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『State of the Art~ドイツ・グラモフォンの歴史』LP付きハードカバーブック(英・独語版)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : クラシックLP

掲載: 2018年12月07日 00:00

『State of the Art~ドイツ・グラモフォンの歴史』

ドイツ・グラモフォン120周年記念、LP付きハードカバーブック(英・独語版)
《State of the Art―ドイツ・グラモフォンの歴史》

世界で最も愛され続けているクラシック音楽レーベル、ドイツ・グラモフォンの120年の歴史が詰まったハードカバーブック『State of the Art』(英・独語版)が出版されました。2009年にDGの111周年記念に出版されたものと同じタイトルです。 DGに残されている膨大な資料への前例のないほどの取り組み、そしてアーティスト、歴史学者、プロデューサー、エンジニアと新旧のDG幹部へのインタビューに基づいて製作されました。DG所蔵の写真も多数掲載。12トラックを収めたLP付きです。
(ユニバーサルミュージック/IMS)

※ページ下部の「関連商品」には、現在ドイツ・グラモフォンがリリースしているアナログLPレコードを全種掲載しました。この機会にぜひお求めください(一部限定商品等の理由により、入荷しない商品もございます。予めご了承くださいませ)。

【曲目】
[Side A]
1) リスト:『3つの演奏会用練習曲』より第3曲「ため息」変ニ長調
[演奏]
ダニール・トリフォノフ(ピアノ)
[録音]
2015年、ベルリン、
2) カタラーニ:歌劇『ワリー』より「さようなら、ふるさとの家よ」
[演奏]
アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)、
アントニオ・パッパーノ(指揮)
サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団
[録音]
2016年、ローマ、
3) ラフマニノフ:10の前奏曲Op.23より第5番ト短調
[演奏]
ラン・ラン(ピアノ)
[録音]
2004年、ベルリン、
4) フォーレ:子守歌Op.16
[演奏]
アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)、
ジェイムズ・レヴァイン(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
[録音]
1992年、ウィーン、
5) バーンスタイン:『「ウェスト・サイド・ストーリー」からのシンフォニック・ダンス』より「クール」「フーガ」
[演奏]
レナード・バーンスタイン(指揮)
ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団
[録音]
1982年、サンフランシスコ、
6) シューマン:謝肉祭Op.9より「前口上」
[演奏]
ダニエル・バレンボイム(ピアノ)
[録音]
1978年、ベルリン

[Side B]
1) グラズノフ:吟遊詩人の歌Op.71
[演奏]
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)、
小澤征爾(指揮)
ボストン交響楽団
[録音]
1975年、ボストン、
2) シューベルト:音楽に寄せてD547
[演奏]
フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール)、
フーベルト・ギーゼン(ピアノ)
[録音]
1966年、ミュンヘン、
3) ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調より第4楽章
[演奏]
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
[録音]
1962年、ベルリン、
4) ハイドン:交響曲第88番ト長調より第3楽章
[演奏]
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
[録音]
1951年、ベルリン、
5) プッチーニ:歌劇『ラ・ボエーム』より「もう帰らないミミ」
[演奏]
エンリコ・カルーソー(テノール)、
アントニオ・スコッティ(バリトン)&オーケストラ
[録音]
1907年、ニューヨーク、
6) エミール・ベルリナーによる義妹サラ・ハーンへの手紙の朗読の抜粋(1987年)

【関連LPレコード】

シェラック盤の時代~1912 - 1936年歴史的録音

1900年代初期の貴重な歴史的録音集
《シェラック盤の時代~1912-1936年歴史的録音》

アルバム『シェラック盤の時代』はドイツ・グラモフォンとグーグル・アーツ・アンド・カルチャーが提携しているシェラック・プロジェクトの一環として誕生した、貴重な歴史的な録音集です。バリトン歌手ティッタ・ルッフォの初期の録音(1912年)、テノール歌手コロマン・フォン・パタキーによるモーツァルトの「いとしい人の愛のそよ風は」、作曲家ピエトロ・マスカーニ自身の指揮とシュターツカペレ・ベルリンによる有名な『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲はどちらも1927年の録音、ルイ・アームストロングの1934年の録音、そしてコロラトゥーラのソプラノ歌手エルナ・ザックにより1936年に歌われた映画音楽が収録されています。Richard Evidonによる英語の新規ライナーノーツ掲載。
(ユニバーサルミュージックIMS)

収録予定
[Side 1]
1) ロッシーニ:歌劇『セビリャの理髪師』より「私は町の何でも屋」
【演奏】ティッタ・ルッフォ(バリトン)【録音】1912年、イタリア
2) モーツァルト:『エクスルターテ・ユビラーテ』K.165より「アレルヤ」
【演奏】シグリッド・オネーギン(アルト)、ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー(ピアノ)【録音】1919年、ドイツ
3) ドヴォルザーク:ユーモレスク変ト長調Op.101 No.7
【演奏】ヴァーシャ・プシホダ(ヴァイオリン)、オットー・グレーフ(ピアノ)【録音】1929年、ドイツ
4) モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』より「いとしい人の愛のそよ風は」
【演奏】コロマン・フォン・パタキー(テノール)【録音】1927年、オーストリア
5) ショパン:夜想曲変ホ長調Op.9 No.2
【演奏】ラウル・コチャルスキ(ピアノ)【録音】1936年、ドイツ
6) レーガー:素朴な歌Op.76より「マリアの子守歌」
【演奏】エルナ・ベルガー(ソプラノ)、Woflgang Martin(指揮)シュターツカペレ・ベルリン 【録音】1935年、ベルリン
7) ワーグナー:舞台神聖祝典劇『パルジファル』より「聖金曜日の音楽」(抜粋)
【演奏】マックス・フォン・シリングス(指揮)シュターツカペレ・ベルリン 【録音】1927年、ベルリン
 [Side 2]
1) プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」
【演奏】ヘルゲ・ロスヴェンゲ(テノール)、フランツ・アルフレート・シュミット(指揮)シュターツカペレ・ベルリン 【録音】1935年、ベルリン
2) マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』より間奏曲
【演奏】ピエトロ・マスカーニ(指揮)シュターツカペレ・ベルリン 【録音】1927年、ベルリン
3) R.シュトラウス:セレナーデOp.17 No.2
【演奏】ユリウス・パツァーク(テノール)【録音】1931年、ドイツ
4) スメタナ:『わが祖国』より「月光―水の精の踊り」
【演奏】エーリヒ・クライバー(指揮)シュターツカペレ・ベルリン 【録音】1928年、ベルリン
5) Hoppe:Ein rheinisches M?dchen beim rheinischen Wein Op.39 No.1
【演奏】ハインリヒ・シュルスヌス(バリトン)、ヨハン・ハイデンライヒ(ピアノ)【録音】1925年、ドイツ
6) Buday:Ein Blumenstrau? Aus Nizza
【演奏】エルナ・ザック(ソプラノ)、ヴァルター・シュッツェ(指揮)シュターツカペレ・ベルリン 【録音】1936年、ベルリン
7) ペレス・フレイレ:アイ、アイ、アイ!(Serenata Criolla)
【演奏】Umberto Urbano(バリトン)、ヨハン・ハイデンライヒ(指揮)オーケストラ 【録音】1929年、チリ
8) 明るい表通りで
【演奏】ルイ・アームストロング&オーケストラ 【録音】1934年、アメリカ