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〈タワレコ新宿シティ・ポップ〉角松敏生編

タグ : タワレコ新宿シティ・ポップ シティ・ポップ

掲載: 2018年12月17日 16:29

更新: 2019年05月09日 12:00

2019年5月9日更新!



輝かしいあの時代を再現した角松流ビッグ・バンド・ジャズ。

角松敏生『Breath From The Season 2018』

ジャズ、フュージョンを愛する角松が88年に手掛けたトーキョー・アンサンブル・ラボ。角松ご本人は納得がいかない仕上がりだったようで2018年に満を持して発表されたリベンジ作品。オリジナルに収録されていた(1)(9)(12)のほか、エルボウ・ボーンズ&ザ・ラケッティアーズの摩天楼ダンス・クラシックス(11)ではコアラモード.のあんにゅとのデュエットも実現。ズート・スーツでキメたジャケットからもお分かりの通り、あの時代のラグジュアリーなビッグ・バンド・サウンドを贅沢に追及した角松趣味が全開の一枚!

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アーバン角松の初リメイクBEST。

角松敏生『REBIRTH1~リ・メイクBEST~』

NYサウンド~ブラック・コンテンポラリー・サウンドを追及していた若き日の角松敏生。当時、駆け出しの勢いゆえに表現しきれなかった過去作を初めてリメイクした、”あの時代の角松ファン”なら狂喜乱舞のベスト!(1)(2)(3)(4)(8)(9)あたりの当時12インチ・シングルでリリースされていた楽曲が、いまや海外からも”ジャパニーズ・ブギー”として注目される事になるとは当の角松本人も思いもよらなかった事でしょう。しかし改めて聴き返して思うのはやはり角松のソング・ライティング・センス。歌謡曲でもニュー・ミュージックでもない、”洋楽の影響を受けた日本のポップス”として最高峰のメロディ、アレンジは永久不滅。

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海外からも注目される和ブギーの究極がここに。

角松敏生『T's 12 INCHES』

言わずと知れたタツロー・マニアの角松敏生氏が、その師匠越えを狙い80年代に挑んだAOR~NYサウンド。その集大成であり究極と云える彼の12インチ・シングルの数々をまとめたコンピレーションがこれ。最近では海外のDJやディガーからも熱い注目を浴びるジョセリン・ブラウンを翻訳したかのような和ブギー(1)、あのラテン・ラスカルズがハードコア・エディットを施したアーバン・ファンク(9)を始め、ロング・エディットやスクラッチ、マシンガン・エディツトなどがブチ込まれたアルバムVer.とは全く異なる角松敏生の趣味全開な8曲。

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アイドル仕事での角松ワークス最高峰。

中山美穂『サマーブリーズ 』

ミポリン通算3枚目となるアルバム。この後に全面プロデュースを依頼する事となる角松敏生とのコラボレーションが始まった作品で、とくに中山美穂自身もお気に入りのバラード(10)はソングライター・角松敏生を代表するヒット曲。ただし本作のキモは(3)(7)など、当時氏が傾倒していたブギー・ファンク~NYサウンド全開のダンス・ナンバー。とくにシングル”JINGI・愛してもらいます”のB面にも収録された(7)はブリブリのシンセ・ベース、そして角松敏生のボーカルも前面に出た和ブギーの傑作。

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角松敏生が全曲プロデュースのJ-POP金字塔。

杏里『Timely!!』

前作『Bi・Ki・Ni』でアルバムA面5曲を手掛けた角松敏生が、満を持して全編プロデュースを手掛けた杏里の通算6枚目にしてJ-POPを代表する名盤。何といっても(1)(6)の2大メガヒット曲の収録で語られがちな本作ですが、実はアルバムを通して角松敏生のサウンドへの美意識が貫かれた良質なAOR~ブラック・コンテンポラリー作品。特に作詞・作曲・アレンジすべてを氏が手掛けた(2)(3)(9)あたりのアップ~ミッド・ダンサー曲など、現在の和AORの流れで若い世代からも再発見が進むアルバム。

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ブラコン期のカドマツ最高傑作といえばコレ。

角松敏生『GOLD DIGGER ~with true love~』

角松自身もノッていた85年、まさに全盛期を迎えていたNYサウンド~エレクトロ・サウンド爛熟期のNYへ乗り込み制作された名盤。神がかった角松敏生のメロディ・メイカーぶりと、高水準なNYサウンドに振り切ったサウンドが凄い!①やまるでKENTON NIXばりの②、マルコム・マクラレンの”Hey DJ”を世界最速で人力サンプリングした④など勢い溢れる前半、そしてお得意の美メロ・スロウ⑧やAORサウンド⑩など聴かせる後半まで一切捨て曲ナシ。はっきり言ってここまで高水準なモダン・ソウル、ファンクのアルバムはほぼ無いかと。

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”ラヴィン・ユー”のキュートな日本語カバー収録。

今井優子『パーフェクト・ベスト』

角松敏生との出会いによりシンガーソングライターに目覚め、数多くのアルバムや楽曲提供を行ってきた今井優子。その角松が全面プロデュースした隠れ名盤『DO AWAY』は残念ながら現在入手困難となっているが、そのアルバムからのシングルとなった角松サウンド全開な(7)、そしてカップリングの人気スロウ・バラード(8)を収録したシングルBESTが本作。さらにシングル・オンリーとなるミニー・リパートンの名曲を日本語でカバーしたラブリー・レゲエ(9)収録も本作の目玉。

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角松ミーツ佐藤博、奇跡の邂逅ここに。

佐藤博『フューチャー・ファイル』

佐藤博87年発売の7thアルバム。同じくコンテンポラリーなブラック・ミュージックを愛する角松敏生とのコラボレーションが実現した、12インチ・シングルのみのレアな(13)収録が目玉。佐藤博が手掛けたNYサウンド以降のシンセ・ファンクを、ラテン・ラスカルズばりのカット&ペーストで切り刻んだ過激なまでの角松エディットが痛快!またアルバムを通しては佐藤博の初期名盤『TIME』を彷彿とさせるリゾート志向な楽曲が多く、(5)(6)(9)などで聴ける氏の日本語詞ボーカルも聴きどころ。

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角松敏生のフュージョン仕事ならこの一枚。

トーキョー・アンサンブル・ラボ『ブレス・フロム・ザ・シーズン 』

昭和ビッグ・バンド時代から活動し、大野雄二や久石譲などの作品にも参加するベテラン・トランペット奏者、数原晋。自身がリーダーとなるトーキョー・アンサンブル・ラボ88年発売の1stはジャズ~フュージョンを愛する角松敏生が全面プロデュース。いきなり爽快な角松サウンド(1)から始まりホレス・シルヴァーのスタンダード曲(3)はCTI調の高速フュージョン、続くニニ・ロッソに捧げた(4)そして再度角松サウンド全開な(5)、最後はアルバム唯一のボーカル曲(8)で締める角松ファン、フュージョン好き必聴の一枚。

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