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UNIVERSAL MUSIC×TOWER RECORDS「VINTAGE COLLECTION+plus」Vol.19(全10タイトル)

カテゴリ : ニューリリース タワー限定 | タグ : ユニバーサル・ヴィンテージ・コレクション

掲載: 2014年11月06日 12:07

UNIVERSAL MUSIC×TOWER RECORDS「VINTAGE COLLECTION+plus」Vol.19(全10タイトル)

タワーレコード・オリジナル企画盤
UNIVERSAL MUSIC×TOWER RECORDS
“VINTAGE COLLECTION +plus”Vol.19 全10タイトル
12/3(水)リリース

企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル ミュージック合同会社

 

 

 

ユニバーサル ミュージックのご協力による『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション”』シリーズの最新作をお知らせいたします。注目の全10タイトルをアラカルトでお届けするこのシリーズも19回目となりました。今回も貴重盤や初CD化を含んだ充実のラインナップです。アナログ録音に関しては、一部を除き今回もマスター・テープに遡り192kHz/24bitでデジタル変換したハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用し、音質にもこだわっているのはこれまで通りです。また、極力初出時のオリジナル・ジャケット・デザインを採用しています。
今回の発売では巨匠の名盤を多く含む、レコード史でも重要な盤をいくつかリリースいたします。上記の音のコンセプトにより、今だからこそ蘇る名盤をリリースできることは非常に重要です。これまで以上に鮮明なこれらの名盤を聴くにつれ、あらたな評価も生まれてくるものと確信しています。
そして、過去の一時の評価に囚われず、新鮮な気持ちで対峙したい演奏も数多く存在します。その中のひとつとして、現代に残る巨匠のひとりであるハイティンクのベートーヴェンは、今復刻することが重要と考えました。埋もれたままの状態はあまりに惜しい、素晴らしいベートーヴェンです。録音としても、アナログ録音最盛期の優秀録音に皆驚くことでしょう。再発見を感じ取れる場としても、このシリーズを聴いていただきたいと考えています。シューリヒトのDECCAステレオ録音もそのひとつです。当時の素晴らしい音質を維持していたマスターの存在が、この復刻に重要な意味を加えてくれます。
さらに、本当に驚くべき発見も。ヘッツェル18歳時の幻のバッハ録音が今回のラインナップの一部に加わっています。1958年にイエス・キリスト協会でDGによって録音されていたこの演奏は、かつて一度だけ配布LPで出たのみで、しかもモノラル録音でした。今回、無理を承知で発売を打診したところ、何とステレオのマスターが発見されたのです。恐らく当時の関係者しか聴いていないこの音源は、しかも素晴らしい録音状態でした。演奏には当時の若さもあるものの、ヘッツェルの重要な録音として、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番の1曲ではありますが、この盤はレコード史に残る発見かも知れません。

~新しくなった『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション・プラス”』(TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION +plus)では、これまでのコンセプトを踏襲しつつも、さらなるご愛顧に応えることを目指し、「+plus(プラス)」を末尾に付け加えました。デザインを一新し、オリジナル重視(アートワーク使用の増加、古いマスター音源はできる限り新規に)の姿勢はそのままに、音質の向上(ルビジウム・クロック・カッティングによるハイ・クオリティ・サウンド*を採用)と価格の見直しを行い、セットものはこれまでよりお求め安い価格設定としました。
  *ルビジウム・クロックは人口衛星や超高精度レーザーなどに採用されており、従来のデジタル・オーディオに使用されていた水晶発振の1万倍の精度を誇ります。これをデジタル・プロセスに使用することにより、従来のCDでは得られなかった鮮明、且つ自然な音を実現するものです。
*尚、下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

ベートーヴェン:交響曲全集、序曲集、<特別収録>交響曲第8番(RCO)/ベルナルト・ハイティンク、ロンドン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

