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第32回 ─ 300/30/30/30(4)
...&ハフらによるフィリー・サウンドをバックに歌った男の、汗臭くセクシーな一枚。“Close The Door”を含むソロ2作目で、テディはここで愛を歌うソウル・シンガーの究極の形を示した。 (林) 992802:R 29.WILSON PICKETT 『In The Midnight Hour』  Atlantic(1965) ピケットがカテゴライズされるべきはサザン・ソウルだろうが、彼... 続きを読む
2008/07/10 21:00 連載
[ 出前 ]ソウル・レーベルの光と影 ソウル遺産を新たな視座でリフォーマット。ここでは名門アトランティックを紹介!!
...た62~68年のヒットを詰め込んだ、2枚組41曲の決定的なベスト・アルバム。“Cry To Me”をはじめ、ゴスペル上がりのハードでロッキンなシャウターぶりが凄い。まさにキング・ソロモンの秘宝だ。 992802:R WILSON PICKETT 『In The Midnight Hour』  Atlantic(1965) 泥臭くパワフルなヴォーカルが強靱なウィルソン・ピケットのファースト・ア... 続きを読む
2005/08/04 11:00 インタビュー
ESSENTIALS  永遠に熱い名盤たち
...バークも歌った表題曲などのシングル・ヒットが収録されている。この頃はまだ〈バラードを歌うソウル・シンガー〉といったイメージが強く、バック演奏もおとなしいが、ピケットの歌は十分にディープでハードだ。 992802:R 『In The Midnight Hour』  Atlantic(1966) 出世作となった表題曲を含むアトランティックからのファースト・アルバム。ドン・コヴェイと共作した“I'... 続きを読む
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