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トリオ・ツィンマーマンが弦楽三重奏編曲でJ.S.バッハの“ゴルトベルク変奏曲”を録音!(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2019年03月05日 00:00

トリオ・ツィンマーマン

注目盤!弦楽トリオ版のゴルトベルク変奏曲の決定盤が登場!トリオ・ツィンマーマンが銘器ストラディヴァリウスで魂をこめて奏でる!!

フランク・ペーター・ツィンマーマン、アントワーヌ・タメスティ、クリスチャン・ポルテラによるトリオ・ツィンマーマンが遂にゴルトベルク変奏曲を録音しました!

トリオ・ツィンマーマンは2007年に結成。「トリオは自分にとってベストなアンサンブル」と語るツィンマーマンが、長年ベストなアンサンブルができる演奏者を探し、若き天才ヴィオラ奏者のアントワーヌ・タメスティの演奏に感銘を受けたツィンマーマンが直々にトリオ結成を懇願。その後、タメスティが信頼を寄せるチェリスト、ポルテラにオファーしたことによりトリオ・ツィンマーマンが結成しました。

BISレーベルからリリースされているベートーヴェンの弦楽三重奏曲第2~4番(BISSA1857/KKC5222)、ベートーヴェンの弦楽三重奏曲第1番&セレナード(BISSA2087)モーツァルトのディヴェルティメント 変ホ長調&シューベルトの弦楽三重奏曲第1番(BISSA1817/KKC5202)、ヒンデミットとシェーンベルクの弦楽三重奏曲(BISSA2207/KKC5833)はそのどれもが絶賛されており、今回のゴルトベルクの録音も非常に期待が高まります。

J.S.バッハの作品には並々ならぬ思いをもつツィンマーマン。念願のゴルトベルクの演奏ではメンバー全員によるアレンジを採用。立体的かつ重厚感に満ちた演奏を聴かせてくれます。見事なまでに完成されたトリオ・ツィンマーマンのアンサンブルで聴く極上の演奏をお楽しみください。なお、トリオ・ツィンマーマンはすべて名器ストラディヴァリウスを使用しております。エレガントの極みともいえるこの上なく美しい音色をご堪能いただけます。
(キングインターナショナル)
【曲目】
J.S.バッハ(1685-1750):ゴルトベルク変奏曲
(トリオ・ツィンマーマン編曲による弦楽トリオ版)

【演奏】
トリオ・ツィンマーマン
[メンバー]
フランク・ペーター・ツィンマーマン(ヴァイオリン)
[1711年製ストラディヴァリウス、「レディ・インチクイン」]
アントワーヌ・タメスティ(ヴィオラ)
[1672年製ストラディヴァリウス「マーラー」]
クリスチャン・ポルテラ(チェロ)
[1711年製ストラディヴァリウス「マラ」]

【録音】
2017年8月&9月、2018年6月
聖オスターグ教会(ノイシュタット、マンデルスロー)[セッション録音]
レコーディング・プロデューサー&サウンド・エンジニア:ハンス・キプファー

下記、当演奏のゴルトベルク変奏曲のトラック・タイムです。
アリア(4’09”)+第1変奏(1’48”)+第2変奏(1’35”)+第3変奏(1’49”)+第4変奏(1’06”)+第5変奏(1’22”)+第6変奏(1’15”)+第7変奏(1’51”)+第8変奏(1’48”)+第9変奏(1’30”)+第10変奏(1’30”)+第11変奏(2’04”)+第12変奏(2’13”)+第13変奏(5’16”)+第14変奏(2’11”)+第15変奏(4’00”)+第16変奏(2’ 52”)+第17変奏(1’ 45”)+第18変奏(1’ 21”)+第19変奏(1’20”)+第20変奏(2’06”)+第21変奏(2’24”)+第22変奏(1’19”)+第23変奏(1’57”)+第24変奏(2’30”)+第25変奏(7’38”)+第26変奏(2’02”)+第27変奏(1’47”)+第28変奏(2’16”)+第29変奏(2’14”)+第30変奏(1’38”)+アリア(ダ・カーポ)(2’12”)= 72’56”