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【タワー限定!】UNIVERSAL×TOWER RECORDS 「VINTAGE COLLECTION +plus」Vol.18

カテゴリ : タワー限定 ニューリリース | タグ : ユニバーサル・ヴィンテージ・コレクション

掲載: 2014年05月08日 16:30

ヴィンテージ・プラス

ユニバーサル ミュージックのご協力による『タワーレコード「ヴィンテージ・コレクション」』シリーズの最新作Vol.18 を発売いたします。今回は「温故知新」コンセプトに、従来の商業ベースでは発売されにくいもののなかから、現代に蘇らせたい音源を独自にセレクトしてお届けしております。

 

 

 

ユニバーサル ミュージックのご協力による『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション”』シリーズの最新作Vol.18 を発売いたします。注目の全10 タイトルをアラカルトでお届けするこのシリーズも18 回を数え、今回も貴重盤や初CD 化を含んだ充実したラインナップになりました。アナログ録音に関しては、一部を除き今回もマスター・テープに遡り192kHz/24bitでデジタル変換したハイビット・ハイサンプリング音源をCD マスターに使用し、音質にもこだわっているのはこれまで通りです。また、極力初出時のオリジナル・ジャケット・デザインを採用しております。
今回のコンセプトは、「温故知新」。この“ヴィンテージ・コレクション”自体が常にそのコンセプトで発信し続けており、従来の商業ベースでは発売されにくいもののなかから、現代に蘇らせたい音源を独自にセレクトしてお届けしております。今回もステレオ初期の忘れられない演奏や、デジタル録音時代であっても1 度しか発売されていない廃盤アイテムまで、今復刻したい10 点を集めました。とりわけ今回は世界初CD 化や日本初発売ものも多く、制作にあたっては難題も多数ありましたが、それに見合うだけの貴重な音源が復刻できたと考えております。今回も、音質的にも従来以上に鮮明な音が蘇っております。製品は、パッケージとして手元に残しておきたい仕様を目指し、その中においても歴史の中で忘れてはならない盤を中心に復刻をいたしました。多様な演奏スタイルはクラシック音楽を聴く上でさらに楽しくさせてくれます。今更ではありますが、埋もれたアルバムには新たな発見が多く潜んでいることも確かです。こうした盤を復刻し聴くこと、所有することの楽しみを今後も追及してゆきます。

ハイティンク&BPOの壮大なマーラー演奏。PHILIPS レーベルの未完のプロジェクトを集成。
マーラー:交響曲選集(第1~7番、10番アダージョ、さすらう若人の歌)/ベルナルト・ハイティンク、ベルリン・フィル他
※ 初セット化
※ 歌詞対訳付(2,3,5,8)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 解説:志鳥栄八郎氏、萩原秋彦氏、遠藤勝彦氏

【収録曲】グスタフ・マーラー:
<CD1>1.交響曲 第1番 ニ長調《巨人》 2.交響曲 第2番 ハ短調《復活》第1楽章
<CD2>2.交響曲 第2番 ハ短調《復活》第2楽章~第5楽章
<CD3>3.交響曲 第3番 ニ短調 第1楽章~第3楽章
<CD4>3.交響曲 第3番 ニ短調 第4楽章~第6楽章 4.交響曲 第10番 嬰へ短調
<CD5>5.交響曲 第4番 ト長調
<CD6>6.交響曲 第5番 嬰ハ短調
<CD7>7.交響曲 第6番 イ短調《悲劇的》第1楽章~第3楽章
<CD8>7.交響曲 第6番 イ短調《悲劇的》同 第4楽章 8.さすらう若人の歌
<CD9>9.交響曲 第7番 ホ短調《夜の歌》
【演奏】シルヴィア・マクネアー(ソプラノ)(2,5) ヤルト・ヴァン・ネス(アルト)(2,3) ジェシー・ノーマン(ソプラノ)(8) エルンスト・ゼンフ合唱団(2,3)(合唱指揮:ジーグルト・ブラウンス(2)、ヴォルフガング・シャティ(3)) テルツ少年合唱団(3)(合唱指揮:ヴォルフガング・シャティ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ベルナルト・ハイティンク(指揮)
【録音】1987年4月1、2日(1) 1988年5月15~17日(6) 1989年4月6~8日(7) 1989年12月9日(8) 1990年12月16~18日(3) 1992年6月8~10日(5) 1992年5月30~31日 1992年6月3~4日(4,9) 1993年1月21~24日(2) ベルリン フィルハーモニー
【原盤】PHILIPS

