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【タワレコ限定】アンチェル生誕110年記念企画スプラフォンSACDハイブリッドシリーズ第2弾!

カテゴリ : ニューリリース | タグ : SACDハイブリッド(クラシック) 高音質(クラシック)

掲載: 2018年08月21日 12:00

スプラフォンSACD化第2弾

第2回発売:9/19(水)リリース予定 3タイトル
 (第1回発売:7/18(水)発売済)
企画・販売:TOWER RECORDS
発売:日本コロムビア株式会社

タワーレコード・オリジナル企画盤  日本コロムビア x TOWER RECORDS
タワーレコードのSACD化プロジェクト最新作 The Valued Collection Platinum
アンチェル生誕110年記念企画
スプラフォンSACDハイブリッドシリーズ第2弾

~チェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープからDSDマスターにダイレクト変換した音源を使用。限りなくマスターに近い音質を実現
本国のオリジナル・アナログ・マスターより、ダイレクトでDSD化!完全新規でマスタリング。一部世界初SACD化。限定盤

「通常のCDで聴いても、時の経つのを忘れるほど聴きこんでしまう音源である。これらが、さらに磨き抜かれた音で再登場ということになると、これはもはや“事件"である」
解説書序文より(平林直哉)

第2回発売3タイトル
「スプラフォン原盤」ハイブリッドSACDシリーズ第2回発売 「生誕110年カレル・アンチェルの芸術」Ⅱ
SACDハイブリッド盤 2,700円+税、 2枚組 4,800円+税
マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)

 

~チェコ本国のアナログ・マスターテープからダイレクトでDSD化は世界初~
1932年よりSP盤の発売を開始したチェコ・スプラフォン社は、現在に至るまで多くの名盤をリリースしてきた名門です。かつて社会主義体制となった国家のもとでは国営レーベルとして活動を行い、自国の作曲家や演奏家のみならず、客演した指揮者を含め数多くのアルバムを発売してきました。今回の新規企画では、主にステレオ期以降の元々素晴らしいアナログ録音を、本国チェコのスプラフォン社が所蔵しているオリジナルのアナログ・マスターテープから、全くの新規でダイレクトにDSD化を行った音源を使用し、SACD化のためのマスターを制作。日本でDSDマスタリングを行った上で、SACDハイブリッド盤として発売いたします。昨今のデジタル化(A/D変換)の技術進歩は著しく、より高度かつ緻密にマスター音源が取り出せるようになりました。2000年以降にアナログ・マスターテープを192KHz/24bitでデジタル化を行った市販以来となる今回の新企画では、まさにマスターに極めて近い音質をSACDで堪能できます。尚、CD層も今回新規のDSDマスタリング音源を使用しました。LPで初出以来の名盤の数々も、今回の最新DSD化により、これまで以上の感動を得られるでしょう。その効果は驚くべきもので、鮮明になった音質により、あらためて、音源の真価を再発見できる程の出来です。

2018年7月発売の第1回に続き2作目となる今回の「スプラフォン原盤」ハイブリッドSACDシリーズでは、今年(2018年)生誕110年を迎えたカレル・アンチェルの名盤を3点復刻します。アンチェルは1950年にチェコ・フィルの常任指揮者に就任し、ターリヒ時代以来の栄光をこのオケに取戻しました。SUPRAPHONにはモノラル音源含め、1968年に亡命するまでレコーディングを頻繁に行い、その多くの音源は未だにファンの心に深く刻まれています。伝統的な響きに民族性や生命力を加えたアンチェル独自の音楽は、永く人々の記憶に留められるべき永遠の名盤と言えるでしょう。このシリーズでは、数回に分けて、まずはアンチェルの音源をいくつかリリースして行く予定です。
*尚、下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

アンチェルの新世界

ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》、交響曲第6番、序曲《自然の王国で》、序曲《謝肉祭》、序曲《オテロ》、序曲《わが家》(SACDハイブリッド)
カレル・アンチェル、チェコ・フィル

「新世界」の本命盤がさらに鮮明に蘇る!名演、交響曲第6番を含むスプラフォンへのアンチェルのドヴォルザーク:交響曲・管弦楽曲音源を2枚に集成。
今回の復刻のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でDSD化を行った音源を使用。「新世界」を除き世界初SACD化!

