ジョシュア・レッドマンの新グループ、ジェイムス・ファーム
掲載: 2011年04月26日 14:10
更新: 2011年06月08日 14:13
アーロン・パークス、マット・ペンマン、エリック・ハーランドが名を連ねる大注目グループ!
日本盤はボーナス・トラック収録!

2010年、東京JAZZでのパフォーマンスでその実力の健在ぶりを見せつけたジャズ・サックス界のイノベーター、ジョシュア・レッドマンと、アーロン・パークス(ピアノ)、マット・ペンマン(ベース)、エリック・ハーランド(ドラムス)という現代ジャズ・シーンを牽引する4人により結成された新グループが、このジェイムス・ファーム。
もともとレッドマン、ハーランド、ペンマンはSFジャズ・コレクティヴで共演、パークスは自身のブルーノート作品『Invisible Cinema』でペンマン、ハーランドを起用しているという繋がりのある4人。
本作では、トラディショナルなアコースティック・ジャズ・カルテットの形をとりつつも、各メンバーが持ち合わせるロック、ソウル、フォーク、クラシック、エレクトロニカなどの音楽要素を反映。ペンマンがM1、M6、M10、レッドマンがM2、M5、M9、パークスがM3、M4、M8、ハーランドがM9と、全曲がメンバー各々のコンポジションによるオリジナル楽曲で構成。現代ジャズの“粋”がここに収められています。
【メンバー】
ジョシュア・レッドマン Joshua Redman (ts,ss)
アーロン・パークス Aaron Parks (p,Tack Piano,Prophet-5,Pump Organ,Hammond Home Organ,Humming,Rhodes,Celeste)
マット・ペンマン Matt Penman (b)
エリック・ハーランド Eric Harland (ds)
Mixed by デイヴ・ダーリントン Dave Darlington
Mastered by グレッグ・カルビ Greg Calbi at Sterling Studio
『Disney Jazz Vol. 1: Everybody Wants To Be A Cat』
全曲新録音源!グラミー受賞のエスペランサからジョシュア・レッドマン、デイヴ・ブルーベックも参加したディズニー・ソングのジャズ・カヴァー集!
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