マゼール若き日の才気迸るモーツァルト!38&39番は世界初CD化。
モーツァルト:交響曲第38~41番/ロリン・マゼール、ベルリン放送交響楽団
※ 世界初CD化(1,2)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に別ジャケットも掲載)
※ オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit、192kHz)音源をCDマスターに使用
※ 解説:遠藤勝彦氏

【収録曲】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:
<CD1>1.交響曲 第38番 ニ長調 K.504《プラハ》 2.交響曲 第39番 変ホ長調 K.543
<CD2>3.交響曲 第40番 ト短調 K.550 4.交響曲 第41番 ハ長調 K.551《ジュピター》
【演奏】 ベルリン放送交響楽団 ロリン・マゼール(指揮)
【録音】1966年8月 ベルリン
【原盤】PHILIPS

エルフェによる精緻な演奏!フランス現代音楽界の「忘れられた名演」を復刻。日本初発売・世界初CD化。
ブーレーズ:ピアノ・ソナタ第2番/ベルク:ピアノ・ソナタ第1番/クロード・エルフェ
※ 世界初CD化、日本初発売
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit、192kHz)音源をCDマスターに使用
※ 解説:遠藤勝彦氏

【収録曲】1.ピエール・ブーレーズ(b.1925):ピアノ・ソナタ 第2番
2.アルバン・ベルク(1885-1935):ピアノ・ソナタ 作品1
【演奏】クロード・エルフェ(ピアノ)
【録音】1969年10月17~20日ミュンヘン、プレナールザール
【原盤】Deutsche Grammophon

ドホナーニ唯一のショスタコーヴィチ。考え抜かれた精緻な演奏。隠れた名盤を約20年ぶりに再発売!
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番、ルトスワフスキ:葬送音楽/クリストフ・フォン・ドホナーニ、クリーヴランド管弦楽団
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 解説:斎藤弘美氏

【収録曲】1.ドミトリ・ショスタコーヴィチ:交響曲 第10 番 ホ短調 作品93
2.ヴィトルト・ルトスワフスキ:葬送音楽
【演奏】クリーヴランド管弦楽団 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮)
【録音】1990年2月 クリーヴランド、マソニック・オーディトリウム(1)、
1990年8月 クリーヴランド、セヴェランスホール(2)
【原盤】DECCA

堅実なハイティンクのR.シュトラウスへのアプローチが結実した名演。「ドン・ファン」は新旧2種収録!
R.シュトラウス:交響詩&管弦楽曲集/ベルナルト・ハイティンク、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
※ 初セット化
※ DISC3の1.「死と変容」はPROA161 と同音源
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に一部別ジャケットも掲載)
※ オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192khz/24bit)音源をCDマスターに使用(1,2)
※ 解説:家里和夫氏、柴田龍一氏、吉井亜彦氏

【収録曲】リヒャルト・シュトラウス:
<CD1>1.交響詩《英雄の生涯》作品40
2.交響詩《ドン・ファン》作品20 (1973年録音) 特別収録
<CD2>3.交響詩《ツァラトゥストラかく語りき》作品30
4.交響詩《ドン・キホーテ》作品35
<CD3>5.交響詩《死と変容》作品24
6.交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯》作品28
7.交響詩《ドン・ファン》作品20
【演奏】ヘルマン・クレバース(ヴァイオリン・ソロ)(1-3) ティボール・デ・マチュラ(チェロ)(4) クラース・ブーン(ヴィオラ)(4) テオ・オロフ(ヴァイオリン・ソロ)(4)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 ベルナルト・ハイティンク(指揮)
【録音】1970年5月 (1) 1973年4月 (2,3) 1977年5月 (4) 1981年12月 (5-7)
アムステルダム
【原盤】PHILIPS