ハイティンク壮年期の颯爽としたベートーヴェン。序曲集は世界初CD化。特別収録の別録第8番は半世紀振りの再発!超優秀録音盤。

※世界初CD化(3,5,9,10,13)
※歌詞対訳付(14)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に別ジャケットも一部掲載)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:柴田龍一氏、小石忠男氏訳(14)、解説書合計16ページ

【収録曲】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:
<CD1>
1.交響曲第1番 ハ長調 作品21
2.交響曲第2番 ニ長調 作品36
3.バレエ『プロメテウスの創造物』 作品43 - 序曲 
<CD2>
4.交響曲第3番 変ホ長調 作品55 『英雄』
5.交響曲第8番 へ長調 作品93(1962年録音) ※特別収録
<CD3>
6.交響曲第4番 変ロ長調 作品60
7.交響曲第5番 ハ短調 作品67 『運命』
<CD4>
8.交響曲第6番 へ長調 作品68 『田園』
9.『コリオラン』序曲 作品62
10.『レオノーレ』序曲 第3番 作品72b
<CD5>
11.交響曲第7番 イ長調 作品92
12.交響曲第8番 へ長調 作品93
13.劇音楽『エグモント』 作品84-序曲
<CD6>
14.交響曲 第9番 ニ短調 作品125 『合唱』
【演奏】
ハンネローレ・ボーデ(ソプラノ)(14)
ヘレン・ワッツ(アルト)(14)
ホルスト・ラウベンタール(テノール)(14)
ベンジャミン・ラクソン(バリトン)(14)
ロンドン・フィルハーモニー合唱団 (14)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1-4,6-14)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(5)
ベルナルト・ハイティンク(指揮)
【録音】
1962年7月 アムステルダム (5)、
1974年11月18-21日 (4,9,11,13)
1975年8月15-20日(3,6-8)
1975年9月25-27日(1,2)
1976年5月14-17日(12,14)
1978年3月(10)
ロンドン、ワトフォード・タウンホール
【原盤】
PHILIPS

モーツァルト:交響曲集(第21-36番・第38-41番)、リハーサル付(第33番)/ヨーゼフ・クリップス、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

没後40年企画。クリップスが残した永遠のモーツァルト演奏!LPセット時のオリジナルジャケット・デザインで再現。

※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に別ジャケットも一部掲載)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用(22以外)
※解説:遠藤勝彦氏、解説書合計16ページ

【収録曲】
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:
<CD1>
1.交響曲第21番 イ長調 K.134
2.交響曲第22番 ハ長調 K.162
3.交響曲第23番 ニ長調 K.181 (162b)
4.交響曲第24番 変ロ長調 K.182 (173dA) 
5.交響曲第25番 ト長調 K.183 (173dB) 
<CD2>
6.交響曲第26番 変ホ長調 K.184 (161a)
7.交響曲第27番 ト長調 K.199 (161b) 
8.交響曲第28番 ハ長調 K.200 (189k)
9.交響曲第29番 イ長調 K.201 (186a)
<CD3>
10.交響曲第30番 ニ長調 K.202 (186b)
11.交響曲第33番 変ロ長調 K.319 
12.交響曲第34番 ハ長調 K.338 
<CD4>
13.交響曲第31番 ニ長調 K.297 (300a)『パリ』 
14.アンダンテ(交響曲 第31番『パリ』~第2楽章の初版)
15.交響曲第35番 ニ長調 K.385『ハフナー』 
16.交響曲第36番 ハ長調 K.425『リンツ』 
<CD5>
17.交響曲第39番 変ホ長調 K.543 
18.交響曲第41番 ハ長調 K.551『ジュピター』
<CD6>
19.交響曲第40番 ト短調 K.543 
20.交響曲第32番 ト長調 K.318
21.交響曲第38番 ニ長調 K.504『プラハ』 
<CD7>
22.交響曲第33番 変ロ長調 K.319~リハーサル ※特別収録
【演奏】
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
ヨーゼフ・クリップス(指揮)
【録音】
1972年~1973年 アムステルダム
【原盤】
Philips

