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David Bowie(デヴィッド・ボウイ)、“BOYS KEEP SWINGING”40周年記念7インチ・ピクチャー・ディスク

タグ : ロック復刻&発掘 リイシュー

掲載: 2019年04月19日 15:09

David Bowie

今も尚、音楽のみならず、カルチャーやアート、ファッション・シーンに大きな影響を与え続けているデヴィッド・ボウイ。彼の全キャリアを総括する驚異のボックス・セット・シリーズ第四弾『LOVING THE ALINE (1983-1988)』や、2000年の伝説的ライヴを収録したライヴ・アルバム『GLASTONBURY 2000』、さらには初期デモ音源を収録した7インチ・シングル・ボックス・セットなどをリリースする彼から、新たな7インチ・ピクチャー・ディスクが届けられることとなった。

今回リリースとなるのは、ベルリン三部作の最終章にあたり、ブライアン・イーノとの実験的な手法で制作されたアルバム『LODGER』からのファースト・シングルとして1979年にリリースされた、「BOYS KEEP SWINGING」の40周年記念限定盤7インチ・ピクチャー・ディスク・シングルだ。

79年当時にリリースされたシングルは、A面に「Boys Keep Swinging」、B面にはアルバム『LODGER』のオープニング・トラックであり、「Boys Keep Swinging」とは同じコード進行を持つ楽曲「Fantastic Voyage」が収録されていた。今作レコーディング時に、ボウイはガレージ・バンド的なサウンドを求めており、イーノによる「オブリーク・ストラテジー」という実験的手法に沿って、ギタリストのカロルス・アロマーがドラムを、そしてドラマーのデニス・デイヴィスがベースを担当するなど、バンド・メンバーの担当楽器を入れ替える形でレコーディングされていた楽曲だ。

今回40周年記念限定盤7インチ・シングル・ピクチャーディスクとしてリリースされることを受け、A面には同楽曲の、ボウイのキャリアを総括するボックス・セット第三弾『A NEW CAREER IN A NEW TOWN』に収録されていたトニー・ヴィスコンティによる2017ミックス音源を収録、そしてAA面には、アルバム『LODGER』セッション時にレコーディングされておりながら、1991年再発時にボーナス・トラックとして収録されるまで日の目を見ることがなかった楽曲「I Pray, Ole」が収録されている。

 

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