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〈タワレコ新宿シティ・ポップ〉現行シティポップ編

タグ : タワレコ新宿シティ・ポップ シティ・ポップ

掲載: 2018年12月14日 18:34

更新: 2019年05月09日 12:00

2019年5月9日更新!



トーキョー・インディ期待の大型新人、ここに現る。

オレンジエイド『ブロッコリー・イズ・ヒア』

佐藤望(カメラ=万年筆)、黒澤鷹輔、大沢建太郎(北園みなみ)の3人からなるOrangeadeの初となる待望の全国流通盤が登場。竹川悟史(roppen、ond densen、ex. 森は生きている)、吉田ヨウヘイ(吉田ヨウヘイgroup)ら現行シティー・ポップスの重要プレイヤーも参加。英語詞の(1)やエレピの音色が心地よいインスト(2)(4)も秀逸ですが、やはり聴きどころは日本語詞の(3)(5)。メイン・ボーカルの黒澤鷹輔の朴訥な歌声は、佐藤博の「TIMES」や今井裕あたりを彷彿とさせる(ほめ過ぎか笑)フォーキーな質感の良質なポップスを聴かせてくれます。早くもフル・アルバムへの期待が高まる内容。

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テン年代シティ・ポップの真打登場。

ブルー・ペパーズ『レトロアクティヴ』

2015年に発表したEPで多くのポップス・ファンのハートを射抜き、その後も南波志帆、星野みちるへの楽曲提供を経て、遂に待望のフル・アルバムが完成!これがもう本当にため息が出るほど素晴らしい!初めてキリンジを聴いたとき以来の衝撃です。これでまだ20代っていったいどうなっているんでしょうか!?全曲キラー・チューン、圧巻のクオリティ。まずは(1)(2)(3)(6)(8)からどーぞ!

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フォーク・ロック便りfrom入間タウン

OLD DAYS TAYLOR『オールド・デイズ・テイラー』

はっぴいえんど~大瀧詠一や金延幸子、細野晴臣『HOSONO HOUSE』あたりを彷彿とさせる良質カントリー~フォーク・ロックの名盤がひそかに誕生。東京のカントリー・サイド、入間ジョンソンタウンにあるスタジオ兼カフェ”guzuriレコーディング・ハウス”のオーナー兼SSW、笹倉慎介を中心とするオールド・デイズ・テイラー待望の1st。(1)(2)のような静謐なフォークから(5)、大瀧詠一カバー(8)などのスワンプロックまで、午後のまどろみにぴったりの大人の上質ロック。

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ポップスの魔法にかかって夢見心地な時間を。

Lamp『彼女の時計』

2000年に活動をスタート、近年では日本のみならずアジアでもファンを増やしつつある3人組Lampの8枚目となる最新作。永井祐介、榊原香保里それぞれが楽曲によってメイン・ボーカルを分け合う点はシュガーベイブと同じ。ブラジル音楽やハーモニー・ポップスを含むモダンなポップスはまさに現代のシティポップス。夢見心地なメロウ・フローター(1)で始まり、(3)やリズム・ボックスのうえで榊原香保里がリードを取った(4)、アルバム唯一のアップ(7)まで、センスの良いアレンジと編曲力の高さをあくまでさらっとした聴後感を残してくれる作品。

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冬にわかれて春を待つあいだに。

冬にわかれて『なんにもいらない』

先ごろお亡くなりになられたシュガーベイブのベーシスト/翻訳家、寺尾次郎の愛娘である寺尾紗穂、そして伊賀航(B)、あだち麗三郎(Dr,Sax)の三人によるバンド『冬にわかれて』の1stアルバム。エレピの音色が気持ち良すぎる(1)から始まり、シングル曲としてリリースされた(2)(9)やモータウン・ビートの(5)など、シンプルなフォークロックをベースにキャロル・キングやローラ・ニーロを彷彿とさせる静謐な歌声と詩世界がゆっくりと沁みてくる一枚。

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2017年、永遠のサマーアンセムここに誕生。

ALFRED BEACH SANDAL『ABS+STUTS』

北里彰久によるソロ・ユニットAlfred Beach Sandalと、トラックメイカー/MPCプレイヤーSTUTSのコラボ・ミニ・アルバム。フィッシュマンズ”ナイトクルージング”~bonobos”サンキュー・フォー・ザ・ミュージック”あたりの系譜につながる”あの感じ”な名曲(2)を含む17年のサマー・アンセム。オーガニックなABSサウンドを、あえてSTUTSのラフなMPCグルーヴに乗せた全6曲。J・ディラの影響を感じさせる、ズレてるような揺れるMPC独特のグルーヴ感がたまらなく気持ちよい一枚。

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日本語ポップスの新たなる光と道。

cero『Obscure Ride』

2015年、満を持してリリースされたceroの3rdアルバム。彼らの持つポップ・センスと、ディアンジェロ~プリンス的な密室的ファンクネスが奇跡的に融合した名盤。新たな日本語ポップスのアンセムとなった(7)を始め、夏の始まりのざわめきを感じさせる(4)や(9)、つんのめるビートとメロディが最高のシティ・ソウル⑬まで、彼らの最高傑作にしてテン年代を代表する名盤。

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テン年代の『サンシャワー』ひっそりと。

けもの『めたもるシティ』

DC/PRGの菊地成孔がバックアップする『けもの』の2ndアルバム。ボーカルの青羊が描く独特の世界観と気怠くジャジーなボーカルが、完成度の高いサウンドと相まって現在進行形のシティポップスに仕上がっている。都会のナイト・クルージングに最高の(1)や煌めくアーバン・ダンサー(2)、エレピの音色がメロウな(7)やスネアのダブルクラップがディアンジェロ~Jディラ的な密室ファンク(9)まで、大貫妙子や荒井由実がテン年代に隔世遺伝してきたと錯覚するほどの素晴らしい内容。

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春待つ君にホムカミのフォークロックを。

Homecomings『WHALE LIVING』

京都発4人組ロックバンド、ホムカミの通算3rdアルバム。本作では全編が日本語詞による楽曲となっており、金延幸子の『み空』を思わせる凛とした空気感が冬の終わり~春先に聴いたらはまる最高のフォークロック作品になっている。素朴なコーラスによるイントロ(1)で始まり、(2)(3)やモータウン・ビートの(4)そしてクロージング曲(9)(10)まで、まるでロード・ムーヴィーのサウンドトラックのようにさりげなく、しかしいつの間にか口ずさんでしまうような大切な一枚になること間違いなし。

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夏のリゾートからお届けする一十三十一。

一十三十一『ECSTASY』

徳間ジャパン時代から吉田美奈子をカバーしたり、ライヴではシティポップス的なサウンドをお披露目していた一十三十一。流線形=クニモンド滝口の06年作品『TOKYO SNIPER』参加以降、よりシティポップにフォーカスした作品をリリースしてきた彼女の最新アルバムはまさに現行シティポップスの王道をいく内容。”夏の一十三十一”をテーマに盟友ドリアンの全面プロデュースのもと制作された本作は、待ってましたのアーバン・ダンサー(2)(5)(6)をはじめ打ち込みによる流麗なデジタル・サウンドと一十三十一の変わらずチャーミングなボーカルがはまった夏のリゾート志向の突き抜けた一枚。

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タワレコ新宿シティー・ポップ