モーツァルト:交響曲第35番『ハフナー』/シューベルト:交響曲第8番『未完成』、ブラームス:交響曲第2番/カール・シューリヒト、ウィーン・フィル

シューリヒト&VPOの稀少なステレオ録音他を、貴重な初出時のオリジナルジャケット・デザインで再現。

※モノラル録音(3)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に別ジャケットも掲載)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:長谷川勝英氏、牧田英二氏、遠藤勝彦氏

【収録曲】
1.ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:交響曲 第35番 ニ長調 K.385『ハフナー』
2.フランツ・シューベルト:交響曲第8番 ロ短調 D759『未完成』
3.ヨハネス・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73
【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
カール・シューリヒト(指揮)
【録音】
1953年6月 (3)=モノラル録音
1956年6月3-21日(1,2)
ウィーン、ムジークフェラインザール
【原盤】
Decca

ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』、ヘンデル:水上の音楽/ロリン・マゼール、ベルリン放送交響楽団

マゼール追悼盤。若き日の強烈な「新世界」はマゼールの重要な出発点のひとつ!最初期の名演を復刻。

※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に別ジャケットも掲載)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:長谷川勝英氏、萩谷由喜子氏

【収録曲】
1.アントニン・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95『新世界より』
2.ジョージ・フレデリック・ヘンデル:『水上の音楽』組曲
【演奏】
ベルリン放送交響楽団
ロリン・マゼール(指揮)
【録音】
1966年1月(2)、12月(1) ベルリン
【原盤】
Philips

プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』第2組曲から/チャイコフスキー:『くるみ割り人形』から/エフゲニー・ムラヴィンスキー、レニングラード・フィル

ムラヴィンスキーの稀少なPHILIPSレーベル・ライセンス発売音源のひとつ。最新リマスターを施し、16年ぶりに復刻!

※2014年最新リマスター使用
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(PHILIPSレーベル発売時)
※解説:遠藤勝彦氏

【収録曲】
1.セルゲイ・プロコフィエフ:バレエ『ロメオとジュリエット』 第2組曲から
 第1曲:モンタギュー家とキャピュレット家
 第2曲:少女ジュリエット
 第3曲:修道士ローレンス
 第5曲:別れの前のロメオとジュリエット
 第6曲:アンティル諸島から来た娘たちの踊り
 第7曲:ジュリエットの墓の前のロメオ
2.ペーター・チャイコフスキー:バレエ『くるみ割り人形』 作品71から
 第6曲:クララとくるみ割り人形
 第7曲:くるみ割り人形と二十日ねずみの王様の軍隊との戦闘―
     くるみ割り人形の勝利、そして人形はりりしい王子に姿を変える
 第8曲:クリスマス・ツリーの中で
 第9曲:情景と雪片のワルツ
 第14曲:パ・ド・ドゥ - a.イントラーダ
 第15曲:終幕のワルツとアポテオーズ
【演奏】
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)

【録音】
1981年12月30日(1)、12月31日(2)
レニングラード・フィルハーモニー大ホール(ライヴ)
【原盤】
Philips

18世紀オーケストラ/10周年記念ガラ・コンサート/フランス・ブリュッヘン、18世紀オーケストラ

ブリュッヘン追悼盤。貴重な1991年収録の18世紀オーケストラとの記念盤を、初出以来約20年振りに再発売!

