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INTERVIEW(4)――殺し合いから共存へ
...、そういうものを作らなきゃいけないんだ俺は、っていう時期だったんです。メイン・ソングライターはあくまでも青さんだったから、俺がアルバムで何曲か作るとしたら、まあこんな、ちょっと変わった感じの……」 880472:R ――青さんがある意味の王道を行くとしたら、石井さんはどれだけはみ出していくかっていう? 「うん。その頃はそういう時期だったんですよね。だから、難しいところですよ。で、俺がはみ出し... 続きを読む
2013/11/06 18:01 インタビュー
INTERVIEW(3)――どんな曲にも知性を潜ませる
...ですよ。そしたら自分の目の前、2人か3人ぐらい前のところに列とは関係ない人が混じって、〈すいません、もう1点欲しいんですけど〉みたいな感じで持ってっちゃって。それで自分のぶんがなくなっちゃったの」 880472:R ──それは悔しい。 「ちょっと待って、って感じじゃないですか。『第6実験室 予告版』(2001年)には“ドラマ「-187-」”っていうのが入ってて、オナン(・スペルマーメイド。c... 続きを読む
2013/07/03 18:01 インタビュー
INTERVIEW with 村井研次郎 & 武井誠(2)——なぜこういうアルバムになったのかわからない
...曲にしても、歌詞にしても、歌の構成にしても、あとライヴの衣装とか……秀仁くんは僕の衣装にもいろいろコメントしてくれて。〈研次郎くんはこうしたほうが絶対格好良いですよ〉とか、全部描けてるんですよね」 880472:R ――それはプロデューサーっぽいですね。 武井 「ああ、そうですね」 村井 「完璧だよね。2002年の時と比べると、そこはもうスキルアップというか、むしろ別人のようですよ。昔... 続きを読む
2012/01/11 18:01 インタビュー
INTERVIEW with 石井秀仁(2)——桜井の〈あの感じ〉
...。再結成後からそうなったっていうわけじゃないですからね。アルバムで言ったら『第七実験室』(2002年)とかそれぐらいからそっち方面には行っていないから。ギターだけではなくね、全体的にそうですけど」 880472:R ――〈あの感じ〉というのは、良い意味での破綻のようなものですか。 「そうですね。あとはね、なんだかんだ言ってけっこう俺が、青さんのプレイの幅を狭めてたところがあって。デモの段階で... 続きを読む
2012/01/11 18:01 インタビュー
cali≠gari @ 日比谷野外大音楽堂 2011年6月19日(日)
...ないなと思って、新しくしてきたんだよ、わざわざ。それであなたたちも静まり返ってたら、申し訳ないでしょ? だからさ、昔からすっげえ人気があった曲なんだ、っていうイメージを作って(盛り上がって)ね」。 880472:R 切なさと煌めき度がアップしたプログラミング部分とバンド・サウンドが同期したテクノ・ポップ・ナンバー“デジタブルニウニウ”を披露すると、アッパーなBPMをキープしたまま“散影”へ。そ... 続きを読む
2011/07/01 23:03 bounce 連載
第13回 ─ VISUAL-KEI(3)
...ら。このメジャー初作はCoccoなどを手掛ける成田忍のプロデュースだ。哀しいバラード“ラストレター”などはメロの完成度も高いんだよ。昨年の解散後、キリトら3人は新たにAngeloを始動しているね。 880472:R cali≠gari 『第7実験室』  ビクター(2002) 「カリガリ博士」に由来するバンド名だけあって、丸尾末広やナゴム作品に通じるアングラ&エログロな毒電波がビリビリ。昭和... 続きを読む
2007/05/24 18:00 連載
INTERVIEW(4)——〈フライング!〉は危ない
...すよ(笑)」 ――ああ……事件の匂いがしてきましたね……。 桜井 「ここまでですよ。〈ジャンピング!〉はまだいいけど、〈フライング!〉が危ないんですよ。危ないでしょ、〈フライング!〉は……」 880472:R ――歌詞は春っぽくない方向に。 石井 「でも春と言えば、“通り魔の季節”(2002年の『第2実験室 改訂版』に収録)とかもあるし」 桜井 「あとウチらで言えば、“マグロ”(... 続きを読む
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