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ラトルがピアノ演奏でコジェナーとの夫婦共演が実現!『「ソワレ」~マグダレーナ・コジェナーと仲間たち』(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2019年07月11日 00:00

コジェナー

なんとラトルがピアノを演奏!コジェナーと仲間たちによる珠玉の歌曲集。「わが母の教えたまいし歌」も収録!

これは驚きのリリース!ラトルがピアノ演奏でコジェナーとの夫婦共演が実現しました!「ソワレ」(夕べ)と題された当アルバムは夕刻から仲間たちとアンサンブルを楽しむというコンセプトで、コジェナーが絶大なる信頼を寄せる名手と珠玉の歌曲を歌い上げます。

選曲も秀逸。ブラームス、ドヴォルザーク、ヤナーチェク、ショーソン、ラヴェル、R. シュトラウス、ストラヴィンスキーの歌曲をコジェナーとアンサンブルが温かみのある歌声と演奏で聴かせてくれます。
また、ドヴォルザークでは「わが母の教えたまいし歌」も収録。コジェナーの母国であるチェコへの思いも感じられる注目の録音です。

ラトルのピアニストとしてのデビュー盤であるとともに愛妻コジェナーが仲間たちと音楽を楽しんだディスクが完成しました。
(キングインターナショナル)

『「ソワレ」~マグダレーナ・コジェナーと仲間たち』
【曲目】
1.エルンスト・ショーソン(1855-1899):終わりなき歌 Op.37(1898)~メゾ・ソプラノ、弦楽四重奏とピアノのための

2-8.アントン・ドヴォルザーク(1841-1904):歌曲集~メゾ・ソプラノ、フルート、クラリネット、弦楽四重奏とピアノのための【ダンカン・ワード編曲】
I.「私の歌が鳴り響く、愛の賛歌」~ジプシーの歌 Op.55 B.104(1880)より第1曲
II.「大きくゆったりとした軽い亜麻の服を着て」~ジプシーの歌 Op.55 B.104(1880)より第6曲
III.「私の心はしばしば痛み」~4つの歌 Op.2(1882)より第3曲
IV.「草を刈る娘」~民謡風の歌曲 Op.73 B.146(1886)より第2曲
V.「わが母の教えたまいし歌」~ジプシーの歌 Op.55 B.104(1880)より第4曲
VI.「弦の調子を合わせて」~ジプシーの歌 Op.55 B.104(1880)より第5曲
VII.「おやすみ」~民謡風の歌曲 Op.73 B.146(1886)より第1曲

9-10.ヨハネス・ブラームス(1833-1897):2つの歌 Op.91(1863)~メゾ・ソプラノ、ヴィオラとピアノのための

11-13. イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971):シェイクスピアによる3つの歌(1953)~メゾ・ソプラノ、フルート、クラリネットとヴィオラのための

14-16.モーリス・ラヴェル(1875-1937):マダガスカル島民の歌(1925-1926)~メゾ・ソプラノ、フルート、チェロとピアノのための

17-21.ブラームス:5つのオフィーリアの歌 WoO 22(1873)~メゾ・ソプラノと弦楽四重奏のための

22-29.レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928):韻ふみ歌(1925)~メゾ・ソプラノ、クラリネットとピアノのための

30.リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):「明日!」(1894)

【演奏】
マグダレーナ・コジェナー(メゾ・ソプラノ)
サー・サイモン・ラトル(ピアノ)
ヴォルフラム・ブランドル(ヴァイオリン)
ラヘル・リリング(ヴァイオリン)
ユリア・デイネカ(ヴィオラ)
ダヴィド・アドリヤン(チェロ)
アンドリュー・マリナー(クラリネット)
カスパル・ツェーンダー(フルート)

【録音】
2017年7月、マイスターザール(ベルリン)[セッション録音]