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ワーナー・クラシックスの輸入廉価盤シリーズ『Inspiration』~2019年5月発売分(25タイトル)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年04月10日 00:00

Inspiration

ワーナー・クラシックスの輸入廉価盤"Inspiration"シリーズ新譜が一挙に25タイトル・リリース!

メータがロンドン・フィルを振った“ベルリオーズ:幻想交響曲”とニューヨーク・フィルを振った“ストラヴィンスキー:春の祭典”、バレンボイム&ベルリン・フィルによる“ブルックナー:交響曲第8番(ハース版)”、惜しくも今年亡くなったアンドレ・プレヴィンがロイヤル・フィルを振った“ブラームス:ドイツ・レクイエム”、サヴァリッシュ&フィラデルフィア管による『ストコフスキーによる管弦楽のためのトランスクリプション集』、フランク・ペーター・ツィンマーマンによるヴァイオリン協奏曲集(2タイトル)、ウェルザー=メスト&グスタフ・マーラー・ユーゲント管による“R.シュトラウス:アルプス交響曲”といった名盤から、『バロック・アダージョ』、『マーチ愛奏曲集』、『自然の音楽』、モーツァルト、ベートーヴェンの名曲をセレクトしたベスト・アルバムなどコンピレーション・アルバムまで充実のラインナップです!
(タワーレコード)

ベルリオーズ:幻想交響曲、他
ズービン・メータ(指揮) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

カラフルな輝きを見事にブレンド。凄まじいまでの迫力の演奏。ベルリオーズが、恋人へのかなわぬ情熱を音で綴った「幻想交響曲」は、大規模、大胆で緻密なオーケストレーションと共に、時代の先駆となった異色の傑作です。ロマン派の大オーケストラ作品を特に得意とする巨匠メータは、ニューヨーク・フィルの名人技が生み出すカラフルな輝きを見事にブレンドして、全篇を沸き立つような興奮で描いています。
(ワーナーミュージック)

ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(ハース版)
ダニエル・バレンボイム(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

バレンボイム2度目の交響曲全集。後期ロマン派的で濃厚な味わいが特徴のブルックナー演奏となっており、ベルリン・フィルの高度な力量が遺憾なく発揮された、輝かしさと重厚さを併せ持つサウンドが実に魅力的。録音も優秀で、たっぷりとうねる雄大なスケールの音楽を見事に再現してくれます。
(ワーナーミュージック)

ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45
アンドレ・プレヴィン(指揮) ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
マーガレット・プライス(ソプラノ) サミュエル・ラミー(バリトン)、他

プレヴィン&ロイヤルフィルによる、魅力的な演奏。いわゆるドイツ的精神に満ち満ちたブラームスという解釈ではなく、この上なくロマンティックで透明感があり、それでいて温かみのある美しい名盤です。録音も超優秀。
(ワーナーミュージック)

ストコフスキーによる管弦楽のためのトランスクリプション集
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮) フィラデルフィア管弦楽団

ストコフスキーのアレンジした曲などを集めた『クラシック・ヒット・パレード』的な名曲集です。誰でも聴いたことがある有名なメロディを、巧みなアレンジを施しながら親しみやすい曲に生まれ変わらせる手法はアメリカ的とも言える行為かも知れません。ところが、それをサヴァリッシュが演奏をすると、音楽の王道を見せつけるかのような気品が加味されます。彼の指揮者としての、音楽家としての資質を理解することが出来る格好なディスクと言えるでしょう。
(ワーナーミュージック)

五感を養うために~バロック・アダージョ
クラウディオ・シモーネ(指揮) イ・ソリスティ・ヴェネティ

トマゾ・アルビノーニ(1671-1751)は、ヴェネツィアのバロック音楽の作曲家で、生前は数多くのオペラ作曲家として著名でしたが、今日では器楽曲作曲家として知られています。その中でも有名な「アルビノーニのアダージョ」は、実際ははレモ・ジャゾット作曲のものですが、その雄渾多感な旋律と陰翳に富んだ和声法ゆえの親しみやすい印象の名作ともいえましょう。とはいえアルビノーニの協奏曲は主にオーボエまたはヴァイオリンのための作品が多く、その中でも緩章楽章は悲哀こもる音色が素晴らしく、甘く切ない響きに思わず感涙しそうになるほど胸に響きます。そうした作品ばかりを収録したものです。さらにこうした音楽はリラクゼーションに最適であり、このアルビノーニの音楽はイメージを創造させてくれるようで、五感を豊かにさせてくれるという効果もあるようです。(効果には個人差がございます)
(ワーナーミュージック)

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