※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※解説:佐々木節夫氏

【収録曲】
1.カンタータ 第107番『汝なにを悲しまんとするや』 BWV107から コラール「主よ、許したまえ、われ汝の御栄えをば」(J. S. バッハ)
2.パヴァーヌ(シャイト)
3.歌劇『ボレアド』から ロンドーによるコントルダンス(ラモー)
4.バレエ音楽『ドン・ファン』組曲から シャコンヌ(グルック)
5.交響曲 第100番 ト長調『軍隊』から 第2楽章(アレグレット)(ハイドン)
6.セレナード 第10番 変ロ長調 K.361『グラン・パルティータ』から 第3楽章(アダージョ)(モーツァルト)
7.『エグモント』序曲 作品84(ベートーヴェン)
8.歌劇『アルジェのイタリア女』序曲(シンフォニア)(ロッシーニ)
9.劇音楽『ロザムンデ』 D797から 間奏曲 第3番(シューベルト)
10.交響曲 第4番 イ長調 作品90『イタリア』から 第4楽章(サルタレッロ)(メンデルスゾーン)
11.カンタータ 第107番『汝なにを悲しまんとするや』 BWV107から コラール〈主よ、許したまえ、われ汝の御栄えをば〉(J. S. バッハ)
【演奏】
18世紀オーケストラ
フランス・ブリュッヘン(指揮)
【録音】
1991年7月1~3日 オランダ、ユトレヒト(ライヴ)
【原盤】
Philips

J.S.バッハ:フルート、ヴァイオリンとチェンバロのための協奏曲 他、〈特別収録〉無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番/ゲルハルト・ヘッツェル、オーレル・ニコレ、カール・リヒター、ミュンヘン・バッハ管弦楽団他

リヒター最後の録音と、共演のヘッツェル18歳時の幻の『バッハ:無伴奏ソナタ第2番』を世界初CD化&初ステレオ発売!

※世界初CD化(4)、世界初発売(4)~過去に配布LP(非販売品、mono)あり
※ステレオ版初登場(4)

※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に別ジャケットも掲載)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:長谷川勝英氏

【収録曲】
ヨハン・セバスティアン・バッハ:
1.フルート、ヴァイオリンとチェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV1044
2.オーボエ・ダモーレ協奏曲 イ長調 BWV1055a
3.3つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ長調 BWV1064a
4.無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV1003 ※特別収録
【演奏】
オーレル・ニコレ(フルート)(1)
マンフレート・クレメント(オーボエ・ダモーレ)(2)
ゲルハルト・ヘッツェル(ヴァイオリン)(1,3,4)
ヴァルター・フォルヒェルト、ルーベン・ゴンザレス(ヴァイオリン)(3)
カール・リヒター(チェンバロ)(1~3)
ミュンヘン・バッハ管弦楽団(1~3)
カール・リヒター(指揮)(1~3)
【録音】
1958年5月7~9日 ベルリン、イエス・キリスト教会 (4) ※ステレオ録音
1980年6月2~5日 ミュンヘン、ヘルクレスザール (1~3)
【原盤】
Archiv
Deutsche Grammophon

ベートーヴェン、モーツァルト、ブラームス:ヴァイオリン協奏曲集/ヘルマン・クレバース、ハイティンク、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ジンマン、ネーデルラント室内管弦楽団

コンセルトヘボウ管の名コンマスだったクレバース全盛期の名協奏曲録音を初セット化!待望の復刻。

※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に別ジャケットも掲載)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:福本健氏、遠藤勝彦氏、牧田英二氏

【収録曲】
<CD1>
1.ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61(カデンツァ:クライスラー)
2.ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218 (カデンツァ:ヨアヒム)
<CD2>
3.同:ヴァイオリン協奏曲 第2番ニ長調 K.211(カデンツァ:D.ジンマン)
4.ヨハネス・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77(カデンツァ:ヨアヒム)
【演奏】
ヘルマン・クレバース(ヴァイオリン)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ベルナルト・ハイティンク(指揮)(1,4)
ネーデルラント室内管弦楽団、デイヴィッド・ジンマン(指揮)(2,3)
【録音】
1973年9月(4)、1974年12月(1)、1975年5月(2,3) アムステルダム

【原盤】
Philips

ロドリーゴ:アランフエス協奏曲 他/ジークフリート・ベーレント、ラインハルト・ペータース、ベルリン・フィル

BPOバックの「アランフエス」とソロの「リサイタル盤」をカップリング。技巧と理知性を合わせ持ったベーレントの名技が光る!

