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井ノ原快彦×上戸彩が夫婦役としてドラマ初共演『カンテレ開局60周年特別ドラマ 「僕が笑うと」』DVD、9月27日発売

カテゴリ : ジャニーズ ニューリリース | タグ : ジャニーズ

掲載: 2019年03月26日 00:00


©2019 カンテレ

 

カンテレ開局60周年特別ドラマ、井ノ原快彦主演作がDVD化。

昭和18年、戦時中の大阪を舞台に、激動の時代を生きた家族の絆の物語。井ノ原は風変わりでユーモラスな父親役、ドラマ初共演となる上戸 彩は優しさと芯の強さを併せ持った母親役を熱演。



【ストーリー】
平成が終わりを迎えようとするある春の日、病床にふせる老婦人(吉行和子)は、恵美(飯豊まりえ)、真一(高田 翔)ら4人の孫を呼び、自分の両親と兄弟について話し始める。70年以上前に老婦人が育った、「他の家族とは違う」という家族とは——。

昭和12年、大阪。鈴木重三郎(井ノ原快彦)は、大阪理科大学の助教授で、植物研究者。結婚して10年となる明るく優しい妻・誠子(上戸 彩)とは子宝に恵まれなかったが、重三郎はそれを受け入れ、夫婦仲良く暮らしていた。しかし、誠子の「母親になりたい」という思いは消えることはなく、重三郎の姉・大沢徳子(真飛 聖)の息子で、満州に赴任する大沢和也(白洲 迅)の送別会をきっかけに、あらためて子供への思いを強くする。

数日後、間宮君子(麻生祐未)が営む孤児院の庭で遊ぶ子供の姿を見た誠子は、重三郎に孤児を引き取りたいと相談する。はじめは子供を育てる自信が無いと難色を示した重三郎だが、誠子の熱意に押されて浩太(幼少期:柳下晃河)を養子として迎え入れることに。優しく浩太と接する誠子とは対照的に、ぎこちないやり取りが続く重三郎だったが、次第に不器用ながらも叱ることや褒めることを学び、父親として成長していく。

研究一筋だった人生から、子供を愛することの生きがいを覚えた重三郎の世界は一変。重三郎が笑う分だけ、浩太も笑う。物静かな男に笑顔が増えていった。そんなある日、「浩太に兄弟が出来たら喜ぶかもしれんな…」とつぶやく重三郎に、誠子が「…すぐやと、あかん?」と返す。

昭和18年。鈴木家は、浩太(渡邉 蒼)、節子(伊藤栞穂)、健作(石澤柊斗)、虎之助(原田敬太)、トメ子(竹野谷咲)の5人の子供たちを育てる大家族に。やがて、研究室の助手である吉田史郎(竜星 涼)にも召集令状が届くなど、戦争が重三郎の身の回りにも影響を及ぼしていく。鈴木家の生活も日に日に厳しくなっていくが、それでも重三郎と誠子は常に笑顔を絶やさず、子供たちの表情も笑顔に満ちあふれていた。しかし、戦争は着実に鈴木家の未来にも影を落としていく…。

【キャスト】
井ノ原快彦
上戸 彩
竜星 涼
真飛 聖
飯豊まりえ
高田 翔
坂井真紀
白洲 迅
麻生祐未
吉行和子

【スタッフ】
脚本:尾崎将也
音楽:白石めぐみ
演出:三宅喜重
プロデューサー:河西秀幸
制作著作:カンテレ