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Queens Of The Stone Age(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)『Alive in the Catacombs』パリの地下墓地で行ったライヴ・パフォーマンス音源 Tシャツ付き限定盤も発売
...シュは20年近く前に初めてこの地を訪れて以来、QOTSAとしてこのカタコンブで演奏することを夢見てきた。だがパリ市は、これまで一度もアーティストに演奏許可を与えたことがなかった。法を守る善良市民であるQOTSAは正式な許可が下りるまでその夢を待ち続けた。 選曲、楽器の構成、演出のすべては、カタコンブという場に最大限の敬意を払って緻密に計画された。音響や環境音(水の滴る音、反響、自然な共鳴)から、... 続きを読む
2025/08/22 05:04 注目アイテム
『激ロック』スペシャルコーナー【6月レコメンドアイテム】
...ロデュースということもあり、多彩な経歴を持つメンバー個々の特徴が生かされた演奏が目立つ作品となっている。ダークな曲調やアンダーグラウンドな響きがありつつ、華のあるアートなロックに仕上がっていることも、QOTSAというバンドが長年ファンから支持され熱狂的に愛され続ける理由のひとつだろう。 山本 真由【ライター推薦】 BUCKCHERRY / 『Vol. 10』 GENRE : HARD ROC... 続きを読む
2023/06/28 05:40 注目アイテム
クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ、BiS、リトル・シムズが表紙のbounce 475号、読者プレゼントのお知らせ
...クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ ペーパーバッグ+バッジ+ステッカー ©Andreas Neumann ニュー・アルバム『In Times New Roman...』を完成して表紙に登場したQOTSAより、オリジナルグッズ詰め合わせを2名様に   ②BiS サイン入りポスター 長い名前のニュー・シングルを引っ提げて表紙に登場したBiSより、オリジナルポスターに初々しいサインを入れて... 続きを読む
2023/06/24 00:00 bounce ニュース
Paul McCartney(ポール・マッカートニー)をDamon Albarn、BECK、Josh Homme(QOTSA)、ST. VINCENT、Phoebe Bridgersらがカバー。『McCartney III Imagined』7月23日リリース決定
©Mary McCartney Paul McCartney が昨年12月に発売したアルバム『McCartney III』を錚々たる顔ぶれの一流ミュージシャンたちが再構築した『McCartney III Imagined』の発売が決定した。デジタルは4月16日発売、CDおよびLPは7月23日発売となる。 今回参加したミュージシャンたちは、Anderson .Paak、BECK、Blood O... 続きを読む
2021/03/12 06:55 ニュース
『激ロック』スペシャルコーナー【8月レコメンドアイテム】
...ark Ronsonを迎え、レコーディング・エンジニアはAlan Moulderが務めている。今作にはラウドロック好きにとって重要な“重低音”はなく、おそらく意図的に引き算されているのだろう。しかし、QOTSAの作品というのは、リスナーの“飢餓感”に訴え掛けてくるものばかり。David Bowieのベルリン三部作に通じるような音像。でも、やっぱりメタルでロックンロール。 KAORU【ライター推薦... 続きを読む
2017/08/22 17:30 注目アイテム
クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ、史上最強メンバーが集結
...ーズのプロデュースやデイヴ・グロール、ジョン・ポール・ジョーンズとのスーパー・バンド、ゼム・クルックド・ヴァルチャーズ等で常に話題を振りまいてきたジョシュ・ ホーミが鉄壁の布陣と共に送り出す全世界必聴QOTSA史上最高傑作! 【タワレコ特典付き】先着: B2ポスター ※特典は終了しました。     【関連作品】 ■ デイヴ・グロール初監督作品「サウンド・シティ」のDVD&サントラ ... 続きを読む
2013/05/09 19:36 注目アイテム
純血のロックスター、マーク・ラネガンが8年振りにカムバック
...の参加、元ベル・アンド・セバスチャンのイザベル・キャンベルとのコラボ作品を経て'04年の『バブルガム』以来実に8年振りとなる最新作をリリース。 本作にはマークの盟友が大集結しており、ジョシュ・オム(QOTSA)、マークとザ・ガター・ツインズを組んでいたグレッグ・デュリ(元アフガン・ウィッグス)、ジャック・アイアンズ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ初代ドラマー)、アラン・ヨハネス等が参加。過去作... 続きを読む
2012/02/08 15:54 注目アイテム
〈FUJI ROCK FESTIVAL〉第2弾でTHE FACES、QOTSAら13組追加
  7月29日(金)から31日(日)までの3日間、新潟・湯沢町苗場スキー場にて開催される日本最大級の音楽イヴェント〈FUJI ROCK FESTIVAL'11〉。その出演アーティスト第2弾が3月17日に発表された。 新たに参加が決定したのは、同フェスの常連アクトであるエイジアン・ダブ・ファウンデーション、フィーダー、マヌー・チャオをはじめとする13組。昨年に再結成を果たしたフェイセズや60年代... 続きを読む
2011/03/22 16:30 ニュース
ディスクガイド――(2)
...に立つ奥方(元ディスティラーズ)。もしや彼ってドM? *山西 2788174:R BLACK MOUNTAIN 『Wilderness Heart』 Jagjaguwar(2010) カナダのQOTSAチルドレンは、土臭いサイケなハード・ロックに乗せて師匠顔負けの雄大な風景を描いてみせた。BORISをはじめ、ストーナー~ドローン作品で名前をよく見るランドール・ダンのプロデュース力もアッパレ... 続きを読む
2011/02/21 17:57 連載
凄腕プレイヤーの支えがあってこそQOTSAは成立しているのだ!
