ジョージ・ハリソン&ラヴィ・シャンカールの友情の証・コラボボックス登場

CD&DVDの4枚組ボックスが輸入盤限定で発売!DVDは奇跡の映像続出!!18%オフ!
1966年インドを訪問したビートルズの一行の中にいたジョージ・ハリスンは生涯の友と出会う。名はラヴィ・シャンカール。インドの伝統的楽器、シタールの演奏者でジョージにその演奏技術を伝授したジョージの“シタールの先生”だ。ジョージは名曲「ノルウェイの森」でシタールを披露したがその後もシタールの持つ不思議な魅力に取り付かれたジョージはこの東洋の楽器にのめりこんでいく。
1971年に行われたバングラデシュ救済チャリティーコンサートはシャンカールがジョージに故郷バングデシュの惨状を伝えたことがその開催のきっかけだった。1973年、ジョージは自分のレーベル:ダーク・ホースにシャンカールを迎えアルバムをリリースした。バックはリンゴ・スター、トム・スコット、クラウス・ボアマン、ジム・ケルトナー、ビリー・プレストンといったオールスター級で、ジョージ自らも“ハリ・ジョージソン”と名乗り録音に参加した。1974年にはジョージはラヴィと彼のインドの演奏者20人をロンドンの自宅に招き5週間かけてアルバムを録音した。その模様は『ラヴィ・シャンカールス・ミュージック・フェスティヴァル・フロム・インディア』として発売になり、さらにラヴィと彼の友人たちはロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで公演も行った。その模様は撮影されたにもかかわらずフィルムの大部分が散在してその全体を伺うことは不可能だったが、今回のボックスセットにDVDとして奇跡の収録となった。1977年ジョージは再びラヴィとコラボレーション・アルバム『チャント・オブ・インディア』を録音した。ラヴィとともにジョージも曲を提供した。このアルバムは全米だけで10万枚以上売れた。
この3枚のCDと1枚のDVDは二人のコラボレーションの集大成でその殆どが今では入手不可能な音源と初出の映像素材で構成されている。56ページにわたる豪華ブックレットはラヴィとジョージの言葉で構成されたライナーノーツ,50枚を越える未発表写真を掲載,ファンなら唸る内容になっている。前説はなんとあのフィリップ・グラス。シリアル・ナンバー付限定盤。
【収録内容】
●Shankar Family & Friends (1974)
Commercially unavailable for over 30 years
Featuring Ringo Starr, Billy Preston, Jim Keltner, Tom Scott, Klaus Voorman and George Harrison
Re-mastered by Paul Hicks
●Music Festival From India (1976)
Commercially unavailable for over 30 years
Featuring Shivkumar Sharma, Alla Rakha, Sultan Khan and others.
Re-mastered by Paul Hicks
●Music Festival From India – Live at Royal Albert Hall (1974)
Previously commercially unavailable
5.1 audio remix by Paul Hicks with Ravi Shankar
●Chants Of India (1997)
Commercially unavailable for 5 years
Re-mastered by Paul Hicks"