※ 世界初SACD化(2-6)。ステレオ録音。限定盤
※ チェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープから2018年にDSDマスターにダイレクト変換した後、2018年にマスタリング
※ マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン採用(ブックレットとトレイ下にも掲載)
※ 解説:平林直哉氏(序文解説、解説。一部新規含む)
※ 通常ジュエルパッケージ仕様(スリムケース)
※ 盤印刷面:緑色仕様
※ 一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。

【収録曲】
<DISC1>アントニン・ドヴォルザーク:
1. 交響曲 第9番 ホ短調 B.178、 2. 序曲《自然の王国で》 作品91 B.168、
3. 序曲《謝肉祭》 作品92 B.169
<DISC2>
4. 交響曲 第6番 ニ長調 作品60 B.112、
5. 序曲《オテロ》 作品93 B.174、 6. 序曲《わが家》 作品62 B.125a
【演奏】
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
カレル・アンチェル(指揮)
【録音】
1961年12月6日(1)、11月17日(2,3)、1963年1月(4)、1962年1月(5,6)  プラハ、ルドルフィヌム
【原盤】
SUPRAPHON

アンチェルのショスタコーヴィチ

ショスタコーヴィチ:交響曲第5番、交響曲第1番、祝典序曲(SACDハイブリッド)
カレル・アンチェル、チェコ・フィル

作曲者の本質を見事に表出したアンチェル渾身のショスタコーヴィチ。古典的端正さと品格を兼ね備えた真の名盤。元々2枚分のアルバムを1枚に集成。
今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でDSD化を行い、SACDを制作。全曲世界初SACD化!

※ ステレオ録音。限定盤
※ チェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープから2018年にDSDマスターにダイレクト変換した後、2018年にマスタリング
※ マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン採用(一部はブックレットにも掲載)
※ 通常ジュエルパッケージ仕様
※ 盤印刷面:緑色仕様
※ 解説:平林直哉氏(序文解説)、柴田龍一氏(一部新規含む)
※ 一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。

【収録曲】ドミトリ・ショスタコーヴィチ:
1. 交響曲 第5番 ニ短調 作品47、
2. 交響曲 第1番 ヘ短調 作品10、 3. 祝典序曲 作品96
【演奏】
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
カレル・アンチェル(指揮)
【録音】
1961年11月(1)、1964年4月7-9日(2)、4月(3)  プラハ、ルドルフィヌム
【原盤】
SUPRAPHON

イダ・ヘンデル&アンチェル

ラロ:スペイン交響曲、ラヴェル:ツィガーヌ(SACDハイブリッド)
イダ・ヘンデル、カレル・アンチェル、チェコ・フィル

イダ・ヘンデルの美音と、アンチェル&チェコ・フィルの充実した響きが織りなす、ラロの名演を世界初SACD化!
魅惑的な響きを見事に捉えた優秀録音盤。今回の復刻のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でDSD化を行った音源を使用

※ 世界初SACD化。ステレオ録音。限定盤
※ チェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープから2018年にDSDマスターにダイレクト変換した後、2018年にマスタリング
※ マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン採用
※ 通常ジュエルパッケージ仕様
※ 盤印刷面:緑色仕様
※ 解説:平林直哉氏(序文解説)、渡辺和彦氏
※ 一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。

【収録曲】
1. ラロ:スペイン交響曲 作品21、 2. ラヴェル:ツィガーヌ
【演奏】
イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
カレル・アンチェル(指揮)
【録音】
1964年3月25-27日  プラハ、ルドルフィヌム
【原盤】
SUPRAPHON