...盟友でQOTSAの創設メンバーであるニック・オリヴェリ(ベース)だろう。知的なジョシュの佇まいとは正反対の上半身裸で暴れまくる姿は、現在もモンド・ジェネレイターで確認することができる。そして同じく初期QOTSAを支えたメンバーのなかには、マーク・ラネガン(元スクリーミング・トゥリーズ)の姿も。現在彼はイゾベル・キャンベル(元ベル・アンド・セバスチャン)とのメランコリックなコラボに力を注いでいるよう... 続きを読む
2011/02/21 17:57 連載
QUEENS OF THE STONE AGE
...なバンドでギターを担当していたジョシュ・オム(ヴォーカル/ギター)が、解散後の97年に結成したのが本頁の主役であるクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ(以下QOTSA)だ。 2815194:R QOTSAの魅力とは何か? それは、メロディーを際立たせることでカイアス期よりもキャッチーな印象を与えつつ、難解なベースラインやリズムワークによって徐々に聴き手から理性を奪っていくような、妙な中毒性だ... 続きを読む
2011/02/21 17:57 bounce 連載
ディスクガイド――(1)
... Modular(2010) ビカビカのネオン・カラーがよく似合うモデュラー内でひときわ異彩を放っている、一風変わった新世代のストーナー・ロッカー。ドヨ~ンとしたサウンドがドラッギーで危険すぎ!! QOTSAとMGMTとAC/DCを混ぜたらこんなん出てきちゃいました~みたいな!? *柴田 707607:R KORN 『Issues』 Epic(1999) 98年作『Follow The ... 続きを読む
2011/02/21 17:57 連載
メリッサ・オフ・ダ・マー、7年振りセカンド・アルバム
...り歩き、ベーシストとしてバンドの音の土台を支えてきたメリッサが7年振りのアルバムを発表。このアルバムに収録されている12曲は、Jordon Zadorozny(サム・ロバーツ)、Chris Goss(QOTSA、UNKLE)、 Alan Moulder(デペッシュ・モード、スマッシング・パンプキンズ)、Mike Frazer(フランツ・フェルディナンド、AC/DC)といずれも名のあるクリエイティブ... 続きを読む
2010/05/01 13:52 注目アイテム
猿たちの進化を支えたジョシュ・オムとは?
...いくつものプロジェクトを通して作品を発表してきた。プリミティヴなロックンロール&USオルタナの砂埃にまみれたジョシュ・サウンドと、UKロック若手代表の邂逅は意外に思えるかもしれないが、猿たちはかねてからQOTSA好きを公言しており、ジョシュのほうも近年はデス・フロム・アバヴ1979やピーチズ、プライマル・スクリームなどタイプの異なるアーティストと積極的に絡んできたという経緯もあって、今回の顔合わせ... 続きを読む
2009/08/19 18:00 インタビュー
ARCTIC MONKEYS(2)
...な楽器を駆使しながら、ゆったりとしたリズムとライヴを通じて磨かれた演奏スキルの元で、これまでの彼らにはなかったタイプの音をここでは響かせている。ただ興味深いことに、この音はもちろん前作の焼き直しでも、QOTSAフォロワー的なものでもない。むしろ、〈アークティック節〉とすら呼べるほどの転調や複雑な構成を繰り返すことにより、あきらかにいまの彼らにしか生み出せない作品として成立させている。見事だ。  ... 続きを読む
2009/08/19 18:00 インタビュー
ARCTIC MONKEYS
...ィック・モンキーズの4人。続く2007年リリースの『Favourite Worst Nightmare』ではサウンド傾向が一転。ハード・ロックやマス・ロックまでを視野に入れた激しくも痛快な出音が、実はQOTSAにインスパイアされていたことは、もしかしたら有名な話かもしれない。2作目のリリース後に念願叶ってジョシュの知己を得て、そのままニュー・アルバムのプロデュースを依頼するまでトントン拍子に話が進... 続きを読む
2009/08/19 18:00 bounce インタビュー
JOSH HOMMEの新プロジェクトにDAVE GROHL、JOHN PAUL JONES、MIKE PATTONらが参加か?