シュナイダーハン&ヨッフム「幻の」ベートーヴェン旧盤初CD化!世界初発売のステレオ音源!
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(1959年ステレオ盤) 他/ヴォルフガング・シュナイダーハン、オイゲン・ヨッフム、ベルリン・フィル
※ ステレオ盤世界初発売(1)、世界初CD化(1)、日本初発売(1)、日本初CD化(2)
※ モノラル録音(2)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit、192kHz)音源をCDマスターに使用
※ 解説:福本健氏、柴田克彦氏

【収録曲】1.ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
2.ヨハン・セバスティアン・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004
【演奏】ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1) オイゲン・ヨッフム(指揮)(1)
【録音】1959年4月29~30日 ベルリン、イエス・キリスト教会(1)
1955年1月12~15日 ウィーン、コンツェルトハウス・モーツァルトザール(2)(モノラル録音)
【原盤】Deutsche Grammophon

約20年ぶりに蘇る、どこまでも崇高で格調高い演奏。ヨッフムのブルックナー:宗教曲集を集成。
ブルックナー:宗教曲集/オイゲン・ヨッフム、バイエルン放送交響楽団、ベルリン・フィル他
※ 歌詞対訳付
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に一部別ジャケットも掲載)
※ オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit、192kHz)音源をCDマスターに使用
※ 解説:渡辺護氏、解説書14ページ

【収録曲】
アントン・ブルックナー :宗教曲集
<CD1>1.ミサ曲 第1番 ニ短調 2.モテット集
<CD2>3.ミサ曲 第2番 ホ短調 4.モテット集
<CD3>5.ミサ曲 第3番 ヘ短調 6.モテット集
<CD4>7.テ・デウム 8.モテット集 9.詩篇 第150篇
【演奏】エディット・マティス、マリア・シュターダー(ソプラノ)
クラウディア・ヘルマン、マルガ・シムル、ジークリンデ・ヴァーグナー(アルト)
ヘルンスト・ヘフリガー、リヒャルト・ホルム、ヴィエスワフ・オフマン(テノール)
キム・ボルイ、ペーター・ラッガー、カール・リーダーブッシュ(バス)
バイエルン放送交響楽団・合唱団(合唱指揮:クルト・プルステル、ヨーゼフ・シュミットフーバ、ヴォルフガング・シューバルト)
ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団(合唱指揮:ヴァルター・ハーゲン=グロル)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(7,9)
オイゲン・ヨッフム(指揮)
【録音】1965年7月ベルリン、1962年7月、1966年6月、1971年2月、1972年1月ミュンヘン
【原盤】Deutsche Grammophon

徹底した時代考証による圧倒的名演。ビーバーの『復権』とも呼べる役割を果たした歴史的録音を集成。
音楽の戯れ~ビーバーと奇想のドイツ・バロック集成~/ムジカ・アンティクヮ・ケルン
※ 歌詞対訳付(4)
※ 日本初発売(2,3)
※ 初セット化
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に一部別ジャケットも掲載)
※ 解説:矢澤孝樹氏(序文解説)、今谷和徳氏、ラインハルト・ゲーベル(歌崎和彦氏訳、宮崎晴代氏訳、長谷川勝英氏訳)、ポール・マクリーシュ(宮崎
晴代氏訳)、長谷川勝英氏、解説書24ページ

【収録曲】
<CD1>1.音楽の戯れ~ビーバー、シュメルツァー、ヴァルターの作品
<CD2>ハインリヒ・イグナツ・フランツ・ビーバー (1644-1704):
2.響きの食卓、あるいは器楽音楽
3.描写的なヴァイオリン・ソナタ イ長調
<CD3>4.ザルツブルク大聖堂ミサ曲
<CD4>5.食卓のための音楽~ビーバー、ヴァレンティーニ、シュメルツァー、ペーツェルの作品
<CD5&6>ハインリヒ・イグナツ・フランツ・ビーバー (1644-1704):
6.技巧的で楽しい合奏音楽:調律のさまざまな様式
【演奏】ガブリエリ・コンソート&プレイヤーズ/ポール・マクリーシュ(4)
フランドル・リコーダー・クヮルテット(5)
ムジカ・アンティクヮ・ケルン
ラインハルト・ゲーベル
【録音】1987~2003年、ケルン、ラムゼイ
【原盤】ARCHIV

