キング・オブ・AORマイケル・フランクス初のオフィシャル・トリビュート作
掲載: 2010年06月23日 12:00
更新: 2010年06月30日 13:36
日本独占先行発売!

「初めて聴いた時からヴェロニカの声とは恋に落ちてしまったようだ…
ソングライターにとって最高の賛辞とは他の誰かが自分の歌をレコーディングしてくれること。ヴェロニカのその声と唯一無二のその才能で、私の音楽を解釈、表現してくれたことを大変光栄に思う。」マイケル・フランクス
AORを語る上で欠かせない名作『スリーピング・ジプシー』等、発表から30年以上を経過した現在でも聴き継がれているマイケル・フランクスの名曲の数々。
メロウで洗練されたマイケル・フランクスの作品から選りすぐった楽曲たちを、マイケルのバンドのメンバーであり、ボサノヴァの神様ジョアン・ジルベルト、オスカル・カストロ・ネヴィス、スティング、リー・リトナー、デイヴ・グルーシン等、多くの大御所アーティストたちと共演してきた女性ヴォーカリスト、ヴェロニカ・ナンが、マイケル・フランクスの現バンド・メンバーによる演奏をバックに、リゾート感溢れる洗練されたジャジーなサウンドにのせて、クール且つジャジーに歌い上げる。マイケル・フランクス本人とのデュエットも収録(M7)!
| 【収録曲】 01.I Really Hope It's You [from 『SLEEPING GYPSY』(1977年)] 02.Robinsong [from 『BURCHFIELD 9』(1978年)] 03.Rendezvous In Rio [from 『RENDEZVOUS IN RIO』(2006年)] 04.When She Is Mine [from 『SKIN DIVE』(1985年)] 05.Long Slow Distance [from 『BLUE PACIFIC』(1990年)] 06.Lovin' You More And More [from 『ONE BAD HABIT』(1980年)] 07.Leading Me Back To You [from ジョー・サンプル『SPELLBOUND』(1989年)] 08.Fool's Errand [from 『ABANDONED GARDEN』(1995年)] 09.Tiger In The Rain [from 『TIGER IN THE RAIN』(1979年)] 10. When You Smiled At Me [from 『BAREFOOT ON THE BEACH』(1999年)] 11. Sometimes I Just Forget To Smile [from 『THE ART OF TEA』(1976年)] 12. How I Remember You [from 『DRAGONFLY SUMMER』(1993年)] 13. How The Garden Glows / Vivaldi's Song [from 『PASSION FRUIT』(1983年)/『BURCHFIELD 9』(1978年)] |
【メンバー】 ヴェロニカ・ナン(vo) マイケル・フランクス(vo on M7) トラヴィス・シューク(p) チャールズ・ブレンジグ(p) ショーン・コンリー(b) 中村健吾(b) ドナルド・エドワーズ(ds) カフェ(perc) ジャック・シュヴァルツ・バルト(ss,ts,as) デヴィッド・マン(ts) |
【ヴェロニカ・ナン プロフィール】
アーカンソー州生まれ。音楽好きの両親のもとに育ち12歳からジャズを唄い始め、地元の英雄アート・ポーター(sax)と活動、またサックス吹きのビル・クリントン元大統領とはアーカンソー州知事時代に共演。1978年、ニューヨークに移りジョン・コルトレーンの師ビッグ・ニック・ニコラスに実力を認められニューヨークのジャズ・サーキットで実力を蓄える。シンガー・ソングライター/ギタリストのフランクリン・ミケーレと出会いデュオを組み人気を博した後、エディ・ハリスやロイ・ハーグローヴ、デイヴ・グルーシン、リー・リトナー、ボサノヴァの神様ジョアン・ジルベルトやオスカル・カストロ・ネヴィス、スティング等多くの実力派アーティストと共演。Tスクェアの伊東たけしのニューヨーク録音作『GROOVE ISLAND』にフィーチャリング・シンガーで参加する。1993年~マイケル・フランクスのバンドに加わり、ヨーロッパ、ロシア、南アフリカ、韓国、そして日本とツアーに同行、マイケル・フランクスの2003年作『WATCHING THE SNOW』ではデュエット、『RENDEZVOUS IN RIO』(2006年)にもシンガ―で参加、この間、『AMERICAN LULLABY』(2002年)、『STANDARD DELIVERY』(2007年)というソロ作をリリース、アメリカ音楽メディアの高い評価を得る。
カテゴリ : ニューリリース