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クリストフ・ルセ&レ・タラン・リリクによるクープランの室内楽作品“諸国の人々”!(2枚組)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年02月13日 00:00

クープラン

ルセの「諸国の人々」!

F.クープランは鍵盤のイメージも強いですが、室内楽作品でもその真価を発揮した作品を数多く残しています。
「諸国の人々」は、1726年に出版された、器楽による室内楽作品集。諸国とは、フランス、スペイン、神聖ローマ帝国、そしてサヴォイ公国の4つの国々を指します。4つの組曲から成り、組曲内の各曲は同じ調性で書かれています。
クープランはフランス様式の舞曲や、イタリア様式を思わせるトリオ・ソナタなど様々なスタイルの曲をちりばめており、彼の創意の多様性が遺憾なく発揮された名作です。
ルセ率いるレ・タラン・リリクのアンサンブル(酒井淳も参加)も魅力の、F. クープランの才に魅せられる演奏です。
(キングインターナショナル)

【曲目】
クープラン:諸国の人々

【演奏】
クリストフ・ルセ(指揮、チェンバロ)

レ・タラン・リリク
[メンバー]
ローヌ・ゴーベール=ジャック、ガブリエル・グロスバール(ヴァイオリン)
ジョスリン・ドービグニー、ステファニー・トロッフェ(フルート)
ジョセ・ドメネク、トマ・メラネル(オーボエ)
エイアル・ストレット(ファゴット)
酒井淳(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ローラ・モニカ・プスティルニク(テオルボ)

【録音】
2017年9月7-13日、ギャルリー・ドレ・ド・ラ・バンク・ド・フランス

クリストフ・ルセのクープランのベスト・アルバムも発売!『クープランとわたし』(2枚組)

古楽界の重鎮にして鬼才、クリストフ・ルセの、クープランでまとめたベスト盤。
クープランとわたし、と題し、アパルテ音源のほか、ハルモニアムンディ録音の音源なども網羅しています。
45年以上にわたってフランソワ・クープランの作品を演奏、指揮しているルセ。今日もなお日々クープランの新たな魅力に気づかされる、といいます。ルセ自身が選りすぐった、自身のクープラン演奏で特に気に入っているものをまとめた1枚です。
(キングインターナショナル)

『クリストフ・ルセ/クープランとわたし』(2枚組)
【曲目】
クラヴサン曲集第1集第2組曲より「幸福な思い」
諸国の人々~神聖ローマ帝国よりGravement, Vivement
Verset du motet de l’année dernièreよりQui dat nivem
クラヴサン曲集第2集第6組曲より「神秘のバリケート」
ヴィオール曲集~第2組曲La Pompe funèbre
王宮のコンセール~第3コンセール(プレリュード*、アルマンド*、シャコンヌ・レジェール*)
クラヴサン曲集第2集第9組曲(2つのクラヴサンのためのアルマンド)
La Steinkerque*
聖水曜日の第3のルソン・ド・テネブル
クラヴサン曲集第2集第8組曲よりパッサカイユ
趣味の融合~第9コンセール
クラヴサン曲集第4集 第23組曲よりアルルカン
クラヴサン曲集第3集 第28組曲よりティク・トク・ショク
王の命令により作曲されたモテットの7つのVersetsよりOperuit montes umbra ejus、Extendit palmitos suos
諸国の人々より「神聖ローマ帝国」
バッカスに慰められたアリアーヌよりレチタティーヴォ、エア
クラヴサン曲集第1集 第1組曲より森の精
クラヴサン曲集第3集 第27組曲より風で回る小さな風車
ヴィオール曲集より第1組曲(シャコンヌあるいはパッサカイユ)
リュリ讃~パルナッス山の平和
クラヴサン曲集第2集 第11組曲
ラ・スルタン~Gravement*
Air sérieux (1701) « Doux lien de mon coeur »*
クラヴサン曲集第1巻より第3組曲~陰気な女
趣味の融合、あるいは新しいコンセールより序曲、グランド・リトルネロ
クラヴサン曲集第4集~28組曲より とげとげしい女(L’Épineuse)
【演奏】
クリストフ・ルセ(指揮)
レ・タラン・リリク
サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)
クリストフ・コワン(チェロ)ほか
音源:アパルテ、ナイーブ、ハルモニアムンディ、ワーナー、デッカ(* は初登場音源)