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反田恭平「情熱大陸」出演~51年ぶりの快挙!ショパンコンクール2位サムライ・ピアニストのこれから…

カテゴリ : Classical

掲載: 2021年11月24日 18:00


TBS NEWS公式YouTubeページより

11月28日(日)よる23:00~TBS系「情熱大陸」に、ポーランド、ワルシャワで開催された「第18回ショパン国際ピアノ・コンクール」で日本人として51年ぶりの2位入賞を果たした反田恭平さんが3度目となる出演をします。
(タワーレコード)

「第18回ショパン国際ピアノコンクール 反田恭平さん2位、小林愛実さん4位!」特集ページはこちら>>>

「情熱大陸」番組ページはこちら>>>

2021年10月21日早朝、「反田恭平2位入賞」のニュースが、日本中を駆け巡った。

5年に一度、ショパンの故郷であるポーランドの首都・ワルシャワで開催される『ショパン国際ピアノコンクール』。その入賞者にはアルゲリッチやブーニン、内田光子など、世界の名だたる音楽家が名を連ねる。
参加資格は16歳以上、30歳以下。27歳の反田にとっては最後のチャンスであった。

受賞前後の反田恭平をカメラは追った。3次予選で思う通りに演奏できず落ち込んでいた反田の元に、親友のピアニスト・務川慧悟がかけつけていた。二人は10代の時に同じ日本音楽コンクールで共に1位になって以来の仲。反田は務川にファイナルに向けての練習に付き合ってもらい、大舞台へと挑む。

日本では、「最もチケットの取れないピアニスト」と謳われ、不動の人気を誇る反田。ショパンコンクールへの出場は「傷がつく」と周囲から反対された。それでも出たかったのは、幼い頃からの夢であったことと、もっと自由に世界に羽ばたくためだった。
反田は体格改造や歴代の入賞者のデータ分析、さらにショパンの書いた手紙や研究書を読み漁った。4年前からはポーランド人からショパンを学びたいと、ワルシャワへ留学し、日本と行き来をしながらショパンの音楽に向き合った。ショパンコンクール期間中は、「人生で一番練習した」そうだ。これまでにない感情が渦巻き、ジェットコースターのような心理状態の中を、己の音楽を信じ突き進む。

世界への切符を手にした反田恭平は、これから一体どんな音楽家を目指すのか・・・?
反田恭平「情熱大陸」出演~51年ぶりの快挙!ショパンコンクール2位サムライ・ピアニストのこれから…
(「情熱大陸」番組ページより)

2016,20年と続き、3度目出演となりました。3度は放送以来初めてだそうです!
今回は勿論ショパンコンクールについてですが、この結果に至るまでの道程や葛藤、喜怒哀楽が詰まっていると思いますので是非、観てください!!!
放送は11月28日(日)よる23:00~
(@kyohei0901 反田恭平公式ツイッターより)

反田恭平さんのCD
下記4点には反田恭平さんが弾いたショパン作品が収録されています。TVアニメ『ピアノの森』では阿字野壮介役として反田さんがピアノを弾いており、『ピアノの森 FAVORITE COLLECTION AND MORE』にはファイナルで話題を呼んだ「ピアノ協奏曲第1番」~第1楽章が2台ピアノによる演奏で抜粋収録されており注目されます。一方の『ピアノの森 PIANO BEST COLLECTION』には「小犬のワルツ」が収録されています。『月の光~リサイタル・ピース第1集』には「別れの曲」が、『ライヴ!』には3次予選で感動的な演奏を示した「英雄ポロネーズ」が入っています。


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