モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K. 550
[録音:1953年2月18日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ]
19 ワルターによる「フィガロの結婚」~「もし、踊りをなさりたければ」の紹介
20 モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」~「もし、踊りをなさりたければ」
[録音:1953年5月7日&8日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ]
21 ワルターによる「コジ・ファン・トゥッテ」~「恋人よ、許してください」の紹介
22 モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」~「恋人よ、許して下さい」
[録音:1953年2月14日&21日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ]
23 ワルターによるR.シュトラウスの「ドン・ファン」の紹介
24 R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」 作品20
[録音:1952年12月29日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ]
25 ワルターによる結びの言葉

【演奏】
ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン)[DISC 5]
ジョージ・ロンドン(バス・バリトン)[DISC 6、20]
エリナー・スティーバー(ソプラノ)[DISC 6、22]
コロンビア交響楽団[DISC 1~5、DISC 6、20・22]
ニューヨーク・フィルハーモニック[DISC 6、15-18・24 ]
指揮:ブルーノ・ワルター
ブルーノ・ワルター(語り)[DISC 6、1-13、14、19、21、23、25]
DISC 1~5 ステレオ/SA-CDハイブリッド(SA-CD層は2ch)
DISC 6 モノラル/通常CD
DISC 1~5
[録音場所]ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(在郷軍人会ホール)
[オリジナル・レコーディング・プロデューサー]ジョン・マックルーア、トーマス・フロスト
[オリジナル・アナログ・マスターのトランスファー、リミックス、リマスター]アンドレアス・K・マイヤー(マイヤー・メディアLLC)

当シリーズのパイロット盤も廉価盤で同時発売!

ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション
ベスト・オブ・ブルーノ・ワルター

ブルーノ・ワルター(1876-1961)がその晩年である1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、この20世紀最大の巨匠指揮者による膨大なディスコグラフィの中でも最重要の演奏であり、その長い音楽活動のさまざまな経験と深い洞察とが結実した、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろいです。録音のために特別に組織されたコロンビア交響楽団との緻密なリハーサルとセッションを積み重ねて生み出された演奏は、音響効果の優れたアメリカン・リージョン・ホールで、コロンビアの誇る当時最新鋭の機材と技術で完璧に収録されました。

ワルターの全ステレオ録音を作曲家別に体系的にリイッシューする「ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション」の聴きどころをまとめたのが当ディスクで、オリジナル・アナログ・3トラック・マスターから1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターを行なった最新のサウンドの魅力をいち早く味わっていただけます。
日本独自企画。音匠レーベルコード仕様。
(ソニーミュージック)

[収録予定曲/曲順未定]
ベートーヴェン
1.交響曲第6番ヘ長調作品68「田園」~第1楽章:田舎に着いた時の楽しい感情の目覚め
[録音:1958年1月13日、15日&17日]
ドヴォルザーク
2.交響曲第8番ト長調作品88~第2楽章
[録音:1961年2月8日&12日]
ブラームス
3.ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102~第2楽章
[録音:1959年11月20日]
ブラームス
4.交響曲第4番ホ短調作品98~第1楽章
[録音:1959年2月2日、4日、6日、9日、12日&14日]
シューベルト
5.交響曲第5番変ロ長調D. 485~第1楽章
[録音:1960年2月25日、29日&3月3日]
ブルックナー
6.交響曲第4番変ホ長調WAB104「ロマンティック」~第3楽章
[録音:1960年2月13日、15日、17日&25日]
モーツァルト
7.歌劇「劇場支配人」K. 486 序曲
[録音:1961年3月29日&31日]
マーラー
8.交響曲第1番ニ長調「巨人」~第2楽章
[録音:1961年1月14日、21日、2月4日、6日]
9.交響曲「大地の歌」~第3楽章
[録音:1960年4月18日&25日、ニューヨーク、マンハッタン・センター]
ハイドン
10.交響曲第100番ト長調Hob. I-100「軍隊」~第1楽章
[録音:1961年3月2日、4日、6日&8日]
ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン) ピエール・フルニエ(チェロ)[ブラームス:二重協奏曲]
エルンスト・ヘフリガー(テノール)[マーラー:大地の歌]
コロンビア交響楽団
ニューヨーク・フィルハーモニック[マーラー:大地の歌]
指揮:ブルーノ・ワルター
ステレオ/SA-CDハイブリッド(SA-CD層は2ch)
[録音場所]ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(在郷軍人会ホール)[マーラー:大地の歌を除く]
[オリジナル・レコーディング・プロデューサー]ジョン・マックルーア、トーマス・フロスト
[オリジナル・アナログ・マスターのトランスファー、リミックス、リマスター]アンドレアス・K・マイヤー(マイヤー・メディアLLC)