ジャコ・パストリアスの貴重音源6作品が特別販売価格1,050円
初期音源集『アーリー・イヤーズ・レコーディングス』、ウェザー・リポート在籍中の1978年のライヴ音源『ライヴ・フロム・ザ・プレイヤーズ・クラブ』など、貴重音源を中心としたジャコ・パストリアスの6作品が特別販売価格1,050円に!
メーカー在庫終了次第、生産中止となりますので、この機会をお見逃し無く!
ジャコ・パストリアス『アーリー・イヤーズ・レコーデイングス』
永遠の作品『ジャコ・パストリアスの肖像』と対をなす作品。『~肖像』が、デビューからの出発点の1作なら、こちらの『アーリー・イヤーズ・レコーディングス』は、ジャコの音楽全ての原点をまとめ、デビューに向う軌跡を追った1枚。つまり、その衝撃のデビューに向って、如何なる変遷をたどってジャコがジャコになったかがこれで明らかになるのです。
1969年のR&B的なバンドから、1975年パット・メセニーとのトリオでの演奏まで。天才アーティストの進化の過程を一気に追えるのは、本当にエキサイティングなこと!
パット・メセニー、マーカス・ミラー、ウィル・リーといったアーティストのコメント訳や、関係者の証言、そして、各曲の詳細解説も充実。
ジャコ・パストリアス『ライヴ・フロム・ザ・プレイヤーズ・クラブ』
ウェザー・リポート在籍中の1978年に収録された貴重なアルバム。
1978年のウエザーといえば、『ブラック・マーケット』『ヘヴィ・ウェザー』を経て、ジャズ界に燦然と輝く名ライブ『8:30』にいたる時代ですからタダモノではありません。ジャコ自身、健康上も良好で、プレイヤーとして絶頂の時期。これは正真正銘のお宝音源です!
ジャコ・パストリアス『Live at Berliner Jazztage』
ジャコ・パストリアス絶頂期のライヴ!
1979年11月2日、ベルリン・ジャズ祭でのラジオ番組「Focus On Jazz」の放送音源の正式リリース盤。
硬派の多いドイツ人もあまりのジャコの絶頂ぶりに仰天!大騒ぎとなった伝説のライヴ。ウェザー・リポート在籍期のジャコ絶頂期のユニークなベースソロ・プロジェクトを捉えた迫真のライヴ!
ジャコ・パストリアス『グリーン・ライト』
ジャコの貴重な録音であると共に1970年代初頭ジャズのマストな記録!
1973年、大きく化けるジャコ!凄まじいベース・ラインと圧倒的なバンド・サウンド!ギターには、パット・メセニーの師匠ジョー・ディオリオ!
リーダーはアイラ・サリヴァン、キーボードには、ハンコックの弟子的存在であるアレックス・ダーキ。壮大でストーリー性にも富んだ圧倒の“バリー・デ・ニーナ”は、超プログレッシブな演奏であり、“ラス・オラス”の最初期のレコーディングも収録。その演奏の世界は、当時のウエザー・リポートへの意識も大きく覗かせます!
ジャコ・パストリアス『トミー・ストランド&ジ・アッパー・ハンド』
ジャコはこのバンドで“ベース革命”をスタートさせた。
1971年、分厚いブラスもフィーチャーした9人編成のソウル・バンド、トミー・ストランド&ザ・アッパー・ハンドでの演奏。
当時話題を集めたポップ・チューンを題材にしつつ、既存のスタイルに甘んじることなど到底出来ず、自らのベース表現を追究した姿が克明に記録されている。無条件で体を揺らす、グルーヴ感満点、躍動するファンク・ビート。加えて、溢れ出るアイディアに導かれて展開される美しく、かつ先鋭的なベース・ライン。今回ロング・ヴァージョンとして収録されたM4のベース・ソロなどには、ベースの革命者としての姿が生々しく記録されています。
ジャコ・パストリアス『ウッドチャック』
生涯で最初に結成したグループ“ウッドチャック”。2008年リリース当時、全曲未発表だった貴重音源。
ここに収められたサウンドはズバリR&B!アレサ・フランクリンの名曲をオープニングに、クリス・ケナー、ウィルソン・ピケット、ロバート・パーカーと、当時ジャコたちが憧れたソウル、R&Bのナンバーの数々をカヴァー!
友人であるドラム&ヴォーカル担当のボブ・ハーツォグ、ハモンドのビリー・バーグと共に繰り出される荒っぽいファンク・グルーヴは正に衝撃!
渡辺香津美と共演した貴重ライヴ音源
『ワード・オブ・マウス・バンド 1983 ジャパン・ツアー・フィーチャリング渡辺香津美』詳しくはこちら
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