※世界初CD化(3-10)
※初セット化
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に別ジャケットも掲載)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:笹井慎二氏(序文解説)、福本健氏

【収録曲】
<CD1>
1.ホアキン・ロドリーゴ:アランフエス協奏曲
2.マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ:ギター協奏曲 ニ長調 作品99
<CD2>
3.ロベール・ド・ヴィセー(ベーレント編):組曲 ニ短調
4.ヨハン・セバスティアン・バッハ:リュート組曲第1番 ホ短調 BWV996
5.フェルナンド・ソル:モーツァルトの主題による変奏曲 作品9
6.マウロ・ジュリアーニ(ベーレント編):ロンド 作品71の1
7.ヘルマン・アンブロジウス:組曲第1番 イ長調
8.ジークフリート・ベーレント:日本民謡によるソナチネ
9.同:タランタス(スペイン組曲第2番から)
10.マヌエル・デ・ファリャ:ジークフリート・ベーレント
【演奏】
ジークフリート・ベーレント(ギター)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1,2)
ラインハルト・ペータース(指揮)(1,2)
【録音】
1966年5月9~13日(1,2) ベルリン、イエス・キリスト教会、
1966年5月31日~6月2日(3-10) ベルリン、ドイツ・グラモフォンUFAスタジオ
【原盤】
Deutsche Grammophon

バキアナス~バッハ一族の音楽(器楽完全版)/ムジカ・アンティクヮ・ケルン

プロジェクト最新作。バッハ一族の器楽曲を集成。先鋭的でかつ、斬新なMAKの境地。ゲーベルの完全訳を初掲載(DISC2&3)。2枚の「バキアーナ」は日本初発売!

※日本初発売(4~15)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に別ジャケットも一部掲載)
※解説:矢澤孝樹氏(序文解説)、ユージン・ヘルム(市川信一郎氏訳)、ラインハルト・ゲーベル(歌崎和彦氏訳)、ロバート・ヒル(歌崎和彦氏訳)、解説書全24ページ

【収録曲】
<CD1>
1.カール・フィリップ・エマニュエル・バッハ:2台のチェンバロのための協奏曲 ヘ長調 Wq.46 (H.408)
2.ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ:2台のチェンバロのためのソナタ ヘ長調 F.10 (BWV Anh.188)
3.同:2台のチェンバロのための協奏曲 変ホ長調 F.46
<CD2>
4.ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ:序曲(組曲) ト長調
5.ハインリヒ・バッハ;ソナタ 第1番 《5声》 ハ調
6.同:ソナタ 第2番 《5声》 ヘ調
7.ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ:協奏曲 ニ長調
\\\\\8.ヨハン・クリストフ・バッハ:眠れるカミッロのためのエーベルリン風アリア
9.キリアクス・ヴィルヒェ:戦い
10.パグ氏:ソナタとカプリチオ ト短調
11.ヨハン・セバスティアン・バッハ:協奏曲 ニ長調 (復活祭オラトリオ BWV249から)<CD3>
12.ヨハン・クリスティアン・バッハ:協奏交響曲 ニ長調 W C 34 (T 284/4)
13.ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ:協奏曲 ニ長調 BR WFB C 15
14.ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ:協奏曲 変ホ長調 BR JCFB C 44
15.カール・フィリップ・エマニュエル・バッハ:協奏曲 変ホ長調 H.479
【演奏】
アンドレアス・シュタイアー(チェンバロ) (1~3)
ロバート・ヒル(チェンバロ) (1~3)
ロバート・ヒル(ハンマーフリューゲル) (14,15)、
レオン・ベルベン(チェンバロ)(8,15)
シュテファン・シャルト(ヴァイオリン)(7,12)
ラインハルト・ゲーベル(ヴァイオリン)(7)、
ラインハルト・ゲーベル(ヴィオラ)(14)
ヨアヒム・フィードラー(チェロ)(12)
ヴェレナ・フィッシャー(フルート・トラヴェルソ)(13)
ムジカ・アンティクヮ・ケルン
ラインハルト・ゲーベル(指揮)
【録音】
1985年12月4~7日 (1~3)
2000年9月(4~11)
2002年6月 (12~15)
ケルン、ゼンデザール
【原盤】
Archiv