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掲載: 2020年12月03日 17:00

昨今脚光を浴びている「80年代」。いまなお音楽シーンに影響を与える80年代の洋楽の名盤をタワレコバイヤーが厳選紹介!

Billy Joel『イノセント・マン』

アメリカンポップスのいいとこ取りした素晴らしい曲が粒揃い。コーラスワークも秀逸でオールディーズを知らない当時の中・高生には新しくワクワクする曲と映った。「アップタウン・ガール」の空耳替え歌を唄ってたのは私だけではないハズ。。。?


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Japan『錻力の太鼓』

JAPANなのにCHINAなビジュアルが美しいラスト・アルバム。英国・日本の少女達がダークな「ゴウスツ」で黄色い歓声を上げていたのも今では微笑ましい。ミックのベースが素晴らしい「サンズ・オブ・パイオニアーズ」は各パートのいい部分が凝縮されておりライブのオープニングに演奏されたのも納得。


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Michael Jackson『スリラー』

今聴くとハード・テクノな「スタート・サムシング」、PVの話題性が先行された「ビリー・ジーン」のベースラインはハウスだし聴けば聴くほど再発見させてくれる作品。90年代にSWVが「ヒューマン・ネイチャー」をサンプリングしたのは実にあっぱれ。天にも昇るような浮遊感に包まれ思わず涙が。。。


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Prince & The Revolution『パープル・レイン』

紫ロックオペラの幕開けを高らかに宣言した「レッツ・ゴー・クレイジー」のイントロでアドレナリンが全開。終盤3曲はBEATLESのアビーロードばりにメドレー的でもあり素晴らしい。「ビューティフル・ワン」のイントロは早すぎたMASSIVE ATTACKか。。。


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Tears For Fears『シャウト』

ハイハットとキーボードのミディアムテンポな絡みが心地よい「ルール・ザ・ワールド」のイントロは今聴いても最高で当時CMに採用されたのも納得。当時は気付かなかったが「マザーズ・トーク」のリズムとベースラインはダイナミックで大箱のクラブでもイケるのは新たな発見。


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