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大西順子、久々のアルバム『Tea Times』登場!オリジナル旧譜全10タイトルも再登場

タグ : ジャズ・ピアノ J-JAZZ

掲載: 2016年05月23日 14:19

 onishi junko

日本のジャズの牽引者として活躍し、近年の女性ジャズ・ミュージシャン・ブームの先駆け的存在として、人気実力ともに日本ジャズ・シーンのトップに君臨しつづけるジャズ・ピアニスト大西順子。

突然の引退宣言から3年、2015年の〈東京Jazz〉で復活。6年振りとなるソロ・アルバム『Tea Times』をリリース!

今回は王道モダン・ジャズの大西のピアノを菊地成孔が調理、今までにないアシッド感とモダン・ジャズとの共演が実現。SACDハイブリッド

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大西順子、アニメ「機動戦士ガンダム サンダーボルト」サウンドトラックへ、ピアノ演奏にて参加!

 

2012年3月23日発売より『ビッグコミックスペリオール』連載。太田垣康男が手掛ける『機動戦士ガンダム サンダーボルト』のオリジナルサウンドトラック。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』の<一年戦争>を舞台としたオリジナル作品で、劇中でもJazzをキーワードに音楽全般を菊地成孔が担当、全編JAZZまくりの作品。

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久々のニュー・アルバム『Tea Times』リリースを記念して、旧譜全10タイトルを『ワウ』以外初SHM-CD仕様にて復刻!

『ワウ』
ケニー・ギャレットやゲイリー・トーマス・グループなどで活躍してきた大西順子の初リーダー作。女性らしいしなやかさよりも、力強さを前面に出したピアノ・タッチが特徴的。人気、実力ともに世界から注目されるきっかけとなった作品。オリジナル・リリース1993年


『クルージン』
 『ワウ』に続く2枚目のリーダー・アルバムで、初のNYトリオとして記録した鮮烈のセッション。後に、アメリカ、ブルーノート・レコードからもリリース。オリジナル・リリース1993年


『ビレッジ・バンガードの大西順子』
3枚目にして、初めてのライブアルバム。ニューヨークにある名門ジャズクラブヴィレッジ・ヴァンガードにおいて、日本人ジャズ・ミュージシャンとして初めて公演を行った時の記録。オリジナル・リリース1994年


『ビレッジ・バンガード 2』
前作同様94年5月のビレッジ・バンガード出演時のセッションを記録。美空ひばりのヒット歌謡「りんご追分」を20分以上にわたって演奏!オリジナル・リリース1995年


『ピアノ・クインテット・スイート』
日米仏混成の初のクインテットを率いた5枚目のリーダー作品。オリジナル・リリース1995年


『プレイ・ピアノ・プレイ~大西順子トリオ・イン・ヨーロッパ』
初の海外(ヨーロッパ)ジャズ・フェスティバルでの演奏を記録した、6枚目のリーダー作。オリジナル・リリース1996年


『セルフ・ポートレイト -ザ・ベスト・オブ・大西順子』
初のベスト・アルバム。このアルバムのために新たに新録された名曲「ユーロジア」の新ヴァージョン「ユーロジアII」収録。オリジナル・リリース1998年


『フラジャイル』
3年ぶりとなるスタジオ録音作品。エレクトリック・ピアノなどの電気楽器を取り入れ、ロックの楽曲なども収録された衝撃作。オリジナル・リリース1999年


『楽興の時』
前作から11年ぶりのリーダー作。管楽器の鬼才エリック・ドルフィの楽曲、スタンダード曲、高名なスタンダード曲等を収録。オリジナル・リース2009年


『バロック』
同世代のオールスター・メンバーが集結した、久々のニューヨーク録音による作品。オリジナル・リリース2010年