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WONKのドラマー/リーダー荒田洸(Hikaru Arata)ソロデビューEP『Persona.』を発表

タグ : J-JAZZ

掲載: 2018年11月14日 09:43

荒田 洸『Persona.』

WONKのリーダー/ドラマー:荒田洸が初となるソロ作品を2018年12月12日にリリース。

今作では自身初となるボーカルも務め、Daniel CaesarやFrank Oceanを思わせるスウィートで深みのある歌声で現行のJ-R&Bの一歩先を行くチルなアンビエントR&Bを展開。また演奏陣には、ジム・ホールやロン・カーターに学びジャズ界を牽引し続けるギタリスト井上智をはじめ、菅田将暉のサポートでも知られるベーシスト越智俊介、唾奇などとの客演でも知られるシンガーkiki vivi lily、レーベルメイトの安藤康平といった今まさに旬のアーティスト達がバックを固め、幻想的でいて芯の通った世界観と何度も聴ける耳触りの良い本格サウンドを作り上げている。

 

【収録曲】
01. Silent Heart
02. Apartment
03. Hypnotic Mess
04. Flood & Edge
05. Moon River

“Silent Heart” Guitar: Sho Ogawa / Bass: Shunsuke Ochi / Rhodes, Hammond: Jun Miyakawa
“Apartment” Guitar: Sho Ogawa, Kohei Ando / Bass: Kan Inoue / Rhodes, Piano: Ayatake Ezaki / Chorus: MALIYA
“Hypnotic Mess” Guitar: Sho Ogawa / Bass: Shunsuke Ochi / Lead Synth: Ayatake Ezaki / Chorus: kiki vivi lily
“Flood & Edge” Guitar: Sho Ogawa, Kohei Ando / Bass: Kan Inoue / Hammond: Jun Miyakawa / Piano: Ayatake Ezaki
“Moon River” Guitar: Satoshi Inoue / Bass: Keisuke Furuki / Piano, Synth: Ayatake Ezaki
All Other Sounds by Hikaru Arata

 

【荒田 洸(アラタ ヒカル)】

荒田 洸『Persona.』

2016年の『Sphere』リリースから日本のみならず海外でも注目を集め続けているエクスペリメンタル・ソウルバンドWONKのリーダー/ドラマー /ビートメーカー。クリス・デイヴやクエストラヴを彷彿とさせる圧倒的なドラミングでフロアを沸かす彼のスタイルは日本の音楽シーンにおいても異彩を放っており、WONKの他現行のJ-HipHopシーンを牽引するラッパー唾奇やISSUGI, IOらのバンドサウンドをプロデュースするバンドマスターとしても活躍している。またレーベルメイトであるMELRAWの1stアルバム『Pilgrim』や、2018年1月にリリースした唾奇のシングル『7日後』のプロデュースを手がけるなど、プロデューサーとしての活動も積極的に行なっている。さらに、2018年12月リリース予定の初のソロ作『Persona.』では自身初となるボーカルにも挑戦し、スウィートで深みのある歌声で現行のJ-R&Bの一歩先をいくチルなアンビエントR&Bを展開している。

 

WONK『From the Inheritance』

エクスペリメンタル・ソウルバンド"WONK"が2016年9月に発表し、2018年現在もセールスを記録している1stアルバム"Sphere"のリリース以前に発表した初音源作品、"From the Inheritance"が、新たにマスタリングを施し、初のCDフォーマットでタワレコ限定リリース。