レアなブーレーズのDG ストラヴィンスキー録音を各オリジナルの形態で再発。一部日本初CD化。
ストラヴィンスキー:室内楽・声楽作品集/ピエール・ブーレーズ、アンサンブル・アンテルコンタンポラン他
※ 日本初CD化(2,3,6-8)
※ 歌詞対訳付(2)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に別ジャケットも掲載)
※ オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit、192kHz)音源をCDマスターに使用(1)
※ 解説:武田明倫氏、船山隆氏、鴻英良氏訳、望月あさ子氏訳、喜多尾道冬氏訳

【収録曲】イーゴル・ストラヴィンスキー:
<CD1>室内楽集[1.エボニー・コンチェルト、2.クラリネット・ソロのための3つの小品、3.弦楽四重奏のためのコンチェルティーノ、4.15奏者のための《8つのミニアチュア》、5.室内オーケストラのための協奏曲 変ホ長調《ダンバートン・オークス》、6.ヴィオラ・ソロのためのエレジー、7.墓碑銘、8.弦楽四重奏のための二重カノン]
<CD2>声楽作品集[9.パストラール、10.ヴェルレーヌの2つの詩、11.バーリモントの2つの詩、12.3つの日本の抒情詩、13.3つの小さな歌曲《わが幼き頃の思い出》、14.プリバウトカ(戯歌)、15.猫の子守歌、16.4つの歌曲、17.チーリン・ボン、18.パラーシャの歌-~オペラ・ブッファ《マヴラ》から~、19.シェイクスピアの3つの歌曲、20.ディラン・トマスの追悼のために、21.J.F.K.のための悲歌、22.2つの聖歌曲]
【演奏】ミシェル・アリニョン、アラン・ダミアンズ(クラリネット)ジェラール・コセ(ヴィオラ)フィリス・ブリン=ジュルソン(ソプラノ)アン・マレー(メッゾ・ソプラノ)ロバート・ティアー(テノール)ジョン・シャーリー=カーク(バリトン)
アンサンブル・アンテルコンタンポラン、ピエール・ブーレーズ(指揮)
【録音】1980年10月~1982年2月 パリ
【原盤】Deutsche Grammophon

D.オイストラフ唯一のバッハ/ヴァイオリン・ソナタ全曲録音。ステレオ初期の名盤を復刻。
J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 全曲/ダヴィッド・オイストラフ、ハンス・ピシュナー
※ 世界初CD化
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に別ジャケットも掲載)
※ オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit、192kHz)音源をCDマスターに使用
※ 解説:家里和夫氏、遠藤勝彦氏

【収録曲】ヨハン・セバスティアン・バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 全曲
<CD1>1.第1番 ロ短調 BWV1014 2.第2番 イ長調 BWV1015 3.第3番 ホ長調 BWV1016
<CD2>4.第4番 ハ短調 BWV1017 5.第5番 へ短調 BWV1018 6.第6番 ト長調 BWV1019
【演奏】ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)ハンス・ピシュナー(チェンバロ)
【録音】1961年10月 (5,6) 1963年 (2,3) 1966年8月(1,4)
ドレスデン ルカ教会 (ステレオ録音)
【原盤】Deutsche Grammophon

~新しくなった『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション・プラス”』(TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION +plus)では、これまでのコンセプトを踏襲しつつも、さらなるご愛顧に応えることを目指し、「+plus(プラス)」を末尾に付け加えました。デザインを一新し、オリジナル重視(アートワーク使用の増加、古いマスター音源はできる限り新規に)の姿勢はそのままに、音質の向上(ルビジウム・クロック・カッティングによるハイ・クオリティ・サウンド*を採用)と価格の見直しを行い、セットものはこれまでよりお求め安い価格設定としました。
(*ルビジウム・クロックは人口衛星や超高精度レーザーなどに採用されており、従来のデジタル・オーディオに使用されていた水晶発振の1 万倍の精度を誇ります。これをデジタル・プロセスに使用することにより、従来のCD では得られなかった鮮明、且つ自然な音を実現するものです。)
*尚、上記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。