...(以下:QOTSA)のフロントマンである ジョシュ・オム が、豪華なゲスト陣を迎えたスーパー・プロジェクトのレコーディングを進めていることがわかった。 現在参加があきらかとなっているのは、かつてQOTSAに電撃加入して話題を呼んだ デイヴ・グロール と、 レッド・ツェッペリン の ジョン・ポール・ジョーンズ 。ジョシュを含めた3人でLAのスタジオに入り、アルバムのリリースに向けて... 続きを読む
2009/07/02 19:00 bounce ニュース
ARCTIC MONKEYSの新曲のプロデュースを、QUEENS OF THE STONE AGEのJOSH HOMMEが担当することが報じられる
...てとこだな。プレッシャーなしにちょっとやってみようって感じで、数曲をレコーディングするつもりだ。彼らのことは好きだから、すごく楽しみにしているよ」と語っている。  以前より、アークティックのメンバーはQOTSAのファンであることを公言しており、昨年はアメリカで一緒にライヴも行っている。また、ジョシュは、彼のプロジェクト〈The Desert Session〉で、さまざまなアーティストとコラボをし... 続きを読む
2008/08/26 13:00 bounce ニュース
第172回 ─ Queens Of The Stone Age
...ルズのトレント・レズナーやストロークスのジュリアン・カサブランカス、ZZトップのビリー・ギボンズら豪華メンツの客演も話題ではあるが、もはや彼らがどこに参加しているのかほとんどわからんほど、全編が濃厚なQOTSA汁に浸っている。ただし、それがゴリ押し一本調子だと誤解されては困るのよ! アルバムは根暗な聖歌隊のような珍妙コーラス一発で幕を開け、リード・シングル“Sick, Sick, Sick”ではな... 続きを読む
2007/07/12 17:00 bounce 連載
QUEENS OF THE STONE AGEの新作に豪華ゲストが参加
...ギタリストである ビリー・ギボンズ が参加して話題となったが、今回は ストロークス の ジュリアン・カサブランカス 、 ナイン・インチ・ネイルス の トレント・レズナー 、以前 QOTSA にも参加していた マーク・レネガン 、そして前作に続いてビリー・ギボンズと、新旧のロック・シーンを代表する非常に豪華なメンバーが名前を連ねている。これまでにも、“Into the H... 続きを読む
2007/02/26 16:00 bounce ニュース
QOTSAサウンド〉を形作った懐かしの豪傑たちが大集合!!
...Space Ritual - Alive In London & Liverpool』はとにかく必聴! タフ&ブルージーな男気を学んだのは、土煙舞う豪腕ハード・ブギーが痛快な70年代のZZトップだろう。QOTSAの最新アルバム『Lullabies To Paralyze』にビリー・F・ギボンズがゲスト参加したことで、男汁飛び交う師弟共演が実現。ヘヴィメタルとオルタナティヴを自在に往来する絶妙なバラ... 続きを読む
2005/03/31 13:00 インタビュー
Queens Of The Stone Age
...が、ジョシュとニックがふたたび孤高のロック・バンドを築き上げたのだ。だが昨年2月、ニックはジョシュに解雇されるという形でバンドを脱退。その後、一時的とはいえヴォーカルを務めていたマーク・レネガンも今後QOTSAとは一緒に活動をしない、というニュースが報じられた。ファンにしてみれば、QOTSAの存続に不安を覚えてしまうような出来事だっただろう。バンドの今後にさまざまな憶測が飛び交うなか、ジョシュは『... 続きを読む
2005/03/31 13:00 bounce インタビュー
Queens Of The Stone Age(2)
...作らないようにしてる。それがベストな方法だからね」。  ジョシュ本人について尋ねているときでもメンバーのことを気にかけ、〈俺〉ではなく〈俺たち〉として話すところに彼の繊細さが出ている気がするのだが、QOTSAがほかの誰にもできない音楽をやっているという自負は十分にあるようだ。 「誰もやらないことをやるからこそ、俺たちは最高にクールなんだ。クールでいることは少数派でいることと同義だからね。誰もが... 続きを読む
2005/03/31 13:00 インタビュー
興味深いリンクを見せるジョシュ・オムの交友マップ
...がりのほとんどは、彼のプロジェクト〈The Desert Session〉によるもので、あらゆるアーティストとインプロ・セッションを行いそれを音盤化。これまで8タイトルの作品をリリースしている。さらにはQOTSAの目まぐるしいメンバー遍歴を見ても、パーマネントなバンドという形に強いこだわりはないようで、自身もイーグルス・オブ・デス・メタルを掛け持ち、彼単独でのゲスト参加も積極的にこなしている。 ... 続きを読む
2005/03/31 13:00 インタビュー