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プム・ヴィプリット(Phum Viphurit)、アルバム『Manchild』で日本デビュー

タグ : UK/US INDIE

掲載: 2018年02月19日 10:09

Phum Viphurit

ニュージーランド育ちバンコク在住、若干22歳のタイ人シンガー・ソングライター、プム・ヴィプリット。YouTubeにおいて「Long Gone」のミュージック・ヴィデオが公開から半年余りで200万回再生を数え、アジアのみならず世界中で話題を集めてきたタイのヤング・スターがついに日本デビュー。
 
高校卒業を機に10代のほとんどを過ごしたニュージーランドから故郷バンコクに戻り、シンガー・ソングライターとしての活動を本格化。自らの音楽を作りはじめたのは18歳になってからのことですが、程なくしてバンコクのレーベルRats Recordsと契約し、19歳のときにシングル「Adore」でデビューしました。本作『Manchild』は2年の製作期間をかけて完成させたプムのデビュー・アルバムで、ニュージーランドからタイへの移住という人生の転機とも言える期間における喜びと悲しみ、葛藤と混乱を反映した、彼の19歳から21歳のドキュメントのような作品です。アルバム・タイトルの「Manchild」は、こどもでもなく、大人でもない、誰しもが通過する独特の時期を表しています。
 
ファンク、ソウル、ジャズ、インディー・ロックなどからの影響を彼自身のソウルフルでしなやかなインディー・フォーク・ミュージックへと発展させた本作は、抜群のメロディー・センスと ビタースイートな歌声が強烈なきらめきを放つ、みずみずしさに満ちた作品。5枚のシングルを含む9曲から成りますが、そのなかでも特に話題なのが「Long Gone」。プム自ら監督したミュージック・ヴィデオは最高にクール&キュート。アーバンさすら感じさせるドリーミーでファンキーなこのチルアウト・アンセムは世界中で中毒者が続出中。
 
近年、インドネシアのイックバルやタイのジム・アンド・スイムなど東南アジア産インディー・ポップが日本で旋風を巻き起こしてきましたが、2018年はプム・ヴィプリットの番です。

国内盤のみボーナストラック1曲収録
歌詞対訳・ライナーノーツつき
国内盤独自アートワーク
紙ジャケット仕様